大地の芸術祭の里 越後妻有2018冬 SNOWART

更新日:平成30年2月14日

越後妻有雪花火

豪雪地の魅力をアートの力で掘り起こす、越後妻有の冬の芸術祭「SNOWART」(スノワート)。
今冬は、5回目を迎える「越後妻有 雪花火」をはじめ、冬シーズンは初となる公募の入選作品を展開します。集落でのおもてなし「雪見御膳」を体験するツアーも展開。
3mにも積もる雪の世界での旅をお楽しみください。
 

Kyota Takahashi Gift for Frozen Village 2017 / 越後妻有 雪花火2017
Photo by Mito Murakami / Reiko Kawaguchi

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有2018冬」

越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット

「光の館」や「森の学校」キョロロの入館料と全プログラムの鑑賞料が入ったとてもお得な共通チケットです。この1枚で雪花火を含む、すべての冬プログラムが体験できます。

越後妻有2018冬チケット

【鑑賞できるプログラム】
・越後妻有里山現代美術館[キナーレ]入館
・まつだい郷土資料館入館
・越後妻有 雪花火 / Gift for Frozen Village 2018参加
・奴奈川キャンパス入館
・「森の学校」キョロロ入館
・光の館入館

温泉やレストラン、ショップの割引特典だけでなく、全プログラムコンプリートの方には抽選で豪華特典のプレゼントも。ぜひご利用ください。
 

越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケットの概要
料金 大人 2,000円
小中学生 1,000円
(小学生未満無料)
有効期間 平成30年2月24日(土曜日)~3月11日(日曜日)
※本券1枚につきお一人様に限り有効です
特典 【スタンプコンプリート賞品】
全スタンプを集めた方には、抽選で1名様に「越後まつだい里山食堂」のお食事券3,000円分をプレゼント!

※共通チケットにお名前・ご住所・ご連絡先を明記し、郵送にて「大地の芸術祭の里 総合案内所」へお送りください。後日、賞品とお送りいただいた共通チケットを郵送いたします。
※平成30年3月31日(土曜日)必着。海外発送不可。
送付先:〒948-0003 新潟県十日町市本町6
     越後妻有里山現代美術館[キナーレ] 2階
     「大地の芸術祭の里」総合案内所 宛

【温泉入館料100円引き(大人料金のみ)】
明石の湯/千手温泉 千年の湯/まつだい芝峠温泉 雲海/松之山温泉センター 鷹の湯/ミオンなかさと/ゆくら妻有/ニュー・グリーンピア津南/しなの荘/竜ヶ窪温泉 竜神の宿/萌木の里/リバーサイド津南/クアハウス津南/逆巻温泉 川津屋

【5%オフ】
越後妻有里山現代美術館[キナーレ] ミュージアムショップ(500円以上購入時)/越後しなのがわバル/越後まつだい里山食堂(奴奈川キャンパス内)

※本券1枚につき各施設1回限り有効
※他の割引との併用不可、夕刻から料金割引にしている温泉施設では割引時間は対象外
※キナーレは何度でも入場可
※LED(光の種)はチケットとは別のお渡しとなり、雪花火会場で配布します。
販売場所 十日町市総合観光案内所(十日町駅西口2階)、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、キナーレミュージアムショップ、明石の湯、道の駅クロステン、あてま高原リゾートベルナティオ、まつだい郷土資料館、イープラス など
※詳しくは大地の芸術祭の里公式サイトをご覧ください。

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット発売!」

越後妻有 雪花火2018 / Gift for Frozen Village 2018

花火と光のアートで彩る雪の夜、一瞬の光芒。
夏からは想像もつかない、幻想的な冬の越後妻有をお届けします。

越後妻有の長い冬の終わりを告げる雪花火。
雪原に広がる光の花畑、高橋匡太「Gift for Frozen Village 2018」の作品の中
雪上花火としては世界最大級の三尺玉が冬の澄んだ夜空を彩ります。

