「大地の芸術祭」の里 越後妻有2017春

更新日:平成29年4月14日

長かった冬も終わり、いよいよ越後妻有に待ち望んだ春がやってきます。その魅力を存分に味わう「大地の芸術祭 越後妻有2017春」を開催します。
テーマは“アートと山菜”。越後妻有の文化が凝縮された山菜料理とアートを楽しむ、おすすめのプログラムを一挙ご紹介します。

「大地の芸術祭 アートトリエンナーレ2018」新作先行公開!

三省ハウスギャラリー

三省ハウス企画展

レアンドロ・エルリッヒ「Lost Winter」

次回の大地の芸術祭の新作が三省ハウスに先行オープン。キナーレにも作品を展示しているレアンドロ・エルリッヒの視覚トリックを使った作品が登場します。宿泊や映画と合わせてお楽しみください。

 
会期 平成29年4月29日(土曜日・祝日)~5月7日(日曜日)
時間 午前10時~午後4時(最終入館 午後3時30分)
料金 一般500円、小中学生250円

大地の芸術祭の里公式サイト「三省ハウス レアンドロ・エルリッヒ『Lost Winter』」

巡って楽しむ企画展

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

キナーレ企画展

『大地の芸術祭』もう一度見たい名作展

これまで数多くの作品を生み出してきた大地の芸術祭。来年に迫った7回目の芸術祭を前に、あの年、あの夏だけ公開された過去の名作を振り返る展覧会です。

 
会期 平成29年4月29日(土曜日・祝日)~7月2日(日曜日)
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
※水曜休館 5月3日(水曜日・祝日)は開館
料金 一般800円、小中学生400円(常設展入館料含む)

大地の芸術祭の里公式サイト「『大地の芸術祭』もう一度見たい名作展」

 

まつだい「農舞台」

田島征三作品展

「ぼくは昔、ヤギを飼い畑を耕しながら絵を描いていた -田島征三1970年代の作品展-」

まつだい「農舞台」では、『絵本と木の実の美術館』のアーティスト・田島征三の1970年代の作品を公開します。
絵本作家・ミロコマチコと『渋さ知らズ』のベーシスト・小野章との3氏共演のライブペインティングも開催。

 
会期 平成29年4月15日(土曜日)~7月2日(日曜日)
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※水曜休館
料金 一般600円、小中学生300円(まつだい資料館入館料を含む)

大地の芸術祭の里公式サイト「ぼくは昔、ヤギを飼い畑を耕しながら絵を描いていた -田島征三1970年代の作品展-」

 

まつだい郷土資料館

「松代地域の庚申(こうしん)様」

資料館では、各集落で60年に一度行われる集落民総出の庚申供養に関する資料の展示を行います。

 
会期 平成29年4月27日(木曜日)~7月2日(日曜日)
時間 午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※水曜休館
料金 一般600円、小中学生300円(まつだい「農舞台」入館料含む)

 

清津倉庫美術館

川俣正 -Crossroads

「川俣正 -Crossroads」

大地の芸術祭に継続的に関わる川俣正。これまでの国内外のさまざまなアートプロジェクトで制作された秘蔵作品を一挙公開します。

 
会期 平成29年4月29日(土曜日・祝日)~5月7日(日曜日)
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
料金 一般500円、小中学生250円

大地の芸術祭の里公式サイト「清津倉庫美術館 2017企画展『川俣 正 -Crossroad』」

 

絵本と木の実の美術館

実験的絵本中間発表展覧会

「実験的絵本中間発表展覧会」

~田島征三・木の実の絵本第三弾! 原画展~
『ガオ』『モクレンおじさん』に続く、木の実の絵本第3弾を制作。木の実自身に表情を持たせること、物語として立ち上がることの難しさと戦いながら制作が進められています。田島征三の探究心を、その目でご覧下さい。

 
会期 平成29年4月29日(土曜日・祝日)~7月2日(日曜日)
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
※水曜・木曜休館 5月3日(水曜日・祝日)、4日(木曜日・祝日)は開館
料金 一般700円、小中学生300円(小学生未満無料)

大地の芸術祭の里公式サイト「実験的絵本中間発表展覧会」

 

