十日町市地域おこし協力隊の募集

更新日:平成29年6月30日

十日町市では、平成29年10月1日任用の「十日町市地域おこし協力隊」を募集します。高齢化集落を存続・活性化させるため、地域住民自らの活動を支援する取り組みです。配置希望地区と応募者とのマッチングで、応募者の能力や意向に合った地区で活動することができます。興味のある人は、最下部のお問い合わせ先までぜひご連絡ください。

十日町市地域おこし協力隊の集合写真

地域おこし協力隊と地域の助成が笹団子を作る画像

地域おこし協力隊が地域のお母さんから山菜の処理を教えてもらっている画像

十日町市の紹介

新潟県の南西に位置、日本一の大河・信濃川が市中央部を南北に貫流し、その両岸には河岸段丘が形成され、棚田やブナ林といった美しい景観が多く残り、四季折々の季節感を楽しむことのできる自然豊かなまちです。

居住地としては世界有数の豪雪地ですが、雪により特徴的な文化・食・生業・人々の絆が育まれました。現在では、国宝の火焔型土器や魚沼産コシヒカリ、へぎそば、きもの、日本三大薬湯のひとつである松之山温泉など、全国に誇れる銘品が数多くあります。

しかし、少子・高齢化の影響で、あらゆる面での担い手が不足していて、集落機能の維持が困難な状況です。また、当市に残る日本の原風景とも言うべき美しい棚田、文化や伝統、そして自然と共生する暮らしのあり方を守り、次世代に継承していくための仕組みが揺らいでいます。

お伝えします!大地の芸術祭の里十日町市の魅力

募集地区と募集人数

 

  • 松代地域2人(峰方地区・松代中部地区)

募集地区の紹介(峰方地区・松代中部地区)

募集概要

地域おこし協力隊の主な業務

  • 農林業への従事活動
  • 水源・環境保全活動(水路の維持管理作業、耕作放棄地対策など)
  • 地域行事等の支援活動(各種イベントの企画・運営支援)
  • 住民の生活支援活動(高齢者の見守りなど)
  • 都市との交流支援活動(農産物の販路拡大など)
  • 十日町市里山プロジェクト地域復興支援員と連携した地域おこし活動
  • その他市長が必要と認めた活動

募集対象

  • 3大都市圏内の都市地域、または地方都市(条件不利地域を除く)にお住まいで、活動期間中、十日町市に住民票を異動することができる人 (詳細は、総務省(外部サイト)で確認できます)。
  • 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない人
  • 心身ともに健康で、地域住民と協力しながら地域おこし活動に取り組むことができる人
  • 普通自動車運転免許を有し、日常的に運転している人(日常生活で自動車が必要になるため、自家用車の持ち込みをお勧めします)
  • パソコンの操作(メール送受信、ワープロ及び表計算)ができる人
  • 年齢・性別は不問とします

勤務地

十日町市内(支所・地区公民館を活動拠点とします。詳細は募集要項をご覧ください)

勤務時間

週35時間勤務(1日につき7時間)
(標準勤務時間:午前9時から午後5時まで)

活動によっては夜間や土曜日・日曜日の勤務あり

雇用形態

十日町市嘱託職員(非常勤特別職)

雇用期間

平成29年10月1日から平成30年3月31日まで
(年度ごとの任用とし、最長3年まで任用を更新する場合あり)

報酬

  • 月額160,000円(12月から翌3月の間は180,000円とする)
  • 賞与、その他手当は支給しません

休日および休暇

  • 休日:土曜日・日曜日・祝日、年末年始(休日出勤は、同一月内での振替対応が原則)
  • 年次有給休暇あり(今回は6日42時間を付与)

十日町市への定住支援

就農希望者相談窓口の設置:農林課

新規就農者への家賃補助、国県補助事業により農業機械・施設整備をした場合の上乗せ補助や農業実習の受け入れを支援します。

新しく農業を始める方を応援します!