広大な雪原を「光の種」が彩る、幻想的な光の花畑。
地元の食材で作られた、あたたかな屋台の食事。
音楽と花火が共演する、ミュージックスターマイン。

闇の中に一瞬だけ浮かび上がる雪の世界をぜひ体感ください。

越後妻有雪花火

越後妻有雪花火

Photo by Mito Murakami

 

 

幻想的な冬の越後妻有。

この一夜にしか体験できない幻想的な雪の世界にぜひお越しください。

 

Photo by Ayumi Yanagi

 

越後妻有 雪花火2018 / Gift for Frozen Village 2018 の概要
日時 平成30年3月3日(土曜日)
屋台エリア開場 … 正午~午後8時
高橋匡太「Gift for Frozen Village 2018」開場 / 三脚設置可能エリア開場 … 午後4時~午後8時
雪花火打上 … 午後7時~数分間
会場 あてま高原リゾート ベルナティオ(十日町市珠川)
料金 【越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット】 … 企画展なども見られるお得なチケット!
 大人 2,000円
 小中学生 1,000円
【雪花火チケット】 … 雪花火のみのチケット
 大人 1,500円
 小中学生 500円
販売場所 【越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット】
十日町市総合観光案内所(十日町駅西口2階)、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、キナーレミュージアムショップ、明石の湯、道の駅クロステン、あてま高原リゾートベルナティオ、まつだい郷土資料館、イープラス など
※詳しくは大地の芸術祭の里公式サイトをご覧ください。

【雪花火チケット】
十日町市総合観光案内所(十日町駅西口2階)、十日町市役所本庁舎(地下売店)、十日町市役所各支所地域振興課、十日町地域振興局、中央公民館、十日町情報館、十日町市博物館、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、明石の湯、「森の学校」キョロロ

※当日は一部シャトルバス乗り場でも、共通チケットおよび雪花火チケットの販売を行います。会場受付でも販売いたしますが、事前にご購入いただいた方がスムーズにご入場いただけますので、事前購入をお薦めいたします。
交通 あてま高原リゾートベルナティオへは無料シャトルバスを運行します。
※会場には一般車両の入場ができません。会場周辺は駐車場もありませんので、必ず無料シャトルバスをご利用ください。
シャトルバス乗り場 十日町駅西口、十日町市役所、JA十日町本店、中里支所 ほか
※シャトルバスの運行表や発着所・臨時駐車場の地図については、下記のPDFをご覧ください。
※越後妻有里山現代美術館[キナーレ] にシャトルバスは停まりません。臨時駐車場もありませんので、ご注意ください。
※花火打ち上げ間際に到着するシャトルバスは大変混雑いたしますので、早めの便にご乗車ください。

※天候によっては花火の打ち上げを中止する場合があります。
※雪花火打ち上げ中の傘のご利用はご遠慮ください。
※防寒・防雪対策を万全にしてお越しください。

三脚の設置について

「越後妻有 雪花火」では、より多くのお客様にイベントを楽しんでいただくため、三脚を使用した写真・動画撮影可能エリアを制限しています。
係員の指示に従って三脚設置可能エリア内での撮影にご協力ください。
係員の指示に従わない場合や他のお客様のご迷惑となる場合は、会場内からご退場いただきますので、あらかじめご了承ください。

小型飛行機等(ドローン)の使用禁止

お客様の安全確保および演出の都合上、公式撮影以外、会場内でのドローンの使用を禁止しています。あらかじめご了承ください。

 

雪花火 シャトルバス運行表(PDF:119.3KB)

雪花火 臨時駐車場・シャトルバス発着所案内図(PDF:1.5MB)

雪花火 臨時駐車場・シャトルバス発着所概略図(拡大図)(PDF:317.8KB)

大地の芸術祭の里公式サイト「越後妻有 雪花火 / Gift for Frozen Village 2018」

冬の企画展

鞍掛純一「雪板」

冬の奴奈川キャンパス初公開!

