日本脳炎ワクチンの供給減少

更新日:令和3年2月8日

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチン製造が一時停止(現在、製造は再開しています。)した影響を受けて、令和3年度の特に前半にワクチンの供給量が大幅に減少する見込みです。

供給量が安定するまでの間、第1期の2回(1回目及び2回目を予定している方)の接種を優先いただくようお願いいたします。

これから第1期の1回目又は2回目の接種を受ける方

医療機関にご相談いただき、予約して接種を受けてください。ただし、ワクチンの供給によっては、2回目をお待ちいただく場合があります。

これから第1期の3回目又は第2期(4回目)の接種を受ける方

ワクチンの供給が回復すると見込まれる令和4年まで接種をお待ちください。

定期接種で受けられる年齢の上限が近づいている方

定期接種(公費負担)で受けられる年齢の上限が近づいている方は、医療機関にご相談いただき、予約して接種を受けてください。

日本脳炎ワクチンを定期接種で受けられる年齢

  • 第1期(1回目から3回目):生後6か月から7歳半の前日まで
    ※標準的には1回目及び2回目を3歳で、3回目を2回目からおおむね1年後に接種
  • 第2期(4回目):9歳から13歳の誕生日前日まで
    ※標準的には、9歳で接種
  • 特例対象者
  1. 平成12年4月2日から平成19年4月1日までの生まれで4回の接種が終わっていない方:20歳の誕生日前日まで
  2. 平成19年4月2日から平成21年10月1日までの生まれで4回の接種が終わっていない方:13歳の誕生日前日まで

ワクチンの供給状況について(厚生労働省ホームページ)

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 健康づくり推進課 母子保健係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁1階)
直通電話番号:025-757-9759
ファックス番号:025-757-3800

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