「COOL CHOICE!」 ~家庭でできる地球温暖化対策~

更新日:平成30年11月9日

平成30年11月9日 更新
 「地球温暖化対策のための参考情報」を更新しました。
  ・エコドライブ推進月間について
  ・地球温暖化防止月間について
  ・冬季の省エネルギーの取組について
 冬季も、無理のない範囲で地球温暖化・省エネルギー対策に取り組みましょう。

地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」

 2015年、すべての国が参加する形で、2020年以降の温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が採択されました。 世界共通の目標として、世界の平均気温上昇を2度未満にする(さらに、1.5度に抑える努力をする)こと、今世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることが打ち出されました。 日本は、2030年度に向けて、温室効果ガス排出量26%削減(※2013 年度比)を掲げています。

 「COOL CHOICE」は、この目標達成のために、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資する、また快適な暮らしにもつながるあらゆる「賢い選択」をしていこうという取組(国民運動)です。身近な生活のなかで、未来のために、今選択できるアクションを選ぶ。あなたも、ぜひ「COOL CHOICE」にご参加ください。
※低炭素型の製品とは、エコカー(電気自動車やハイブリッド車など)、省エネ住宅、省エネ家電などを指します。

 十日町市は「COOL CHOICE」に賛同しています。

COOL CHOICE賛同証明書「十日町市」(PDF:653.2KB)


 下記は環境省の「COOL CHOICE」の外部リンクです。温暖化対策のための様々な情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

COOL CHOICEとは|COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。

みんなで節電アクション!

省エネ家電に買換えよう!

エコカーを選んでみませんか?

クールチョイスロゴ

地球温暖化対策のための参考情報

 ここでは、国や新潟県の地球温暖化対策につながる情報を提供します。

エコドライブ推進月間(11月1日~11月30日)

 エコドライブの取組については、平成18年度に策定した『エコドライブ普及・推進アクションプラン』に基づき、警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省が連携し、普及推進を図っています。
 引き続きエコドライブの普及推進を図るため、行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなる11月を「エコドライブ推進月間」とし、全国各地でエコドライブを呼びかけています。
 11月はエコドライブ推進月間です!!(経済産業省)[外部リンク]
 エコドライブ活動情報(Cool Choice-環境省)[外部リンク]

地球温暖化防止月間(12月1日~12月31日)

 環境省では、平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)を契機として、翌年の平成10年度から、毎年12月を「地球温暖化防止月間」と定め、国民、事業者、行政が一体となって様々な取組を行うことにより、地球温暖化防止を図ることとしています。
 なお、12月は温暖化を引き起こすCO2の排出量が増加する傾向があり、この時期に温暖化防止活動に取り組むことは大きな効果が期待されます。
 環境省_平成29年度「地球温暖化防止月間」における取組について(環境省)[外部リンク]
 ウォームビズ(Cool Choice-環境省)[外部リンク]

冬季の省エネルギーの取組について(11月1日~平成31年3月31日)

 冷暖房の使用等に伴い、夏季(6月~9月)及び冬季(11月~3月)はエネルギーの需要が増大します。
 今冬においても、無理のない範囲で省エネルギーの取組をお願いします。

 エネルギー消費量が大幅に増加した民生部門(住宅・ビル等)を中心に、更なる省エネルギーの取組が必要とされています。今冬季についても、国、地方公共団体、事業者及び国民が一体となる形で省エネルギーに関する取組を推進することとしています。
 「冬季の省エネルギーの取組について」を決定しました (経済産業省)[外部リンク]

家庭でできる地球温暖化対策

 地球温暖化を進めているのは主にCO2(二酸化炭素)で、わたしたちの日常生活から排出されています。このようなCO2の排出を減らすため、わたしたちにもできることがあります。
 ここでは、日常生活のなかでできる取組の一例と、年間CO2削減量と節約額の目安をご紹介します(引用:環境省「身近な地球温暖化対策」)。
 わたしたちにでもできる身近なことから、CO2の排出を減らしていきましょう!

1.夏は冷房の設定温度を1℃高く、冬は暖房の設定温度を1℃低くする
 ⇒【年間CO2削減量】約33キログラム 【年間節約額】約1,800円
~カーテンを上手に利用したり、クールビズやウォームビズを取り入れ冷暖房の設定温度を工夫しましょう~

(イラスト)エアコン温度調整の画像


2.週二日往復8キロメートルの車の運転をやめる
 
⇒【年間CO2削減量】約184キログラム 【年間節約額】約9,200円
~通勤や買物の際には、自転車や公共交通機関を利用しましょう~

(イラスト)自転車と徒歩で移動の画像


3.一日5分間のアイドリングストップを行う
 ⇒【年間CO2削減量】約39キログラム 【年間節約額】約1,900円
~駐車や長時間停車するときは、エンジンを切りましょう!大気汚染物質の排出削減にも貢献~

(イラスト)アイドリングストップの画像


4.不要な家電製品は主電源を切って待機電力を50%削減する
 ⇒【年間CO2削減量】約60キログラム 【年間節約額】約3,400円
~長時間使わない時は、コンセントを抜いたり、主電源を切りしましょう!家電製品の買換えの際には、待機電力の少ないものを選びましょう~

(イラスト)コンセントを抜いている画像


5.シャワーを一日1分家族全員が短縮する
 ⇒【年間CO2削減量】約69キログラム 【年間節約額】約7,100円
~身体を洗っている間、お湯を出しっぱなしにしないようにしましょう~

(イラスト)入浴の画像


6.家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
 ⇒【年間CO2削減量】約238キログラム 【年間節約額】約10,400円
~家族が別々の部屋で過ごすと、冷暖房や照明がもったいない!リビングなどで皆で団らんしましょう~

(イラスト)団らん画像


7.一日1時間テレビを見る時間を短縮する
 ⇒【年間CO2削減量】約14キログラム 【年間節約額】約800円
~見たい番組を選んで見るようにしましょう!つけっぱなしはやまめしょう~

(イラスト)テレビの画像


8.マイバック(買い物袋)を持ち歩いたり、省包装の野菜を選ぶ
 ⇒【年間CO2削減量】約58キログラム 【焼却ごみ減量・資源節約】
~マイバックを持ち歩き、不要なレジ袋を減らしましょう~

(イラスト)買い物の画像

家庭でできる身近な取組一覧

 そのほか、家庭でできる身近な取組と、温室効果ガス削減量と節約額の目安をまとめてみました。ここに記載されている取組を1年間一生懸命実践すると、なんと一世帯あたりの年間CO2排出量が約900キログラム削減(約50,000円の節約)されることにつながります。これは、一世帯あたりの年間CO2排出量の約20%に相当します。
 CO2排出量を削減することで、節約にもつながります。みなさんも、添付の「家庭でできる身近な取組」を参考に、ご家族でコツコツとできることに取り組みましょう!

家庭でできる身近な取組(PDF:157.9KB)

 
 もっと詳しく知りたいたい場合は、経済産業省 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド」をご覧ください。

省エネを実践したい方へ | 一般向け省エネ関連情報 | 省エネポータルサイト

この記事に関するお問い合わせ先
環境エネルギー部 環境衛生課 環境企画係

所在地:〒948-0056 新潟県十日町市丑915番地2(エコクリーンセンター2階)
直通電話番号:025-752-3924
ファックス番号:025-757-1751

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