奴奈川キャンパスで初展示の「雪アート」や、「雪板」あそびをお楽しみください。
越後まつだい里山食堂も出張営業します。

 

鞍掛純一「雪板」
※キナーレでも体験できます。

Photo by Ayumi Yanagi

奴奈川キャンパス雪アート

藤井芳則「いい顔になったれ!」

奴奈川キャンパス雪アート

前山忠「雪の視界2018」

奴奈川キャンパス雪アート

堀川紀夫「メガネ・プロジェクト
(Glasses Project)」

奴奈川キャンパス雪アート

鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志
「続 大地のおくりものを彫ろう」

奴奈川キャンパス 冬の企画展の概要
会期 平成30年2月24日(土曜日)、25日(日曜日)、3月3日(土曜日)、4日(日曜日)、10日(土曜日)、11日(日曜日)
時間 午前10時~午後4時
料金 一般 800円、小中学生 400円
※越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット提示で、会期中一回入場可能
場所 奴奈川キャンパス(十日町市室野576)
交通 北越急行ほくほく線「まつだい」駅より車で15分
※まつだい駅から送迎あり。要予約(電話番号:025-761-7767)

大地の芸術祭の里公式サイト「冬の奴奈川キャンパス初公開」

 

越後妻有里山現代美術館[キナーレ] 2018冬企画展
「雪あそび博覧会」

雪や冬にちなんだ体験型の作品で心も体もぽかぽかに!
雪上を滑って楽しむ「雪板」やこたつと車が合体した「こたつカーサーキット」、真っ赤なシートが雪原に現れる「赤と白」、プロジェクトマッピングが人の動きに合わせて動く「デジタル雪合戦」など、SNOWARTの雪あそびを楽しめます。

雪あそび博覧会

西堀隆史 with Wit Pimkanchanapong 「赤と白」
※3月3日(土曜日) 越後妻有 雪花火会場にも登場予定!

雪あそび博覧会

team asoview! × OKAHON「デジタル雪合戦」

雪あそび博覧会

深澤孝史「こたつサーキット」

雪あそび博覧会

開発好明「かまくら de モグラTV」
日程=3月3日(土曜日)、4日(日曜日)
   午前10時~午後4時

キナーレ企画展「雪あそび博覧会」の概要
会期 開催中~平成30年3月11日(日曜日) 水曜日休館
時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
料金 一般 800円、小中学生 400円
※越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット提示で、会期中何度でも入場可能
場所 越後妻有里山現代美術館[キナーレ](十日町市本町6)

交通

JR飯山線、ほくほく線「十日町」駅より徒歩10分(道の駅「クロス10」隣り)

大地の芸術祭の里公式サイト「キナーレ2018冬企画展 雪あそび博覧会」

 

まつだい郷土資料館企画展

まつだい郷土資料館
「ものがたりをつむぐ-雪にひらかれるみち-」

大地の芸術祭2015で好評を博した田中望の作品を再構成して公開します。
会期中は作品に関連して、地域の昔話の読み聞かせと、囲炉裏端で折り紙体験を行います。

まつだい郷土資料館企画展の概要
会期 開催中~3月11日(日曜日) 水曜日休館
時間 午前9時~午後5時 (最終入館 午後4時30分)
料金 一般 300円、小中学生 150円
※越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット提示で、会期中一回入場可能
場所 まつだい郷土資料館(十日町市松代3743-1)

大地の芸術祭の里公式サイト「まつだい郷土資料館2018冬企画展 ものがたりをつむぐ ‐雪にひらかれるみち‐」

 

