11月から3月はノロウイルス食中毒予防強化期間です

更新日:平成29年12月8日

例年、冬場にノロウイルス等による感染性胃腸炎が流行します。

ノロウイルスとは

 手指や食品を介して口から入り、人に感染すると、約1~2日後におう吐や下痢、腹痛などの胃腸炎症状を起こすウイルスです。ノロウイルスによる感染症や食中毒は、1年を通して発生していますが、特に冬に流行します。

予防方法

・トイレ後、調理前、食事前などは石けんを用いた流水による手洗いを徹底しましょう。
・カキ等の2枚貝を調理する時は、中心部を十分に加熱しましょう。
・吐物等の汚物を処理する時は、使い捨てマスク、ゴム手袋、エプロンを着用しましょう。

ノロウイルスに関する新潟県のホームページをご参照ください。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒情報(新潟県ホームページ)

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 健康づくり推進課 母子保健係

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