十日町市民環境会議

更新日:令和2年12月2日

 
 十日町市民環境会議の新規会員を随時募集しています!
 

十日町市民環境会議とは

 本会は、市民 ・事業者 ・行政が協働して、十日町市環境基本計画に基づく環境保全活動を推進することにより、十日町市がめざす環境像「緑豊かで、潤いと安らぎのあるまち」の実現に寄与することを目的に活動しています。

会員募集~入会して一緒に活動してみませんか~

 環境問題や環境保全活動に関心のある方、実際取り組んでいる方等、どなたでも、いつでも入会できます(個人・団体・事業所会員)。市民環境会議全体の活動には、環境講演会、環境フェア、先進地視察等があります。また本会には4つの部会があり、希望すれば部会での活動もできます。

市民環境会議の部会一覧
自然環境保全部会 市内にある豊かな自然を楽しむ自然観察会(トレッキング)等
再生可能エネルギー利活用部会 再生可能エネルギーの利活用と普及、バイオマス施設の視察等
地球温暖化対策部会 省エネ、節電等の地球温暖化対策の推進・普及啓発
ごみ減量・レジ袋削減部会 マイバック持参の普及啓発、ごみ減量の啓発(標語募集)等

 本会の事務局は、十日町市環境衛生課です。お問い合わせ・お申し込みは、下記「この記事に関するお問合せ先」へお願いします。

会員募集チラシ(PDF:382.1KB)

入会申込書(WORD:38.3KB)

活動事例(各部会)

令和2年度「ごみ減量標語コンテスト」を開催〈主催:ごみ減量・レジ袋削減部会〉

 毎年、開催している「ごみ減量標語コンテスト」を今年も実施しました。今年は、中学生の部 673作品 小学生の部 404作品の応募がありました。それぞれ、最優秀賞 1名 優秀賞 3名 優良賞 6名(中学生)9名(小学生) を審査の結果、下記のとおり決定しました。
 受賞者には、賞状と副賞としてごみ減量・レジ袋削減部会から図書カードが贈られました。また、今年度は参加賞として「バイオマスプラスチック製ごみ袋」を用意しました。作品の中には、3Rやリサイクル、分別など環境に関する言葉も多く使われてあり、環境について学習していることがうかがえました。マイバックやエコバックの言葉も多く使われており、レジ袋有料化もしっかり意識していることが感じられました。

ごみ減量標語優秀作品

中学生の部

【最優秀賞】

  • 「ゴミ減量 目指すために 日々意識」   松代中学校 2年 若井 恵鈴奈さん

 【優秀賞】

  • 「ゴミ減らそう 環境汚染を 失くす道」   南中学校 2年 中島 誠大さん
  • 「捨てないで ゴミの数だけ 金のむだ」     南中学校 2年 保坂 美波さん
  • 「未来のために! 減らそうCO₂ 増やそうO₂」  中里中学校 2年 藤ノ木 雛乃さん

【優良賞】

  • 「ゴミ増える 地球が泣く声 聞こえてる」   中条中学校 1年 川辺 陽生さん
  • 「まあいいや その一言が 環境破壊」        南中学校 2年 村山 未希さん
  • 「限りある 地球の資源を 大切に!」      水沢中学校 3年 宮澤 聖香さん
  • 「ゴミ減らし 未来の資源 増やそうよ」       下条中学校 1年 中町 拓夢さん
  • 「ごみ減らそう みんなが苦しむ 環境汚染」     中里中学校 2年 桑原 吾錬さん
  • 「1人でも 変われば 世界も変わっていく」      吉田中学校 2年 丸山 瑚幸さん
小学生の部(敬称略)

【最優秀賞】

  • 「ゴミへらす 生活見直そう 家族でね」  川治小学校  5年  松澤  來代里さん 

【優秀賞】

  • 「3R みんなで減らそう ゴミの量」     上野小学校  3年  佐々木 柚衣さん
  • 「ごみはへる みんなの意しきと 心がけ」    十日町小学校 4年 竹内 桜希さん               
  • 「ポイすては 山川海を いためてる」    松代小学校  4年 池田 愛音さん     

