「大地の芸術祭」の里 開催中企画展

更新日:平成29年5月11日

「大地の芸術祭」の里では、引き続き各展覧会を開催中です!
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、まつだい「農舞台」・まつだい郷土資料館、「森の学校」キョロロ、絵本と木の実の美術館、光の館にて、展示をお楽しみいただけます。

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

越後妻有の地域や自然、民俗、地形などをテーマとした体験型のミュージアム。
大地の芸術祭の里の拠点施設として、越後妻有の地域全体を体感できます。

キナーレ企画展

企画展「『大地の芸術祭』もう一度見たい名作展」

来年に迫った7回目の芸術祭を前に過去の名作を振り返る展覧会です。あの年、あの夏だけ公開された名作を展示しています。

 
会期 開催中~2017年7月2日(日曜日)
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※水曜休館
料金 一般800円、小中学生400円(常設展含む)

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]2017春企画展『大地の芸術祭』もう一度見たい名作展(大地の芸術祭の里公式サイト)

越後妻有里山現代美術館[キナーレ] 常設展

まつだい「農舞台」・まつだい郷土資料館

まつだい「農舞台」

まつだい「農舞台」は、「都市と農村の交換」をテーマに地域の資源を発掘する総合文化施設です。食、買い物、イベント、体験などのプログラムを通して、十日町市松代の雪国農耕文化を体感できます。

まつだい「農舞台」企画展

企画展「ぼくは昔、ヤギを飼い畑を耕しながら絵を描いていた -田島征三1970年代の作品展-」

『絵本と木の実の美術館』のアーティスト・田島征三の、1970年代の作品を一挙公開。当時30代の田島が絵本作家としての地歩を固めたこの時期の、貴重な作品群を紹介します。

 
会期 開催中~2017年7月2日(日曜日)
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※水曜休館
料金 一般600円、小中学生300円(まつだい郷土資料館入館料含む)

「ぼくは昔、ヤギを飼い畑を耕しながら絵を描いていた -田島征三1970年代の作品展-」(大地の芸術祭の里公式サイト)

まつだい「農舞台」(大地の芸術祭の里公式サイト)

 

まつだい郷土資料館

まつだい郷土資料館 企画展「松代地域の庚申(こうしん)様」

まつだい郷土資料館は、築約140年のけやき造りの民家を利用した豪雪地帯特有の重厚な建物で、地元の住民が案内役となり、地域特有の自然や暮らし、民俗について詳しくご案内します。

企画展では、各集落で60年に一度行われる集落民総出の庚申供養に関する資料を展示しています。

 
会期 開催中~7月2日(日曜日)
時間 午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※水曜休館
料金 一般600円、小中学生300円(まつだい「農舞台」入館料含む)

まつだい郷土資料館(大地の芸術祭の里公式サイト)

「森の学校」キョロロ

森の学校「キョロロ」

「森の学校」キョロロは、十日町市松之山にあるブナ林、棚田、茅葺屋根といった雪国ならではの里山のど真ん中にある小さな科学館です。

キョロロ企画展

企画展「里山のお米展―にぎやかな田んぼのめぐみ―」

今回の企画展のテーマは「里山のお米づくり」!
十日町市の基盤農業であるお米づくりによって、多様な環境が成立・維持され、日本の里山を特徴づける生物多様性が育まれてきました。
私たちが何気なく口にするお米をテーマに、里山のお米づくりがもたらす恵みを感じ考える企画展です。

 
会期 開催中~平成29年6月25日(日曜日)
時間 午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※火曜休館
料金 一般500円、小中学生300円

「森の学校」キョロロ企画展「里山のお米展―にぎやかな田んぼのめぐみ―」

鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

絵本と木の実の美術館

廃校になった木造の小学校の校舎が、田島征三と地元住民の協力によってまるごと絵本となって再生した体験型「空間絵本」美術館です。野外にはビオトープがあり、絵本空間から飛び出したヤギがいます。

絵本と木の実の美術館

企画展「実験的絵本中間発表展覧会」

『ガオ』『モクレンおじさん』に続く、田島征三・木の実の絵本第三弾の原画展。木の実自身に表情を持たせること、物語として立ち上がることの難しさと戦いながら制作が進められています。田島征三の探究心を、その目でご覧下さい。

 
会期 開催中~平成29年7月2日(日曜日)
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分) ※水曜・木曜休館
料金 一般700円、小中学生300円

鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館 公式サイト

光の館

光の館

光のアーティスト、ジェームズ・タレルによって陰影礼賛をモチーフにつくられた日本家屋。豊かな自然の中で、さまざまな光と向き合う時間を過ごせます。宿泊・見学が可能です。

 
会期 常時開館中 不定休
時間 午前11時30分~午後3時30分(平成29年11月30日まで)
料金 一般500円、小学生250円

光の館 公式サイト

この記事に関するお問い合わせ先
産業観光部 観光交流課 芸術祭企画係 

所在地:〒948-0079 新潟県十日町市旭町251番地17(十日町市総合観光案内所内)
直通電話番号:025-757-2637
ファックス番号:025-757-2285

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