更新日:平成31年1月1日

里山の夏の画像

地域おこし協力隊の配置を希望している地区を紹介します。

次のリンク先もご覧ください。

【随時募集中】十日町市地域おこし協力隊の募集

地域おこし協力隊募集地区の紹介5~8

 

東下組地区の様子

  • 東下組地区では、地区の活動を人口や人材の確保につなげ、継続させていくことができる人材を必要としています。
  • 今回募集する協力隊員には、農業(生産活動)に深く関わってもらって、農業後継者となる人材の育成に一緒に取り組みます。

紅葉の山並と棚田

紅葉の山並と棚田

慶地の棚田展望台入り口

慶地の棚田展望台入り口

higashishimogumi

そばと地酒まつり

音楽祭の写真

さわらび秋まつり(若い衆の発表)

秋まつりの写真

さわらび秋まつり(かあちゃん方の発表)

【関連リンク】

十日町市東下組-Googleマップ

十日町東下組(協力隊募集とは別での紹介ページ)

活動のための基本情報

基本情報(配置要望書より)

1

隊員の担当エリア

東下組地区全域(集落名:漉野、平、願入、二子、仙之山、塩野)

2

地区が隊員に求めるもの

理想の隊員像は・・・

  • 地域に溶け込める人
  • 老若男女問わない

3

地区からのコメント

 東下組地区では、地区の活動を人口や人材の確保につなげ、継続させていくことができる人材を必要としています。

 東下組は、四季の移り変わりが鮮やかで、山菜などの自然の恵みも豊富な土地です。住民の人情も穏やかで、誰に対しても親切です。こうした東下組のいいところを多くの人に知ってもらいたいです。

4

世話人

田村昭一さん、水落静子さん、水落廣之さんの3人がつきます。

※世話人とは、地域との仲立ち役として、地区内のことについて相談に乗る人のこと

田村 昭一さん

水落 静子さん

水落 廣之さん

具体的な活動内容

活動内容(配置要望書より)

1

全隊員共通の活動

地区との関係づくり

  • 道普請のほか、各種集落活動や行事に参加すること
  • 地区の活動を支援するなかで、地区への理解を深めること
  • 地区で何か困りごとがあれば、親身になって相談に乗り、可能であれば支援すること

2

担当地区ごとの活動

地区の活動を支援すること

 目標(地区の将来像)

今、協力隊がやるべきこと

1

外部の方が地域住民と交流する中で

「ここに定住して農業やほかの事業に取り組もう」

と思ってもらえる地域を目指す

□地区の取組の継続に向けた事務支援

  • 棚田を守る会のコメ直売事業
  • 給食用野菜の出荷

□大地の芸術祭を通じた情報発信

2

移住者がともに地域を支える存在となり

活躍できる地域を目指す

□地区行事の運営支援

  • 盆踊りとカラオケの夕べ
  • さわらび秋まつり
  • そばと地酒まつり ほか

□地域情報誌「東下組つうしん」の編集・発行

□地域団体の支援

  • 地域高齢者が参加する「さわらび長寿会」など

3

農業後継者となる人材の育成に取り組む

【隊員が就農を希望する場合のみ】

□隊員自身が農業技術を習得すること

□農業後継者の人材育成にともに取り組むこと

※いずれも、地区住民と一緒に取り組むことを想定

3

定住に向けての活動

スキルアップ

  • 地区で暮らすための技術の習得(豪雪地での暮らし方、山間地での暮らし方、営農技術)

4

任期満了後の展望

【生業について】

 農業技術習得に必要な支援は、地区をあげて行います。

【地区からのコメント】

 協力隊の活動を通し、棚田を守る会や学校給食の会の活動の幅を広げることで収益を増やし、その収益の一部を利用して隊員の定住を支援する取り組みを行っていきたいと考えています。

 隊員から要望があれば、耕作農地の提供などの支援も検討します。

※具体的な活動内容は、募集の際に地区が提出する配置要望書の内容(上記)基づくほか、地区側の必要に応じて随時追加・変更されます。

※その場合の活動については、募集要項に例示がありますので、併せてご確認ください。

住居の候補(地区が紹介できるもの)

冬の外観

夏の外観

和室(2部屋/1階)

キッチン

バスルーム

トイレ

留意事項

  • この物件は、市の借り上げ物件ではありません。
  • この物件は、家主と隊員とで賃貸等の契約を締結するものです。(市は仲介しません)
  • 他の物件への居住を希望する場合は、地区との相談となります。
  • 引越しや入居に伴う費用は、入居隊員本人の負担となります。
  • 家賃等費用の市からの支給については、募集要項をご確認ください。
  • 家財道具等の使用可否については、家主と相談してください。