【優良賞】

  • 「ゴミへらし 清そう工場 らくにしよう!」     下条小学校  4年 佐藤 夕陽さん
  • 「ごみへらそう みんなで協力 地球のために」        西小学校 4年 庭野 ゆめさん  
  • 「未来のためにできること ひとりひとりの心がけ 地球が笑顔になってゆく」

                          中条小学校 4年 丸山 大希さん

  • 「食べれば身になり 残せばごみに みんなでなくそう 食品ロス」

                          十日町小学校 4年 水落 成星さん

  • 「リサイクル 少しのどりょくが ぼくらの未来をかえるんだ」

                          吉田小学校 3年 丸山 悠都さん

  • 「すてないで! 知恵と工夫で リサイクル」   川治小学校  5年 小林 愛梨さん
  • 「ママ持った? おさいふ スマホ エコバッグ」 川治小学校  6年 宮澤 陽和さん
  • 「食べ物を 残さず食べて ごみ減量」         川治小学校  6年 田村 銀汰さん
  • 「ポイ捨ては 地球をこわす 第一歩」                 東小学校 4年 川辺 愛さん

                     

マイバックキャンペーンを開催しました〈主催:ごみ減量・レジ袋削減部会〉

 

令和2年10月14日(水曜日)に、原信十日町店様店頭において「マイバックキャンペーン」を行いました。

当日は、マイバックを持参しているお客様にはマイバック持参継続をお願いし、持参されていないお客様にはマイバック利用のお願いをしポケットティッシュを配布しました。

1時間ほどの活動でしたが、9割近い方がマイバックを利用しており、「マイバックの持参」が定着してきていることが感じられました。

マイバック持参は、身近にできるエコ活動ですので、ぜひお買いものにはマイバックを

持ってお出かけ下さい。

キャンペーンティッシュ配布

参加部会員集合写真

こどもエコチャレンジ推進事業〈共催:十日町市、地球温暖化対策部会〉

 小学生が各家庭で節電に取り組むことにより、地球温暖化対策の推進にかかる環境教育・啓発を図り、家庭部門における温室効果ガス排出量削減を目的として、小学生4〜6年生を対象に、地球環境に優しい行動(節電)に挑戦する「こどもエコチャレンジ※」の参加を促進する事業を令和元年度に市と共催で実施しました。
 事業概要は、こどもエコチャレンジにクラス単位で参加し、一人あたりの節電量(クラス平均)が大きかった順に第5位までを「がんばったで賞」として表彰、さらに地球温暖化対策部会から副賞として図書カードをプレゼントするというものです。

取組結果

 全員で70名の児童からチャレンジしていただきました。70名の7日間のエコチャレンジにより、およそ682kWhの節電(CO2削減量に換算すると401kg)になりました。これは一般家庭の平均的な電力使用量の約40日分です。

「がんばったで賞」(上位3組)
  • 1位:川治小学校4年1組
  • 2位:川治小学校4年2組
  • 3位:東小学校4年1組
チャレンジした児童の感想(抜粋)
  • 地球温暖化を進めさせないために出来ることが、僕の日常生活の中にたくさんあった
  • これからもエコチャレンジを意識して節約したい

※「こどもエコチャレンジ」については新潟県のホームページをご覧ください。

こどもエコチャレンジに挑戦してみよう!(外部リンク)

新潟県の名水めぐりを開催しました〈主催:自然環境保全部会〉

 令和2年10月25日(日曜日)に、自然体験事業「新潟県の名水めぐりin十日町」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、参加者10名は新潟県が選定した市内4か所の名水(中手の松苧清水・実昇清水・柳清水・庚清水)のほか、中手の黒滝、現在松代地域の海老に建設中の最終処分場、松之山の美人林をめぐりました。特に美人林では、森の学校キョロロの学芸員から普段聞けないようなブナ林の説明などを聞いて、一同大変喜んでいました。

