新潟県および十日町市の特定不妊治療費助成

更新日:平成29年4月5日

新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業

 特定不妊治療に要した費用の一部を新潟県が助成します。まずは、県の助成対象となるかご確認ください。詳しくは、下記URLのページ(新潟県ホームページ)をご覧ください。

新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業のご案内(新潟県ホームページ)

申請・お問い合わせ先

〒948-0054 十日町市高山857番地
十日町振興局健康福祉部地域保健課
電話:025-757-2401
ファックス:025-757-2474

十日町市の特定不妊治療費助成

特定不妊治療に要した費用の一部を助成します。

事業内容
対象者 特定不妊治療(体外受精又は顕微授精)を受けた法律上の婚姻をしている夫婦であって、新潟県から特定不妊治療の助成を受け、かつ夫又は妻のいずれか一方又は両方が、市内に住所を有している夫婦とします。
対象となる治療等 助成の対象となる治療は、指定医療機関で行われた体外受精、顕微授精及び男性不妊治療です。市では、さらに特定不妊治療に必要な経費で医療機関に支払った費用(消費税等)も助成対象とします。
助成額及び助成期間 特定不妊治療に要した費用に対して県からの助成額を除いた費用の全額を助成します。なお、治療開始時における妻の年齢が40歳未満の場合は43歳になるまでに通算6回まで、40歳以上の場合は43歳になるまでに通算3回まで助成が受けられます。
(注意)年間助成回数や通算助成期間の制限はありません。また、県の助成を受けた治療が対象のため、県の助成が終了する治療をもって市の助成も終了となります。
助成の申請 治療終了後6か月以内に、十日町市特定不妊治療費助成申請書兼請求書(第1号様式)に、同様式に記載されている必要書類等を添えて申請してください。(下記添付書類等を参照)
助成の決定 申請受理後、速やかに審査を行い、助成の可否及び金額について決定し、その旨を書面により通知します。

 

十日町市特定不妊治療費助成申請書(第1号様式)(PDF:124.9KB)

特定不妊治療費助成事業のご案内(PDF:130.6KB)

添付書類等 

  1. 十日町市内に住所を有する法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類
    ・申請者夫婦が市内で同一世帯・・・続柄が入った世帯全員の住民票
    ・申請者夫婦が別世帯・・・市内に住所を有する夫又は妻のどちらかの住民票及び全部事項証明書
  2. 新潟県指定医療機関発行の領収書
  3. 新潟県等からの助成決定通知書の写し
  4. 新潟県に提出する不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し
  5. 印鑑及び振込口座の通帳

申請先

十日町市市民福祉部
健康づくり推進課 母子保健係
電話:025-757-9759
この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 健康づくり推進課 母子保健係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁1階)
直通電話番号:025-757-9759
ファックス番号:025-757-3800

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