児童扶養手当

更新日:平成30年8月30日

児童扶養手当とは

 父母の離婚や死亡などの理由で、父または母と生計を同じくしていない児童の健やかな成長のため、生活の安定と自立の促進を目的として支給する手当です。

手当を受けることができる人

 児童扶養手当は、次のいずれかに該当する児童を扶養している父または母や、父母に代わって養育している人に支給されます。また、父または母に重度の障がいがある場合も対象になります。

対象となる児童

  • 父母が離婚した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が政令で定める程度の障がいにある児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童
  • 父または母に1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が裁判所からDV保護命令を受けた児童
  • 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  • 未婚の女性の子で父がいない児童
  • これらと同様の状態にある児童など

上記でいう「児童」とは、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童及び20歳未満の障がいを有する児童をいいます。

手当を受け取ることができない人

次の場合には手当が支給されません。

  • 児童が里親に委託されたり、児童福祉施設等(通園施設は除く)に入所しているとき
  • 児童や、父または母、または養育者が日本国内に住んでいないとき
  • 父または母が婚姻しているとき(婚姻の届出はしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情があるときを含みます)

手当額(月額)

 受給資格者(父または母、もしくは父または母に代わって児童を養育している方)の所得や監護・養育する子どもの数などにより金額が決められます。

手当額(月額)一覧表
区分 子どもが1人の場合 子どもが2人目の加算額 子どもが3人目以降の加算額
(1人につき)
全部支給 42,500円 10,040円 6,020円
一部支給 42,490円~10,030円
(所得に応じて決定)
10,030円~5,020円
(所得に応じて決定)
6,010円~3,010円
(所得に応じて決定)

手当額は、物価指数の変動により改定されることがあります。

手当の支給開始から5年または支給事由発生から7年を経過すると、手当額は減額されることがあります。

手当の支給

4月11日(12月~3月分)
8月11日(4月~7月分)
12月11日(8月~11月分)
11日が休日の場合は、その直前の金融機関の営業日になります

手続きができる人

申請者本人のみ

児童扶養手当を受けている人へ

 受給資格のある方全員(支給停止者を含む)に現況届を郵送しますので、毎年8月中に提出してください。現況届が提出されない場合、手当が受けられなくなりますのでご注意ください。
 また、手当を受ける資格がなくなったとき(婚姻したときなど)や、住所、氏名、手当の振込先を変更するときなども届出が必要です。

関連リンク

ひとり親家庭等医療費助成

児童手当

放課後児童クラブ

子育て支援センター

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 子育て支援課 子育て支援係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地
直通電話番号:025-757-3719
ファックス番号:025-752-4635

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