 このイベントを主催したのは、十日町市民環境会議の自然環境保全部会。環境保全活動の推進を図ることを目的として、毎年、自然体験事業を開催しています。コロナ禍でなかなか先が見えにくい状況ですが、来年も体験事業を行っていきたいと考えております。自然環境に興味のある方は、是非ご参加いただきたいと思います。また、部会員も募集しておりますので、「自然環境に関心があり、入会したい!」と思った方は、下記お問い合わせ先へお気軽にご連絡ください。

中手の黒滝の様子

新潟県の名水めぐりの様子 その1
(中手の黒滝)

美人林の様子

新潟県の名水めぐりの様子 その2
(美人林)

次期一般廃棄物最終処分場に再生可能エネルギーの導入を要望しました〈主催:再生可能エネルギー利活用部会〉

 十日町市は、第二次総合計画において、市内の電力消費量の3割を再生可能エネルギーで創出することを目標に掲げています。当部会では、このように市が再生可能エネルギーの最大限の創出を目標に掲げるなか、街づくりを先導する役割があるため、公共施設には、積極的に再生可能エネルギーを利用した施設整備を行っていく必要があると考えております。
 そこで、市が進めている次期一般廃棄物最終処分場の整備に再生可能エネルギーを利用した設備の導入の検討、また、自然環境や景観等の観点にも配慮した施設整備を図っていただくよう、令和元年8月19日(月曜日)に、十日町市民環境会議として、市長に要望書を手渡しました。

市長に要望書を手渡す市民環境会議会長と部会長

市長に要望書を手渡す市民環境会議会長と再生可能エネルギー利活用部会長

活動事例(全体)

仮

十日町市環境フェア その1
(会場の全体像)

新聞紙でつくるペーパーエコバック教室 (主催:ごみ減量・レジ袋削減部会)

十日町市環境フェア その2
(新聞紙でつくるペーパーエコバック教室
 出展:ごみ減量・レジ袋削減部会)

かわさきエコ暮らし未来館

先進地視察 その1
(山形県 木質バイオマス発電施設)

かわさきエコ暮らし未来館

先進視察 その2
(神奈川県 かわさきエコ暮らし未来館)

(一社)東京エネルギー情報ネットワークスと合同情報交換会を開催しました

 令和2年11月13日に当間高原リゾート・ベルナティオにて(一社)東京エネルギー情報ネットワークスと十日町市民環境会議の合同情報交換会を開催しました。(一社)東京エネルギー情報ネットワークスは、環境分野に関する専門的知識をお持ちの会員が多数所属しており、CO2削減支援、環境活動・SDGs支援、地域循環共生圏支援等の活動を行っている団体です。

 当日は、(一社)東京エネルギー情報ネットワークスの6名の方からそれぞれの専門分野について、ご説明いただきました。また、市のエネルギー政策への取り組みについて、エネルギー政策課より説明がありました。参加者は、普段なかなか聞けない環境分野の先進的な事例の説明を聞くことができて、大変有意義であったと満足していました。

 コロナ禍で勉強会や研修会の開催が難しい状況となっておりますが、発生状況や開催の方法などを検討し、これからも有益な情報の収集を行っていきたいと考えております。

 

情報交換会の様子(主催者挨拶)

情報交換会の様子(主催者挨拶)

情報交換会の様子

情報交換会の様子

十日町市環境基本計画とは(参考)

 十日町市住みよい環境づくり条例に基づき、十日町市の環境の指針となる「第二次十日町市環境基本計画」を策定しました。本計画が目指す環境像である「緑豊かで、潤いと安らぎのあるまち」の実現に向けて、市民・事業者・行政の三者が協働しながら推進していきます。

第二次十日町市環境基本計画を公表します

この記事に関するお問い合わせ先
環境エネルギー部 環境衛生課 環境企画係

所在地:〒948-0056 新潟県十日町市丑915番地2(エコクリーンセンター2階)
直通電話番号:025-752-3924
ファックス番号:025-757-1751

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