不法投棄の対策

更新日:平成28年2月15日

不法投棄には厳しい罰則が定められています

不法投棄とは

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条では、「何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。」と定めており、これに反して、みだりに(正当な理由なく)廃棄物を捨てることを不法投棄といいます。

  • 不法投棄は、人目につきにくい夜間や早朝に山間部や河川敷または休耕田などで行われることが多いです。
  • 自分の土地であっても、穴を掘って埋めたりすることは不法投棄にあたります。

不法投棄に対する罰則

5年以下の懲役若しくは1,000万円(法人は3億円)以下の罰金

未遂行為や共犯者も罰せられます。

市内のパーキングに不法投棄監視カメラを設置しています

 市では、市内で家庭ごみなどの不法投棄が多発している場所に、監視カメラを設置しています。
  監視カメラは、商用電源のない屋外に設置しても監視できるバッテリー式で、太陽光発電システムも装備しており、バッテリーの交換なしで作動します。車両が近づくと赤外線センサーが検知してカメラが作動し、日中はカラーの、夜間はモノクロの動画像をボックス内の録画装置にリアルタイムに記録します。高性能赤外線暗視タイプを採用しており、昼夜を問わず撮影が可能で、真っ暗な屋外でも人の顔や車のナンバーなど鮮明な画像で録画し、識別ができます。
 監視カメラ設置場所の周辺には、監視カメラが作動中であることを表示した啓発看板を設置し、抑止効果を高めていきます。また、悪質な不法投棄が判明した場合は直ちに警察に通報することにしております。
 今後は効果を検証して、市内で不法投棄の多い箇所への増設も検討していきたいと考えております。
 なお、「十日町市不法投棄監視カメラ設置に関する管理運営基準」を定め、設置及び撮影又は記録した画像等は適正に管理運営することにしております。

不法投棄ホットライン

産業廃棄物の不法投棄を見つけたら不法投棄ホットラインへ!

 新潟県では、産業廃棄物の不法投棄を早期発見するため、不法投棄ホットラインを設置し、県民から情報提供をお願いしています。有力情報には報奨金が支給される場合もありますので、不法投棄を発見したら通報ください。

不法投棄の通報・問合せ先

投棄された廃棄物を見つけたら

 

  • 新潟県県民生活・環境部廃棄物対策課 不法投棄ホットライン 電話番号0120-381-790 (ファックスも同じ番号)
  • 南魚沼地域振興局健康福祉環境部環境センター 電話番号025-772-8154

不法投棄しているところを見つけたら

 

  • 警察110番
  • 環境110番 電話:025-285-5374(ゴミナシ)
  • 新潟県警察本部生活保安課 電話:025-285-0110(代表)、025-283-9110(けいさつ相談室)

通報する内容

 

  • ご自分の氏名・連絡先(確認のため必要となります)
  • 発見した日時
  • 発見した場所
  • 現場の状況

現場写真をとったり、行為者に注意や質問は危険ですのでしないようにお願いします。

詳細はこちらのHPをご覧ください:不法投棄情報BOX

この記事に関するお問い合わせ先
環境エネルギー部 環境衛生課 衛生業務係

所在地:〒948-0056 新潟県十日町市丑915番地2(エコクリーンセンター2階)
直通電話番号:025-752-3924
ファックス番号:025-757-1751

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