【特別展】 縄文の遺産―雪降る縄文と星降る縄文の競演―

更新日:令和2年9月3日

概要

新十日町市博物館のオープンを記念して、秋季特別展「縄文の遺産―雪降る縄文と星降る縄文の競演―」を開催します。新潟県と長野・山梨県では、それぞれ縄文をテーマとした日本遺産ストーリー「なんだ、これは!信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」と、「星降る中部高地の縄文世界」が認定を受けています。

特別展では、中部地方に華開いた縄文文化を紹介します。長野県茅野市所蔵の国宝「縄文のビーナス」(土偶)と、当市所蔵の国宝「火焔型土器」が競演するまたとない機会です。その他に山梨県内出土の重要文化財指定の土器3点も展示されます。また、関連イベントとして記念講演会を開催します。

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会期

2020年9月26日(土曜日)~11月8日(日曜日)

会場

十日町市博物館 企画展示室

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日

9月28日、10月5・12・19・26日(いずれも月曜日)、ただし11月2日(月曜日)は臨時開館

観覧料

特別展観覧料(入館料とのセット料金) 一般1,000円/人※、団体20名以上900円/人)、中学生以下は常設展・特別展ともに無料

※常設展のみご観覧の一般の方は入館料500円

主な展示品

  • 国宝・火焔型土器(十日町市所蔵)
  • 国宝・縄文のビーナス(長野県茅野市所蔵)  ほか多数

※展示品の詳細は下記チラシPDFをダウンロードしてご覧ください。

チラシ_縄文の遺産(PDF:1.3MB)

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記念講演会

演題 「日本美術史における縄文的なるもの」

講師 山下裕二さん

【講師プロフィール】
1958年広島県生まれ。美術史家。東京大学大学院修了。室町時代の水墨画を中心に。縄文から現代までの日本美術史を論じるほか、展覧会プロデュースなど多方面に活躍。著書に「未来の国宝・MY国宝」(小学館)、「日本美術の底力「縄文×弥生」で解き明かす」(NHK出版)など多数。

  • 日時  2020年10月17日(土曜日) 13:30~15:00
  • 会場  十日町市博物館 講堂
  • 受講料 無料(特別展・常設展の見学は観覧料が必要です)
  • 定員  25名(要事前申込み、定員になり次第締切り、当日申込み不可)
  • 申込み 電話・ファックス・メールのいずれかで下記までお申し込みください

申込先

十日町市博物館 業務係

  • 電話 025-757-5531
  • ファックス 025-757-6998
  • メール museum.10@city.tokamachi.lg.jp

関連リンク(PC)

十日町市博物館

この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化スポーツ部 博物館 業務係

所在地:〒948-0072 新潟県十日町市西本町1丁目448番地9
直通電話番号:025-757-5531
ファックス番号:025-757-6998

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