大地の芸術祭の里に住もう! ツマリカフェ2017(十日町市・津南町移住セミナー)

更新日:平成29年9月6日

【開催終了】ツマリカフェ2017「ツマリで仕事をはじめてみませんか」

十日町移住者

本イベントは平成29年9月2日(土曜日)に終了しました。ご来場いただいた皆様にお礼申し上げます。

 3年に1度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台となる新潟県十日町市・津南町には、国内外から移住して自分らしい暮らしを実現されている方々がいます。こうした方々と気軽にお話しできるカフェスタイルの移住セミナーを東京都で開催します。

主催:新潟県十日町地域振興局

協力:NPO地域おこし、津南町、十日町市

ツマリカフェ2017「ツマリで仕事をはじめてみませんか」概要
開催日時 平成29年9月2日(土曜日) 午後2時から午後4時
会場 表参道・新潟館ネスパス3階
(東京都渋谷区神宮前4−11−7)
参加費 500円(軽食代等)
定員 20名
内容 (第一部)
越後妻有地域に移住された2名の方が体験報告
1.カール・ベンクスさん(ドイツ出身・建築デザイナー)
2.デイブ・パドックさん(アメリカ出身・英語アウトドアプログラム運営)

(第二部)
十日町市へ移住し、地域づくり活動を行うファシリテーターによるトークセッション
ファシリテーター:多田朋孔さん

ツマリカフェ2017のご案内(PDF:435KB)

ゲストスピーカー紹介

カールベンクスさん

カール・ベンクスさん

 ドイツに日本の民家を移築する仕事に携わる。

 平成5年、十日町市竹所に移住。平成11年、カールベンクスアンドアソシエイト有限会社を設立。平成22年、歴史のある旅館を再生した「まつだいカールベンクスハウス」の2階に事務所を移し、1階でレストランを経営。2017年、ふるさとづくり大賞内閣総理大臣賞を夫婦で受賞。

デイブパドックさん

デイブ・パドックさん

 英語アウトドアプログラムを通じて子どもたちの心身の成長をサポートすることを目指している。

 平成15年、有限会社イングリッシュアドベンチャーを設立。平成28年春より縁あって同社のプログラムを津南町にて運営。1年間で1700人を越える子どもたちが津南町での滞在を楽しんだ。2017年春、家族とともに津南町へ移住。

ファシリテーター紹介

多田朋孔さん

多田朋孔さん

 NPO地域おこし役員。京都大学文学部を卒業しコンサルタント会社に勤務後、平成22年2月から地域おこし協力隊として十日町市へ移住。地域おこし協力隊卒業後は、米作り、農産加工品の販売、講演会等での情報発信、都市との交流事業などに取り組む。

 世界最大のビジネス誌「Forbes」の日本語版であるForbes JAPANの「ローカル・イノベーター55選」で関東甲信越地区読者投票1位に選出。

地図情報

関連リンク(PC)

新潟県・十日町振興局

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 移住定住推進係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-755-5137
ファックス番号:025-752-4635

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