創業・ベンチャー企業支援制度:産業政策課

新規創業支援や「新商品等開発支援事業」などで、新商品開発や新分野への進出を支援します。

助成・融資制度

起業・創業支援

わか者新規就労者拡大支援:産業政策課

大学、短大、専門学校の在学期間に奨学金の貸与を受けていた人が、十日町市内の製造業や建設業などに就業した場合、奨学金返済額の一部を補助します。

市内企業就職者の奨学金返還支援

協力隊定住支援制度:企画政策課

協力隊定住支援制度
住環境整備補助事業

協力隊の住環境の整備・向上を目的に、居住する住居の改修・補修に要した経費に対し、家屋所有者に補助金を交付します。

  • 上限50万円
  • 補助率10分の9
資格取得等支援事業

定住のために必要となる資格取得等に要した経費に対し、協力隊本人に補助金を交付します。

  • 上限20万円
  • 補助率10分の10(2回目の申請からは制限あり)
協力隊等起業支援事業

協力隊及び協力隊退任者の企業を支援し、市内への定着・定住を図るため、起業・新規創業にかかる経費の一部に対し、協力隊本人に補助金を交付します。

  • 上限100万円
  • 補助率10分の10

定住促進助成事業

退任した協力隊を確実に定住につなげるために、退任日から起算して前後6か月に住居を取得、又は改修した場合に補助金を交付します。
  • 住宅取得:住宅の取得に要した経費の10分の1を助成します。

  新築住宅は上限60万円(市内施工業者の施工などに限ります)

  中古住宅は上限20万円

  • 住宅改修:「住環境補助事業」を準用 ※協力隊任用期間内に同事業を活用している場合は対象外

 

申込受付期間・応募方法・選考方法

申込受付期間

平成29年7月31日(月曜日)

  • 書類を持参する場合は午後5時までに十日町市役所企画政策課へお持ちください
  • 郵送の場合は、当日消印有効ですが、必ず郵送した旨をご連絡ください

応募方法

次の書類を提出してください。

  • 申込用紙
  • 履歴書
  • 住民票(交付から1か月以内のもの)

選考方法

書類選考および面接で決定します。

  • 面接日:平成29年8月6日(日曜日) 
  • 会場 :十日町市役所本庁舎
  • 書類選考後、応募者全員に連絡します
  • 面接にかかる会場までの交通費などは、個人の負担とします
  • 募集人数により前日5日(土曜日)も開催することがあります

添付ファイル

平成29年10月1日任用募集チラシ_表裏紙(PDF:623.4KB)

平成29年10月1日任用募集チラシ_中面(PDF:333.6KB)

平成29年10月1日任用地域おこし協力隊申込書(WORD:52.1KB)

相談会など

にいがた食と農の魅力セミナー&U・Iターン相談会

当市の移住相談担当も参加し、暮らしの相談を受け付けます。

現地体験会など

PHOTO LAB(フォトラボ) とおかまち<暮らしを伝える写真講座>

カメラを通して、地域の暮らしを感じるイベントです。里山で農作業体験をしたり、お茶のみしながら暮らしの様子を聞いたり。参加者が撮影した写真は1冊のフォトブックにして差し上げます。スマートフォンやコンパクトデジタルカメラ持参での参加でも大歓迎です。

  • 日時:1日目 7月15日(土曜日)午後1時30分から6時30分まで

   2日目 7月16日(日曜日)午前9時から午後2時まで

  • 会場: 松代地域内地域おこし協力隊
  • 参加費:無料
  • ウェブサイト:ココロココ(外部サイト)
  • 主催:十日町市
  • 企画運営:株式会社ココロマチ

移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編)

美しい棚田など多くの自然に囲まれ、大地の芸術祭の作品も多数存在する松代・松之山エリアを体験できます。

  • 日時:7月22日(日曜日)午後0時30分から6時まで 
  • 会場: 松代地域内
  • 参加費:無料
  • ウェブサイト:Peatix申し込みサイト(外部サイト)
  • 主催:十日町市
  • 企画運営:株式会社エール

地域おこし協力隊に関する市報掲載

特集「ムラを残す-縁をつなぐ力持ち、地域おこし協力隊-」

協力隊の活動や地域の人とのつながりなどを紹介していますので、ぜひご覧ください。

平成25年市報とおかまち11月10日号(PDF:8.2MB)

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 協働推進係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3693
ファックス番号:025-752-4635

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