使用済み紙おむつ燃料化実証施設が完成しました

更新日:令和3年1月8日

 十日町市エコクリーンセンター内のストックヤード棟で整備を進めてきた「使用済み紙おむつ燃料化実証施設」が完成しました。令和2年12月23日に竣工式が行われ、運転を開始しています。当施設は、紙おむつの乾燥に化石燃料を使わず、ごみ焼却場の焼却で発生する余熱を利用することが特徴です。

 この実証事業は、市が公募により選定した社会福祉法人十日町福祉会と令和2年4月に事業契約を締結し、使用済み紙おむつ燃料化実証事業の運営及び熱利用について、事業の効果と普及促進に向けた課題の整理を行います。

 また、将来的には保育施設からの回収を目指します。

市長

開式のあいさつをする関口市長

 

スイッチ押下する写真

スイッチ押下する関口市長(左)と、十日町市義市議会議長・鈴木一郎様

 

施設概要

「使用済み紙おむつからペレット燃料へのサイクルについて」や、各設備や機械・システムの流れ等を紹介します。

施設概要(PDF:1.7MB)

 

取り組みの詳細は下記ページで確認することができます。

使用済み紙おむつの燃料化実証事業

 

 

この記事に関するお問い合わせ先
環境エネルギー部 エネルギー政策課 エネルギー政策係
所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁3階)
直通電話番号:025-757-3198
ファックス番号:025-752-4635

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