クールビズ・ウォームビズに取り組みましょう

更新日:平成30年1月4日

 地球温暖化防止のために、夏はクールビズ、冬はウォームビズを実践し、冷暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、温室効果ガスを削減しましょう。
 温室効果ガス削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにもつながります。

クールビズ(COOL BIZ)

室温28℃管理によりCO2を削減し、地球温暖化を防止しよう! 
 環境省では、平成17年から地球温暖化対策のため、冷房時の室温を28℃で快適に過ごせる軽装や取組を促すライフスタイル『COOL BIZ(クールビズ)』を推進しています。
 「クールビズ」における「室温28℃」とは、どういうことかご存知でしょうか。冷房の設定温度のことではありません。まず、「28℃」という数値はあくまで目安です。必ず「28℃」でなければいけないということではなく、冷房時の外気温や湿度、「西日が入る」などの立地や空調施設の種類などの建物の状況、室内にいる方の体調等を考慮しながら、無理のない範囲で冷やし過ぎない室温管理の取組をお願いする上で、目安としているものです。
 地球温暖化対策のため、冷房時の室温を28℃で快適に過ごせる軽装や取組を促すライフスタイル「クールビズ」の取組にご理解をいただき、28℃を目安に、冷房時の外気温や湿度、建物の状況、体調等を考慮しながら、無理のない範囲で冷やし過ぎない室温管理をしましょう。

クールビズについて(環境省COOL CHOICE)

(イラスト)うちわ・蚊取り線香・犬の画像

ウォームビズ(WARM BIZ)

室温20℃管理によりCO2を削減し、地球温暖化を防止しよう! 
 環境省では、平成17年度から冬期の地球温暖化対策のひとつとして、暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイルを推奨する『WARM BIZ(ウォームビズ)』を呼びかけています。
 ウォームビズは、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。
 一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。ウォームビズは、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあるのです。

ウォームビズについて(環境省COOL CHOICE)

(イラスト)雪だるまとうさぎ

この記事に関するお問い合わせ先
環境エネルギー部 環境衛生課 環境企画係

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直通電話番号:025-752-3924
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