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 市長への便り(平成25年7月)

印刷用ページを表示する 平成25年9月13日掲載

市長へ届いたお便りの内容とそのお返事を、一部抜粋して紹介します。

7月に寄せられた市長への便り 9通(H25.4からの合計69通)

地域おこし協力隊とは、気持ちよくお付き合いさせてもらっている。長く続けてもらえるよう願っている。

【お返事】
 地域おこし協力隊員の取り組みにご理解をいただき、感謝申し上げます。
 現在、市内には16名の隊員が生活支援に限らず、地域振興、集落行事の企画・運営などに関わっています。今後とも、地域の皆さまから隊員の力を大いに引き出していただきますとともに、住民の一人として温かく見守っていただきますようお願いいたします。

毎月10日を「十日町の日」と定め、各種行事を行うとともに、開催日の移動が可能なイベントなどは10日に移してはどうか。毎月10日に何かしらの各種行事・イベントなどがあるということになれば、十日町市がより活性化するのではないか。

【お返事】
 ご指摘のとおり、十日町市の名前は、かつて10日に市が開かれていたことに由来すると言われていますが、その名残として現在も1月には10日を皮切りに、5日ごとに節季市が開催されており、多くの人手で賑わっています。
 節季市のマスコット「チンコロ」もたいへん人気があり、今年3月からは、リニューアルオープンした国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の民俗展示室「日本の定期市」のコーナーでも常設展示されており、十日町市の名を広く知らしめています。
 毎月10日に行事を開催してはどうかとのご提案ですが、現在市内では、中心市街地商店街において毎月10日に「とおか市」が開催されています。これは、市内に活気をもたらそうと市民発意により平成22年から行われているもので、「NPO法人にぎわい」が「毎月10日はとおか市」を旗印に呼びかけを行っており、開催当初は10店舗だった参加者も、最近では30店舗以上が参加するようになり、各商店も自主的に独自のサービスを行うことで、商店街に賑わいを呼んでいます。
 この取り組みを見ても、市民共通の発意に基づく取り組みの効果の大きさを感じます。
 伝統行事や祭りは、長年の文化や習慣の中で培われてきたものであり、そこに暮らす皆さまの思い入れもあります。よって、開催日の変更については、慎重にならざるを得ませんが、「とおか市」のように市民発意に基づく取り組みについては、市でも積極的に支援してまいります。

このページに関するお問い合わせ先
企画政策課 秘書係

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