新しく農業を始める方を応援します!

更新日:平成28年10月11日

 十日町市はまわりを深い山々で囲まれ、信濃川が流れており、まさに日本の原風景と呼べる場所です。昔から盛んに行われてきた米作りは、十日町産魚沼コシヒカリとして全国のみなさまにお楽しみ頂いております。園芸野菜や畜産も行われ、まさに“農業の十日町市”です。

 農業者の高齢化や担い手不足は全国的な傾向であり、十日町市も例外ではありませんが、市外からのU・I・Jターンによる都会からの若手就農者も多くいます。

 

 十日町市では今後の担い手を確保するために、新規就農者を応援しています!この日本の原風景のなかで自然を体験しながら農業を始めてみませんか?

是非ご相談ください!

農業に興味があってもどうしていいかわからない。まずどこに相談すればいいんだろう?そう思ったら是非お電話ください!ご自身に合った農業を一緒に探していきましょう。

相談窓口

十日町市担い手育成総合支援センター(十日町市農林課農業企画係内)

電話:025-757-3120  メール:t-norin@city.tokamachi.lg.jp

 

お気軽にご連絡ください。お待ちしています!

就農初期の補助について

青年就農給付金事業(経営開始型)

新しく農業経営を開始しても経営が不安定な場合が多いです。その場合の所得を確保するための補助を市が窓口となり、行っています。

対象者

  1. 就農に関する計画の認定を受けた認定新規就農者であること
  2. 原則として45歳未満で独立・自営就農すること
  3. 市町村の「人・農地プラン」に位置付けられているかその見込であること、または農地中間管理機構から農地を借り受けていること
  4. 就農後の給付金以外の総所得が350万円未満であること

助成額

年間最大150万円

給付には様々な要件がありますので、まずはご相談ください。

青年就農準備金事業

新しく農業を始める方に農機具購入や農地購入費等の経費に対して市が補助します。

対象者

  1. 新たに農業経営を始め、年間150日以上農業に従事していること
  2. 新規参入者であること(農家子弟で親と別部門を立ち上げる場合を含む)
  3. 実現可能な就農計画等があり、就農後7年間は農業に従事すること
  4. 就農後5年以内に農業収入240万円以上を確保することが見込まれること
  5. 事業実施年度において青年就農給付金(経営開始型)の重複受給がないこと
  6. 十日町市内在住者であること(住所登録していること)

助成額

補助率は対象経費総額とし、上限100万円

詳しくはチラシをご覧ください

青年就農準備金(パンフレット)(PDF:116KB)

家賃補助事業

定住促進のため、新規就農した方が賃貸住宅に入居する場合、一定額家賃を補助します

対象者

新規就農者

助成額

新規就農後3年間家賃の3分の1を補助(月額上限1万5千円)

資本装備支援

国または県の補助事業により、新規就農者が農業機械・施設整備をした場合に30%の上乗せ補助をし、6割から8割の助成を受けられます。

対象者

認定新規就農者(就農計画を認定された新規就農者)

農地賃借料補助

県の農林水産業総合振興事業で利用権設定をする場合、補助を受けられます。

対象者

認定新規就農者(就農計画を認定された新規就農者)

助成額

2分の1(助成対象期間3~5年、上限面積が田は5ha、畑は3ha)

 

各種補助事業には要件がありますので一度ご相談ください!

 

 

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先
産業観光部 農林課 農業企画係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3120
ファックス番号:025-752-4635

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