住居住所

十日町市東下組3337番地

家賃額

30,000円

家主

地区住民

修繕の必要

なし

駐車場

無雪期:あり(2台分) 降雪期:あり(1台分)

除雪

  1. 駐車場:必要
  2. 道路から住居までの私道:必要(30m程度)
  3. 屋根:必要
  4. 住宅周辺敷地(屋根から降ろした雪の処理含む):必要

トイレ

洋式(汲み取り)

風呂

シャワーあり、追い炊きあり

特記事項

除雪については当該住宅に隣接して居住する家主が行う

吉田地区の様子

「市街地から一番近い里山」吉田地区で、やってみねかい、集落の再構築!!

吉田地区の風景

(十日町市街地方向)

吉田地区の風景

(浅河原調整池と吉田中学校)

中手集落の美田

中手の里山

「鉢の石仏」清掃活動

名ヶ山伝統行事「よもぎしょうぶ」

※ヨモギと菖蒲を束ねて、叩き合って遊びます。

【関連リンク】

十日町市中手-Googleマップ

活動のための基本情報

基本情報(配置要望書より)

1

隊員の活動エリア

吉田地区のうち4集落(集落名:鉢、中手、中平、名ヶ山)

2

地区が隊員に求めるもの

理想の隊員像は・・・

  • 持続可能な農業を可能とする仕組みを考えてくれる人
  • 多様な人間関係や環境と上手に付き合える人
  • 地域に溶け込んで、行事などに参加できる人
  • 定住希望者。又は、定住を検討していて、仕事や収入の目途がつけば定住できる人。
  • 積極的に提案・企画・実践ができる人

3

地区からのコメント

  • 隊員には、集落に住み込んで営農の技術を習得し、農地を確保して定住してほしいです。
  • 定住希望者の斡旋や定住支援体制づくりなど、新たな発想で集落の再構築に取り組んでもらいたいです。

4

世話人

江村 久さん、尾身 浩さん、尾身 博人さん、小海 雅秀さん、古沢 美和子さんの5人

 ※世話人とは、地域との仲立ち役として、地区内のことについて相談に乗る人のこと

江村久さん(中手集落)

尾身浩さん(鉢集落)

尾身博人さん(中平集落)

小海雅秀さん(名ヶ山集落)

古沢美和子さん(吉田地区振興会事務局)

具体的な活動内容

活動内容(配置要望書より)

1

全隊員共通の活動

地区との関係づくり

  • 道普請のほか、各種集落活動や行事に参加すること
  • 地区の活動を支援するなかで、地区への理解を深めること
  • 地区で何か困りごとがあれば、親身になって相談に乗り、可能であれば支援すること

2

担当地区ごとの活動

 地区の活動支援

 目標(地区の将来像)

今、協力隊がやるべきこと

1

各集落を存続する

□中手地域づくり会の活動支援

  • 農地後継者の確保を目指す
  • 定住者の確保を目指す
  • 集落の維持運営の仕組みの見直しと再構築に取り組む

□隊員自身がこの地区での定住を目指す

□環境保全活動の支援

  • 道普請、草刈りなど

2

農業従事者の確保

□隊員自身が農業に従事し、農地の荒廃を防ぐ

□その他、農業従事者確保の取組み支援

  • 定住希望者の斡旋
  • 定住促進体制づくり など、新たな発想で地区に提案する

3

定住に向けての活動

スキルアップ

  • 地区で暮らすための技術の習得(豪雪地での暮らし方、山間地での暮らし方、営農技術)

4

任期満了後の展望

【生業について】

 共同の機械を持っている集落もあり、就農時には有効活用できる。

【定住について】

 住居や農地など、必要なことは、地区が可能な限り支援する。

※具体的な活動内容は、募集の際に地区が提出する配置要望書の内容(上記)に基づくほか、地区側の必要に応じて随時追加・変更されます。

※その場合の活動については、募集要項に例示がありますので、併せてご確認ください。

住居の候補(地区が紹介できるもの)

住居外観1

住居外観2

居間

台所

風呂

トイレ

洗面・洗濯所

留意事項

  • この物件は、市の借り上げ物件ではありません。
  • この物件は、家主と隊員とで賃貸等の契約を締結するものです。(市は仲介しません)
  • 他の物件への居住を希望する場合は、地区との相談となります。
  • 引越しや入居に伴う費用は、入居隊員本人の負担となります。
  • 家賃等費用の市からの支給については、募集要項をご確認ください。
  • 家財道具等の使用可否については、家主と相談してください。

