「ドーム中里きらら」7月の定期投影

更新日:平成30年6月25日

7月中旬午後9時頃の星空

 夏の夜空を彩る天の川が見頃になってきました。こと座のベガ(織姫星)、わし座のアルタイル(彦星)の間を流れている天の川、南のいて座あたりがもっとも明るく見えています。月のない夜、空気の澄んだ夜空をゆっくりと眺めてみてください。双眼鏡を使うと、その視野いっぱいに、宝石をちりばめたような星々を見ることができます。

 7月1日は、月と木星が重なるくらいに接近します。おとめ座のスピカも近くで輝いています。そして、7月6日と7日は、月と土星がかなり接近して見えます。

「ドーム中里きらら」7月の定期投影の詳細
分野

文化・芸術,生涯学習・図書館,自然・環境

日程 2018年07月01日,2018年07月08日,2018年07月15日,2018年07月22日,2018年07月29日

投影時間 午前11時から11時45分まで

会場 ショッピングセンターユーモール

〒949-8406 新潟県十日町市山崎己1415番地 ショッピングセンターユーモール内

電話:025-763-2414

ファックス:025-763-4437

対象者

どなたでもご覧いただけます

料金

 

料金表
  中学生以下 高校生以上
定期投影 100円 200円
特別投影

2,000円

 

定員

定員あり(先着順)

34名

内容

7月の番組

  1. 今夜の星空
  2. 天の川と七夕の話

(あらすじ)

 昔の人々は、空の星はすべて神様がこしらえたものだと思っていました。

 中国の人々は、天空の帯状の星の集まりを、空を流れている大きな川と考えました。美しく光っている色を見て、銀でできた河という意味で、「銀河」と名付けました。この考えが日本にも伝わり、「天の川」と呼ばれるようになりました。

 ヨーロッパの人々は、「魂の通り道」とか、「北の道」とか呼んでいます。エジプトでは「麦の道」と言っています。

 今月は、織姫星と彦星にまつわる七夕のお話をご覧いただきます。

その他

天の川と七夕の話

申し込み

申込不要

問い合わせ先 教育委員会 文化スポーツ部 中里公民館

所在地:〒949-8401 新潟県十日町市上山己2133番地(中里庁舎2階)
直通電話番号:025-763-2493
ファックス番号:025-763-4560

メールでのお問い合わせはこちら