公務レポート 平成26年11月

更新日:平成28年2月15日

除雪車運行管理システム操作説明会 平成26年11月6日(木曜日)

 本格的な除雪シーズンを前に、今冬より本格導入をする「除雪車運行管理システム」の操作説明会を開催しました。
 このシステムでは、タブレットやスマートフォンなどのGPS機能を活用して、除雪車の現在位置や作業状況をタイムリーに把握することで、除雪作業の高度化や効率化を図り、速やかに冬期間の道路交通を確保するものです。
 除雪作業は、通勤・通学の時間帯に間に合うよう、早いときには深夜2時頃から始めなければならないなど、大変過酷な作業です。こうした作業と経験の積み重ねにより、全国に誇れる高い除雪技術が培われています。その除雪技術は、今年2月の埼玉県秩父地域への除雪支援活動でもおおいに役立ち、支援先の皆様からは、大変多くの感謝の言葉をいただきました。
 私たちの冬の安全・安心な暮らしを支えてくださる除雪業者の皆様に感謝を申し上げるとともに、今冬の除雪作業が無事故で安全に行われることを願って激励させていただきました。 除雪業者の皆さま、今冬もよろしくお願いします。

激励のあいさつをしました。

GPS端末の引き渡しを行いました。

日本文理高等学校野球部 池田貴将選手の表敬訪問 平成26年11月9日(日曜日)

 十日町市出身で、今年の夏の甲子園でベスト4となりました日本文理高等学校野球部主将の池田貴将選手が、出身校の市立西小学校創立40周年記念行事に出席した後、市役所にお越しくださいました。
 池田選手からは、100名を超える野球部員をまとめるキャプテンとしての苦労話や、県大会決勝や甲子園での打席に入ったときの心境などを聞かせていただきました。同席されたご両親、野球関係者の皆さまからも温かい言葉がかけられており、多くの方から支援をいただいての快挙であることを痛感しました。
 池田選手の活躍は、私たち市民に感動を与えてくれたのはもちろんのこと、十日町市の子供たちのあこがれでもあります。今後、第2の池田選手が誕生することに期待しています。

池田選手・ご両親との記念撮影しました。

山形県舟形町長の来訪 平成26年11月11日(火曜日)

 山形県舟形町の奥山知雄町長が当市に来訪され、十日町市博物館で国宝の火焔型土器などを一緒に見学しました。
 山形県舟形町は、平成24年に国宝に指定された土偶「縄文の女神」が出土した町です。奥山町長からは、当市の「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」の取り組みにご関心をいただき、また、縄文時代の国宝を持つ自治体で連携して縄文文化を発信するとともに、新しいまちづくりを積極的に行なうことなどについて話し合いました。
 たまたま、縄文土器の写真家である滋澤雅人先生と長野県茅野市の観光大使の方も博物館においでになり、縄文時代の土器や土偶でぜひ連携してほしいとのお話をいただきました。
 先月来訪された長野県茅野市の柳平千代一市長とも縄文文化の発信と連携についてのお話をしたところです。今後も県内外の自治体と連携しながら、縄文文化の発信に努めていきます。

奥山町長に火焔型土器を紹介しました。

二ツ屋バイパス開通式 平成26年11月13日(木曜日)

 主要地方道十日町塩沢線 「二ツ屋バイパス」の開通式に出席しました。
 当日は、天候が心配されていましたが、六箇地域の皆様の熱い思いが天にも伝わったのか、安全祈願祭・開通式とも雨に降られることもなく、新潟県、県議、市議、施工業者、そして地域の大勢の方が出席される中、開通式が盛大に開催されました。
 この二ツ屋バイパスは、延長1350メートル、総事業費25億円をかけ、平成7年から20年の歳月を経て完成したものです。この地域は、新潟・福島豪雨の際に、羽根川の氾濫による水田の流出や六箇橋の落橋、そして大規模な土砂崩れなど多くの被害が起こり、その苦難を乗り越えてきました。そして、念願であるこの喜ばしい日を迎えることができました。
 道路の周辺には、温泉や桜花レスリング道場などの観光資源もあります。今回の完成を機に、この地域がさらに元気になり、交流の輪を広め、そして、怒涛の人の流れが生まれてくるものと信じています。
 新しい2つの橋、「二ツ屋橋」と「船坂橋」の橋名板の題字は、私が自筆しました。私にとっても、大変うれしく、また記念すべき一日となりました。

開通式ではテープカットも行いました。

関西新潟県人会創立50周年記念大会 平成26年11月23日(日曜日)

 関西新潟県人会は、新潟地震が起きた昭和39年に故郷の復興支援を願い発足した会です。このたび、創立50周年記念大会が大阪市内で開催されるとのことで、十数年ぶりに出席してきました。
 この式典では、胎内市出身の小林勝喜会長(シャープ産業会長)から「愛するふる里の発展のために勇猛まい進する。」という心強いお言葉をいただきました。アトラクションでは、新潟市出身の小林幸子さんが2曲を熱唱、東京新潟県人会の春日寛副会長の率いるおけさクラブの踊りなどが宴を盛り上げていただきました。約230名の参加者で、楽しくにぎやかな記念大会でした。
 当市は、市出身の皆さま方から、ふるさとに対する郷土愛と多大なるご支援をいただいています。今回も関西新潟県人会をはじめ、東京新潟県人会、在京県人会などの皆さま方からのお気持ちが、とても心強く感じられた1日でした。
 来年の春には、北陸新幹線金沢延伸開業により、これまで以上に関西圏から新潟へのアクセスが向上します。これを機に、十日町市の応援団の輪を広げるべく、今後もいろいろな地域へ出向くとともに、当市出身の方がふるさとに寄せてくださるお気持ちにしっかりと応えられるよう邁進していきます。

記念大会であいさつをしました。

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