住居住所

十日町市真田307番地

家賃額

30,000円

家主

吉田地区住民

修繕の必要

あり(勝手口ドア)

※修繕については、内定後に家主と相談してください。

駐車場

無雪期:あり(2台分/屋根なし) 降雪期:あり(2台分/屋根なし)

除雪

  1. 駐車場:必要
  2. 道路から自宅までの私道:必要(5m程度)
  3. 屋根:不要(自然落下)
  4. 住宅周辺敷地(屋根から降ろした雪の処理含む):不要(特記事項参照)

トイレ

洋式・簡易水洗(浄化槽)

風呂

浴槽・シャワーあり

特記事項

  1. 私道を除雪するブルドーザーが住宅敷地の雪処理もします。
  2. 家主が年に数回訪れているため、居住環境は良好です。

小脇・高倉地区の様子

小脇高倉地区では、移住者を増やすため、集落資源を活かす取り組みをサポートしてくれる人材を必要としています。

棚田の様子

山菜採り

紅葉の山並と棚田

小脇集落と渋海川

【関連リンク】

十日町市高倉-Googleマップ

十日町市小脇-Googleマップ

活動のための基本情報

基本情報(配置要望書より)

1

隊員の活動エリア

小脇高倉地区全域(集落名:小脇、高倉)

2

地区が隊員に求めるもの

理想の隊員像は・・・

  • パソコン操作ができる人
  • コミュニケーションがとれる明るい人
  • 自然が好きでそれを活かそうというやる気のある人
  • 35歳くらいまでの人
  • 男女は問わない

3

地区からのコメント

 小脇高倉地区では、移住者を増やすため、集落資源を活かす取り組みをサポートしてくれる人材を必要としています。住民と協力しつつ、若い方の思い切った発想で集落活性化を図ってもらいたいです。

4

世話人

高橋登さん・マリコさん、斎木和作さん・スミ子さん、本間三春さん・美和子さん、齊木正幸さん、齊木利次さんの8人

※世話人とは、地域との仲立ち役として、地区内のことについて相談に乗る人のこと

高橋マリコさん・登さん(高倉集落)

齊木利次さん(左)・齊木正幸さん(右)

(小脇集落)

活動のための基本情報

活動内容(配置要望書より)

1

全隊員共通の活動

地区との関係づくり

 ・道普請のほか、各種集落活動や行事に参加すること

 ・地区の活動を支援するなかで、地区への理解を深めること

 ・地区で何か困りごとがあれば、親身になって相談に乗り、可能であれば支援すること

 

担当地区ごとの活動

地区の活動支援

 目標(地区の将来像)

今、協力隊がやるべきこと

1

集落資源を活かし、

外部から移住者が入って

きやすい環境を整える

□地域資源の聞き取り調査・確認

  • 稲作(田んぼのほか、山間地での営農技術など)
  • 豆類などの固有品種
  • 山菜、湧き水などの里山の資源 など

※昭和30年代には、450人前後が居住しており、

そのくらいの人口を支えられる資源がある見込み

□地域資源を活かした取組の提案

  • 固定品種の生産販売とブランド化
  • 地域資源の特産品化及びその販路拡大
  • 山菜の商品化 など

2

移住者を増やす

□地域情報の都市部への発信

集落を出た住民や田舎への移住希望のある若者に

Facebook・HP・SNSでPRする

3

若者の力で集落を活性化する

□集落の存続に向けて、協力して方策を考え、一緒に取り組む

特に若者の意見を取り入れたい

□農地の耕作放棄地化の防止

農業のほか、保全活動(花を植えたり)も想定

※地区は、隊員にも農作業をしてほしいと望んでいます

□高齢者住宅見守り

小脇:3人、高倉:4人/訪問、除雪支援など

 

3

定住に向けての活動

スキルアップ

  • 地区で暮らすための技術の習得(豪雪地での暮らし方、山間地での暮らし方、営農技術)

4

任期満了後の展望

【生業について】

 活動の3年目は、それまでの活動を継続しつつ、任期後の就農や起業を考え、そちらにもウエイトを置いて活動してほしいです。

【地区からのコメント】

 就農については、地区を挙げて協力します。

※具体的な活動内容は、募集の際に地区が提出する配置要望書の内容(上記)に基づくほか、地区側の必要に応じて随時追加・変更されます。

※その場合の活動については、募集要項に例示がありますので、併せてご確認ください。

住居の候補(地区が紹介できるもの)

