十日町市産木材を住宅建築に活用しています

更新日:平成29年2月21日

市産木材が住宅建築に利用されるまでの様子を紹介します

伐採

木を伐り倒す作業です。

チェーンソーを使っての伐採と、重機での伐採があります。

伐採の様子

伐採の様子2

こんなに大きな木でもチェーンソーで伐採できます。

林業用機械「グラップル」

グラップルは伐採された丸太を掴んで移動したり、運搬車へ積みこんだりします。

グラップルの画像1

グラップルの画像2

林業用機械「フォワーダ」

フォワーダはトラックが入れない森林の中から林道まで丸太を運びます。

フォワーダの画像

フォワーダの画像2

運搬

森林内から運び出された丸太はトラックに積み込まれ、製材工場へ運搬されます。

運搬の画像

丸太の画像

製材・乾燥

製材は丸太を必要な形に加工する作業です。

中心部は角材に、その周辺は板材などに利用します。

製材したばかりの木材は含水率が高い(水分をいっぱい蓄えている)状態です。

伐採した後からだんだんと含水率が下がりますが、その過程で縮んだりゆがんだりする性質があります。

出荷後に変形しないよう、機械乾燥や天日乾燥で含水率を下げます。

製材の様子

製材の様子

乾燥の様子

乾燥の様子

利用

こうして、様々な過程を経て出荷された木材は、住宅の柱や梁など様々な場所に使用されます。

市産木材使用状況1

市産木材使用状況2

補助事業があります

十日町市では、市産木材の利用を推進するため、市産木材を使用した住宅建築に対する補助事業を行っています。

十日町市産木材を使用した住宅建築支援

この記事に関するお問い合わせ先
産業観光部 農林課 林政農災係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-9917
ファックス番号:025-752-4635

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