清津峡

更新日:平成31年3月22日

日本三大峡谷 国指定名勝・天然記念物

清津峡の眺望

上信越高原国立公園「清津峡」。
清津峡は黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられ、国の名勝・天然記念物にも指定されています。

特徴的な柱状節理の断崖と清津川の清流が織りなす絶景は圧巻。

この清津峡の大峡谷を安全に、安心して鑑賞していただける「清津峡渓谷トンネル」。
4ケ所の見晴所からは雄大で荘厳な峡谷美を堪能できます。

絶景と芸術のコラボレーション

第7回大地の芸術祭に合わせ、清津峡渓谷トンネルが芸術作品(作品名:Tunnel of Light)となりました。

 作品のデザインは、世界から注目される中国の建築家 馬岩松(マ・ヤンソン)氏 により設立され、党群(ダン・チュン)氏、早野洋介氏(日本)の3人により運営される建築事務所「MAD Architects」によるもの。トンネル入り口のエントランス施設も芸術作品となっています。

エントランス施設

 エントランス施設は1階にカフェ、2階にはトンネル内から湧出する温泉を利用した足湯を備え、訪れる皆様をお出迎えします。

 カフェではコーヒーやソフトクリームなどのほか、地元のお土産品も販売しています。また、潜望鏡をイメージした足湯から天井を見上げると鏡に映った美しい清津川の流れを楽しむことができます。

第二見晴らし所トイレ

 第2見晴所に設置されたトイレは全体が反射性の塗装で覆われ、外部の風景を歪めつつトンネル内部に取り込むことで、不思議な空間を演出します。また、中からは清津峡の険しい峡谷の風景を眺めることができます。

パノラマステーションからの眺め

 トンネルの終点「パノラマステーション」では床一面に沢水を張り、トンネル壁面にはステンレス板を貼ることで、外の景色が内部空間に映しこまれ、これまでにない新たな清津峡の景色を見ることができます。

清津峡の魅力

 四季を通じて変化に富んだ姿を見せる清津峡は、訪れる人々に深い感動を与えています。春は新緑、夏は清流、秋は紅葉、冬は水墨画のような景色。四季折々の清津峡をぜひお楽しみください。

秋の清津峡の写真

 燃えるような紅葉が楽しめる秋は、1年のうちで最も賑わう季節。赤や黄色に色づいた木々が峡谷を美しく染め上げます。

冬の清津峡の写真

 清津峡に雪が降ると、そこは白と黒の水墨画のような世界。晴れた日には2色の谷間が澄んだ冬の青空をより一層際立たせます。水鏡に映る絶景は、冬の寒さも忘れて見入ってしまいます。

清津峡渓谷トンネルは1月中旬まで営業しています。

清津峡に関する情報

交通手段等

名称 清津峡
所在地 十日町市小出
交通手段 JR飯山線越後田沢駅から車で30分
駐車場 約150台

2019シーズンの営業予定

渓谷トンネル:2019年3月1日~2020年1月中旬まで

エントランス施設:2019年4月15日~2019年11月30日まで

※降雪状況等により変わることがあります。詳しくはお問い合わせください。

入場料

大人(高校生以上):600円

小・中学生:300円

未就学児:無料

※団体(20人以上)は各50円引き

備考 当地は温泉地でもあり、お土産の買い物やご宿泊、日帰り温泉施設などもあります。ぜひ、ご利用ください。
問合せ 清津峡渓谷トンネル管理事務所 電話:025-763-4800

 

リンク

清津峡渓谷トンネルの詳しい情報は、下記ホームページをご覧ください。

清津峡ホームページ

十日町市観光協会ホームページ

地図情報

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この記事に関するお問い合わせ先
中里支所 地域振興課 地域振興係

所在地:〒949-8492 新潟県十日町市上山己2133番地(中里庁舎1階)
直通電話番号:025-763-2511
ファックス番号:025-763-2044

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