特定不妊治療費を助成します

更新日:平成31年2月18日

十日町市の特定不妊治療費助成

特定不妊治療に要した費用の一部を助成します。

なお、平成31年4月1日以降に開始した治療より以下のとおり助成内容が変わります。

事業内容
対象者 特定不妊治療(体外受精又は顕微授精)を受けた法律上の婚姻をしている夫婦であって、新潟県から特定不妊治療の助成を受け、かつ夫又は妻のいずれか一方又は両方が、市内に住所を有している夫婦とします。
対象となる治療 助成の対象となる治療は、指定医療機関で行われた体外受精、顕微授精及び男性不妊治療です。
助成額 治療開始日が
平成31年
3月31日以前
特定不妊治療に要した費用に対して県からの助成額を除いた費用の全額を助成します。
治療開始日が
平成31年
4月1日以降
特定不妊治療に要した費用に対して県からの助成額を除いた残額のうち20万円までを助成します。
ただし、夫婦の合計所得が730万円以上の場合は助成対象額の1/2(10万円まで)を助成します。
男性不妊治療の上乗せ助成があります(15万円まで。ただし、夫婦の合計所得が730万円以上の場合は助成対象額の1/2(7万5千円まで)を助成します)。
助成回数 治療開始時における妻の年齢が40歳未満の場合は43歳になるまでに通算6回まで、40歳以上の場合は43歳になるまでに通算3回まで助成が受けられます。(注意)年間助成回数や通算助成期間の制限はありません。また、県の助成を受けた治療が対象のため、県の助成が終了する治療をもって市の助成も終了となります。
助成の申請 新潟県が行う助成の交付決定を受けてから6か月以内に、十日町市特定不妊治療費助成申請書兼請求書(第1号様式)に、同様式に記載されている必要書類等を添えて申請してください。(下記添付書類等を参照)
助成の決定 申請受理後、速やかに審査を行い、助成の可否及び金額について決定し、その旨を書面により通知します。

   申請に係る治療開始日が平成31年3月31日以前の方は以下の様式をダウンロードしてください。

十日町市特定不妊治療費助成申請書(第1号様式)31年3月31日以前治療開始用(PDF:125.1KB)

   申請に係る治療開始日が平成31年4月1日以降の方は以下の様式をダウンロードしてください。

十日町市特定不妊治療費助成申請書(第1号様式)31年4月1日以降治療開始用(PDF:134.7KB)

特定不妊治療費助成事業のご案内(PDF:104KB)

添付書類等 

  1. 申請者夫婦が別世帯の場合
    ・全部事項証明書(戸籍とう本)
    ・市外に住所を有する夫又は妻の所得証明書(治療開始日が平成31年3月31日までの方は不要です。)
  2. 新潟県指定医療機関発行の領収書(原本)
  3. 新潟県等からの助成決定通知書の写し
  4. 新潟県に提出する不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し
  5. 印鑑
  6. 振込口座の通帳
  7. 続柄が入った世帯全員の住民票(申請者夫婦が別世帯の場合は、市内に住所を有する夫又は妻の住民票)ただし、治療開始日が平成31年4月1日以降の方は不要です。)

申請先

十日町市市民福祉部
健康づくり推進課 母子保健係
電話:025-757-9759

新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業

 特定不妊治療に要した費用の一部を新潟県が助成します。まずは、県の助成対象となるかご確認ください。詳しくは、下記URLのページ(新潟県ホームページ)をご覧ください。

新潟県不妊に悩む方への特定治療支援事業のご案内(新潟県ホームページ)

申請・お問い合わせ先

〒948-0054 十日町市高山857番地
十日町振興局健康福祉部地域保健課
電話:025-757-2401
ファックス:025-757-2474
この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 健康づくり推進課 母子保健係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁1階)
直通電話番号:025-757-9759
ファックス番号:025-757-3800

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