【国宝】新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器(火焔型土器等)

更新日:令和2年5月26日

kaengatadoki

火焔型土器は今から約5,000年前の縄文時代中期に造られた土器で、大きく立ち上がる突起が、燃え盛る炎のように見えることから命名されました。

十日町市に所在する笹山遺跡から出土した土器や石器が、1999(平成11)年4月に「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」として国宝に指定されました。指定品は57点(附871点)で構成されており、このなかに火焔型土器が13点含まれています。写真の指定番号1はその代表的なものです。新潟県内初の国宝指定で、縄文土器では初の指定です。

国宝・火焔型土器(新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器)は、十日町市博物館に常時展示しています。詳細は十日町市博物館のホームページ(下記)をご覧ください。

十日町市博物館>アーカイブズ>新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器

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