風しんに注意しましょう

更新日:平成28年2月15日

風しんの症状

風しんウイルスにより発熱や風邪症状、全身に淡い発疹が出る感染症です。
咳やくしゃみなどにより飛沫感染します。

特に注意の必要な人

特に注意の必要な人
妊婦 風しんに対する免疫のない女性が妊娠初期に感染すると、白内障や先天性心疾患、難聴などを主な症状とする、先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれる可能性があるため、注意が必要です。
妊婦の同居家族 妊婦への感染を防ぐため、同居家族も注意が必要です。
 

風しんの予防対策

  • 咳エチケットや外出後の手洗い
    咳やくしゃみの出る方は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • 予防接種
    風しんは予防接種で防ぐことのできる病気です。特に1から4に該当する方は予防接種を受けることをおすすめします。
  1. 妊娠を希望する方や妊娠の可能性が高い方
  2. 妊婦の夫や妊婦の子ども及び同居家族
  3. 出産後間もない女性
  4. 30~40代の男性

1歳児と小学校就学前1年間の小児以外は、予防接種費用は自己負担となります。
接種を希望される方は、事前に電話等で医療機関にご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 健康づくり推進課 母子保健係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁1階)
直通電話番号:025-757-9759
ファックス番号:025-757-3800

メールでのお問い合わせはこちら