東京国立博物館で国宝・火焔型土器等が展示されます

更新日:平成30年6月28日

東京国立博物館で開催される特別展「縄文-1万年の美の鼓動」には、縄文時代の出土品が数多く展示されます。その縄文の美の極みともいえる縄文国宝6件全てが史上初めて勢揃いします。十日町市が誇る笹山遺跡の国宝・火焔型土器をはじめ、野首遺跡出土の火焔型・王冠型土器12点も群として展示されます。

縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。 夏休み期間でもありますので、東京国立博物館に家族そろってお越しください。

特別展「縄文-1万年の美の鼓動」

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期間

平成30年7月3日(火曜日)〜 9月2日(日曜日)

  • 国宝6件が全て揃うのは 7月31日(火曜日)~ 9月2日(日曜日)

開館時間

午前9時30分 ~ 午後5時(入場は閉館30分前まで) (金・土曜は午後9時まで、日曜・7月16日は午後6時まで)

休館日

月曜日(7月16日、8月13日は開館)、7月17日(火曜日)

観覧料

一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 900円、中学生以下無料

会場

東京国立博物館 平成館 (東京都台東区上野公園13-9)

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主催

東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社

出品

国宝・火焔型土器(No.6)、野首遺跡出土火焔型土器ほか12点

同時開催:親と子のギャラリー「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館

東博とNHK Eテレの番組「びじゅチューン!」との共同企画。

十日町市でおなじみの「縄文土器先生」をはじめ、見返り美人図、麗子微笑などが歌になっている「びじゅチューン!」のように作品世界を楽しめる体験型展示が行われます。

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期間

平成30年7月24日(火曜日)〜9月9日(日曜日)

観覧料

「縄文展」の観覧券で当日に限り入場できます。(中学生以下無料)

会場

東京国立博物館 本館特別4室・5室

地図情報

関連リンク(PC)

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化スポーツ部 博物館

所在地:〒948-0072 新潟県十日町市西本町1丁目382番地1
直通電話番号:025-757-5531
ファックス番号:025-757-6998

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