奴奈川キャンパス

中国ハウスプロジェクト

中国ハウスプロジェクト「自然而然(自然のまま)」

中国人は知恵について語る時、いつも大自然の恩恵を忘れません。4名の中国人アーティストが、4組の異なる材料、異なる技法、異なる形式で豊かな自然を表現します。

 
会期 平成29年4月29日(土曜日・祝日)~7月2日(日曜日)
時間 午前10時~午後4時(最終入館 午後3時30分)
料金 一般500円、小中学生250円

大地の芸術祭の里公式サイト「中国ハウスプロジェクト『自然而然(自然のまま)』」

 

「森の学校」キョロロ

里山のお米展

「里山のお米展―にぎやかな田んぼのめぐみ―」

「森の学校」キョロロは、十日町市松之山にあるブナ林、棚田、茅葺屋根といった雪国ならではの里山のど真ん中にある小さな科学館です。

今回の企画展のテーマは「里山のお米づくり」! 十日町市の基盤農業であるお米づくりによって、多様な環境が成立・維持され、日本の里山を特徴づける生物多様性が育まれてきました。
私たちが何気なく口にするお米をテーマに、里山のお米づくりがもたらす恵みを感じ考える企画展です。

 
会期 開催中~平成29年6月25日(日曜日)
時間 午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※火曜休館
料金 一般500円、小中学生300円

「森の学校」キョロロ 企画展「里山のお米展―にぎやかな田んぼのめぐみ―」

食とアートを楽しむ春イベント

うぶすなの家「春の山菜御膳と願入を楽しむ会」、モリアオガエルクラブ「北川フラム幹事による、野の師父(松山金一)と巡る里山散策」、「KEENと歩くマタギの里・秋山郷 春の山菜トレッキング!」、奴奈川キャンパス「ヌナガワテラスのユニークピース」「さくらプロジェクトお花見」など、特別プログラムを開催!

イベント画像

イベント画像

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有2017春 イベント」

春の食プログラム

雪解けとともにやってくる春の食の主役は山菜。 山菜を採りに山へ行き、採れたてはもちろん、雪の多い越後妻有では、大切に保存、活用する食文化が根付いてきました。
越後まつだい里山食堂「山菜が主役!春の里山ビュッフェ」、越後しなのがわバル 「里山の恵みをいただく、春の野良しごと御膳」、奴奈川キャンパス「GAKUSYOKU」など、「今」だけしか味わえない里山の恵みをお召し上がりください。

里山食堂

越後しなのがわバル

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有2017春 食」

限定オープン作品

この春に合わせて、世界的人気アーティストの作品を一挙公開します。野外作品も多数公開!

限定オープン作品

限定オープン作品

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有2017春 限定オープン作品」

泊まれるアート&小学校

この春限定の作品公開に加え、大人気の「泊まれるアート」も引き続きご予約受付中!

泊まれるアート画像

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有2017春 泊まれるアート&小学校」

光の館公式サイト

日帰りツアー

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大地の芸術祭の里「春の里山と絵本と列車をめぐる旅」

越後妻有の春の里山をバスと列車でめぐるツアーです。
新緑の美人林や棚田の景色を体感し、昼食は越後まつだい里山食堂で里山料理。午後は飯山線でのんびり列車の旅と大地の芸術祭の作品を満喫できます。

大地の芸術祭の里「春の里山と絵本と列車をめぐる旅」

2017春 共通チケット

共通チケット画像

春の企画展や空家・野外作品すべてを楽しめるとてもお得な共通チケットです。
温泉やレストラン、ショップの割引特典付きなので、越後妻有を思う存分満喫できます!

 
有効期限 平成29年4月29日(土曜日・祝日)~5月7日(日曜日)
料金 大人2,000円、小中学生500円(小学生未満無料)
共通チケット提示で期間中作品や施設が1回見学できます
販売場所 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、まつだい「農舞台」、十日町総合観光案内所、越後妻有オンラインショップ ほか

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有2017春 共通チケット」

この記事に関するお問い合わせ先
産業観光部 観光交流課 芸術祭企画係 

所在地:〒948-0079 新潟県十日町市旭町251番地17(十日町市総合観光案内所内)
直通電話番号:025-757-2637
ファックス番号:025-757-2285

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