ひとり親家庭等医療費助成

更新日:平成29年8月15日

ひとり親家庭等の医療費を助成します。

対象者

  • 父母が婚姻を解消した子どもと養育している親
  • 父または母が死亡した子どもと養育している親
  • 父または母に重度の障がいがある子どもと養育している親
  • 父または母の生死が明らかでない子どもと養育している親
  • 父または母が引き続き1年以上遺棄している子どもと養育している親
  • 父または母が法令により引き続いて1年以上拘禁されている子どもと養育している親
  • 母が婚姻によらないで懐胎した子どもとその母
  • 両親がいない子どもと養育している人

対象期間

  • 子どもが18歳に達した最初の3月31日まで
  • 子どもに障がいがある場合は20歳未満まで

2人以上の子どもがいる場合は、最後の1人が非該当になるまでは、親または扶養義務者も受給資格があります。

助成対象

通院と入院の保険適用分医療費

所得制限

申請者と扶養義務者(民法第877条第1項)の所得が、次の所得制限限度額以上の場合には該当になりません。

 

申請者
扶養親族等の数 所得制限限度額
0人 192万円
1人 230万円
2人 268万円

 

扶養義務者
扶養親族等の数 所得制限限度額
0人 236万円
1人 274万円
2人 312万円

扶養親族の数が3人以上の場合は、1人につき38万円を加算した額

手続きの際、所得の確認をさせていただきます。他市区町村から転入した場合や、十日町市に住民登録がない場合は、所得を確認できるもの(所得課税証明書または市民税・県民税特別徴収税額の通知書)をお持ちください。(申請が1月~8月の場合は、前々年の所得が分かるもの。申請が9月~12月の場合は、前年の所得が分かるもの。)

申請に必要なもの

  • 保険証、印鑑
  • 児童扶養手当証書(お持ちの場合のみ)

助成方法

対象となる人に「受給者証」を発行します。これを健康保険証と一緒に医療機関に提示してください。医療機関から次の一部負担金を請求されます。

一部負担金

保護者の負担の限度額は、次のとおりです。

  • 通院 1回につき530円(同一の医療機関にひと月4回まで負担、5回目以降は無料。)
  • 医師の処方による薬剤の費用は無料
  • 入院 1日につき1,200円→平成29年9月1日から、子ども(出生から18歳になって初めての3月31日を迎えるまでの方)のみ無料

受給者証を利用しなかった場合の手続き

持参し忘れたり、県外の医療機関で受診したときなど、受給者証を利用せず、医療機関に受診料を支払った場合は、助成金を支給しますので、受診日から6か月以内に手続きにおいでください。

手続きに必要なもの

保険点数が明記されている領収書、保険証、受給者証、印鑑、金融機関の通帳

届出が必要なとき

  • 保険証が変わったとき
  • 受給者に変更があったとき
  • 市内で住所が変わったとき
  • 市外へ転出するとき
  • 婚姻等で資格がなくなったとき
  • 受給者証を紛失したとき

関連リンク

離婚するとき(離婚届)

市内に引っ越してきたとき(転入届)

市外へ引っ越すとき(転出届)

市内で引っ越したとき(転居届)

子どもの医療費助成

児童扶養手当

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 子育て支援課 子育て支援係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地
直通電話番号:025-757-3719
ファックス番号:025-752-4635

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