紹介可能な物件があります

掲載準備中です

倉俣北部地区の様子

「あなたの手で届けて欲しい」清津川の自然の魅力がここにある。

 十日町市の中里地域のうち、この辺りのエリアは、「倉俣」と呼ばれます。現在は、倉俣北部の4集落(芋川・倉俣・原町・新里)で隊員1名が活動しています。

 今回募集するのは、その隊員の後任隊員です。

清津川フレッシュパーク

(キャンプ、バーベキュー、ディスクゴルフなどが楽しめます)

道普請

(農道や林道の整備活動で、年に数回あります)

祭りの様子

鳥追い(小正月行事)

【関連リンク】

十日町市倉俣-Googleマップ

活動のための基本情報

基本情報(配置要望書より)

1

隊員の活動エリア

倉俣北部地区(集落名:芋川、倉俣、原町、新里)

2

地区が隊員に求めるもの

理想の隊員像は・・・

  • 新規イベント(地域活性化策)へのチャレンジ精神
  • イベント企画力(あれば尚よし)
  • 写真・映像関係の技術(あれば尚よし)

3

地区からのコメント

 イベント開催と情報発信による地区の魅力のPRを、農産物の直販ルート構築や交流人口の増加などの地域活性化につなげられると考えています。

 あなたの手で届けて欲しい、清津川の自然の魅力がここにあります。

4

世話人

高橋敏昭さん、島田勝広さんの2人(もう1名程度追加予定)

※世話人とは、地域との仲立ち役として、地区内のことについて相談に乗る人のこと

高橋敏昭さん(左)と島田勝広さん(右)

活動のための基本情報

活動内容(配置要望書より)

1

全隊員共通の活動

地区との関係づくり

 ・道普請のほか、各種集落行事に参加すること

 ・地区の活動を支援するなかで、地区への理解を深めること

 ・地区で何か困りごとがあれば、親身になって相談に乗り、可能であれば支援すること

2

担当地区ごとの活動

地区の活動支援

 目標(地区の将来像)

今、協力隊がやるべきこと

1

交流人口拡大

  • 地域内施設の利用者及び来訪者の増加
  • 清津川フレッシュパーク
  • 芋川交流広場
  • ゆくら妻有など
  • 里山の豊かさや人の温かさのPR

□情報発信の継続・強化

  • フリーペーパー「きよつう」の発行
  • 清津川フレッシュパークホームページの運用

□各種イベントの企画・実行

  • 川っぺり音楽祭
  • ゆくら妻有大収穫祭 など

2

農産物の直販ルートの構築

  • 地元農産物の美味しさのPR

□農産物直売の取り組み継続

  • 軽トラ市 など

3

地域活動の活発化

□各集落での意見交換

3

定住に向けての活動

スキルアップ

  • 地区で暮らすための技術の習得(豪雪地での暮らし方、山間地での暮らし方、営農技術)

4

任期満了後の展望

【生業について】 農業法人等への就職を斡旋できます。

【定住について】 農地を斡旋できます。

※具体的な活動内容は、募集の際に地区が提出する配置要望書の内容(上記)に基づくほか、地区側の必要に応じて随時追加・変更されます。

※その場合の活動については、募集要項に例示がありますので、併せてご確認ください。

住居の候補(地区が紹介できるもの)

留意事項

  • この物件は、市の借り上げ物件ではありません。
  • この物件は、家主と隊員とで賃貸等の契約を締結するものです。(市は仲介しません)
  • 他の物件への居住を希望する場合は、地区との相談となります。
  • 引越しや入居に伴う費用は、入居隊員本人の負担となります。
  • 家賃等費用の市からの支給については、募集要項をご確認ください。
  • 家財道具等の使用可否については、家主と相談してください。

住居住所

十日町市芋川乙745番地1

家賃額

30,000円

家主

個人

修繕の必要

なし

駐車場

無雪期:あり(1台分) 降雪期:あり(1台分)

除雪

  1. 駐車場:不要
  2. 道路から自宅までの私道:不要
  3. 屋根:必要
  4. 住宅周辺敷地(屋根から降ろした雪の処理含む):必要(玄関先部分)

トイレ

洋式(水洗)

風呂

浴槽・シャワーあり

特記事項

  1. 築60年以上の一軒家(1階に10畳・12畳・7畳の3部屋、2階に10畳・6畳の2部屋)
  2. トイレ、風呂、キッチン完備
  3. 水回りに関しては、冬期凍結防止の改修予定あり
  4. 駐車場は、家の前に2台分のスペースがあります。
  5. 冬場の屋根の雪下ろしですが、半分は自然落下ですが、道路面だけ雪止めがあり、雪下ろしが必要です。