第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

更新日:平成31年3月28日

 2019年秋に、新潟県内全域で国内最大の文化の祭典「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」が開催されます。会期中には、県内各地で様々なイベントが行われ、新潟県の特色ある地域文化の魅力を国内外に発信します。十日町市では、県内トップクラスの規模となる6つの事業を行い、国民文化祭を積極的に盛り上げるとともに、十日町市の発信力を高め、市の魅力を積極的にアピールしていきます。

大会概要

「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」大会概要
名称

第34回 国民文化祭・にいがた2019

第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

テ  ーマ

  文化の丁字路 ~西と東が出会う新潟~
キャッチフレーズ   文化ふっとつ新潟!

会期

  2019年9月15日(日曜日)~11月30日(土曜日)の77日間
会場   県内各地で開催
主催者   文化庁、厚生労働省、新潟県、新潟県実行委員会、県内市町村、文化団体等

詳細は公式ホームページをご覧ください。

第34回国民文化祭・にいがた2019 第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

開会式・閉会式

開会式
   日時  2019年9月16日(日曜日・祝日)
会場 朱鷺メッセ展示ホール〈ウェーブマーケット〉
閉会式
日時 2019年11月30日(土曜日)
会場 新潟県民会館 大ホール

国民文化祭とは

 全国各地で行われている文化活動を全国的な規模で発表、競演、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的として昭和61年の第1回東京大会から毎年開催されている国内最大の文化の祭典です。新潟県は第34回目となります。

全国障害者芸術・文化祭とは

 障害者の芸術及び文化活動への参加を通して、障害者本人の生きがいや自信を創出し、自立と社会参加を促進するとともに、障害に対する国民の理解と認識を深めることを目的として平成13年から毎年開催されています。平成29年度の奈良県からは国民文化祭と一体開催となっています。

十日町市の取組み

 十日町市では、「きもの」や「火焔型土器」、「十日町小唄」といった十日町らしさを前面に出した事業に加え、「ゴスペル」や作家の「坂口安吾」、さらには、高校生を中心とした若者による「まちなか×GAKUENSAI」など、新しい十日町市を表現する様々な事業(合計6事業)を実施する予定であり、その規模は県内トップクラスとなります。

国民文化祭・にいがた2019 十日町市実施事業(PDF:721.7KB)

この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化スポーツ部 生涯学習課 文化振興係

所在地:〒948-0083 新潟県十日町市本町一丁目上508番地2(越後妻有文化ホール内)
直通電話番号:025-757-5011
ファックス番号:025-757-5010

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