キョロロ企画展

「森の学校」キョロロ企画展
「美人林ものがたり-里山の美しきブナの森の秘密-」

息を飲む美しさと称されるブナ林「美人林」。なぜ里山のブナ林は美しいのか。ブナと人の物語から紐解きます。

「森の学校」キョロロ企画展の概要
会期 開催中~平成30年7月11日(日曜日) 火曜日休館
時間 午前9時~午後5時 (最終入館 午後4時30分)
料金 一般 500円、小中学生 300円
※越後妻有2018冬 SNOWART 共通チケット提示で、会期中一回入場可能
場所 「森の学校」キョロロ(十日町市松之山松口)

大地の芸術祭の里公式サイト「キョロロ企画展 美人林ものがたり-里山の美しきブナの森の秘密-」

越後まつだい里山食堂

越後まつだい里山食堂(奴奈川キャンパス内)

この冬、里山食堂は「奴奈川キャンパス」で営業します。冬限定のビュッフェは、チーズフォンデュをメインとしたスペシャルメニュー。
冬のランチに似合う、アットホームな空間でお客様をお出迎えします。

越後まつだい里山食堂 冬限定営業の概要
営業日 平成30年4月1日(日曜日)までの土日祝日
時間 午前11時30分~午後3時(ラストオーダー 午後2時30分)
場所 奴奈川キャンパス(十日町市室野576) 1階
交通 北越急行ほくほく線「まつだい」駅より車で15分
※まつだい駅から送迎あり。要予約(電話番号:025-761-7767)

大地の芸術祭の里公式サイト「越後まつだい里山食堂が贈る チーズフォンデュ・ビュッフェ」

 

しなのがわバル

越後しなのがわバル

冬の「野良しごと御膳」や、ご予約制で「雪見御膳」をご用意。
米粉のピザや「バルの開運詰め合わせ箱」など、冬のテイクアウトメニューもご用意します。

越後しなのがわバル 「雪見御膳」&冬のご宴会コースの概要
営業日 平成30年4月1日(日曜日)まで 水曜日休館
時間 午前10時~午後5時
場所 越後妻有里山現代美術館[キナーレ](十日町市本町6) 2階
交通 JR飯山線、ほくほく線「十日町」駅より徒歩10分(道の駅「クロス10」隣り)

大地の芸術祭の里公式サイト「越後しなのがわバルの『雪見御膳』&冬のご宴会コース」

大地の芸術祭の里公式サイト「『大地の芸術祭』の里が贈る 冬のテイクアウトメニュー」

泊まれるアート&小学校

光の館

ジェームズ・タレル「光の館」

冬も泊まれるアートな宿。雪景色の中、いっそう趣ある建物で光のプログラムをお楽しみください。
日中は見学もできます。

光の館の概要
見学時間 午前11時30分~午後3時 水曜日休館
料金 中学生以上 500円、小学生 250円
交通 JR飯山線、ほくほく線「十日町」駅より車で15分

光の館 公式サイト

 

三省ハウス

三省ハウス

木造校舎のなつかしい宿。お母さんたちのあたたかい手料理をお楽しみください。
レアンドロ・エルリッヒ「Lost Winter」のナイトプログラムもご覧いただけます。

 

 

Photo by Osamu Nakamura

三省ハウス 公式サイト

ツアー

世界有数の豪雪地である越後妻有が最も美しい季節は、冬。ツアーバスに乗って、ここでしか見ることのできない冬のアート 「SNOWART」や、ここでしか味わうことのできない「雪見御膳」、雪国の暮らしを感じられる雪国体験をお楽しみください。
※詳細は大地の芸術祭の里公式サイトをご覧ください。

雪見御膳

雪見御膳
Photo by Osamu Nakamura

スカイランタン

スカイランタン体験

大地の芸術祭の里公式サイト 「SNOWART」「雪見御膳」満喫ツアー

この記事に関するお問い合わせ先
産業観光部 観光交流課 芸術祭企画係 

所在地:〒948-0079 新潟県十日町市旭町251番地17(十日町市総合観光案内所内)
直通電話番号:025-757-2637
ファックス番号:025-757-2285

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