公務レポート 平成26年12月

更新日:平成28年2月15日

職員知恵出し会議プレゼンテーション 平成26年12月3日(水曜日)

 千手中央コミュニティーセンターで「職員知恵出し会議」の政策提案プレゼンテーションを行いました。
 平成22年度から行っている知恵出し会議も今回で5回目の節目を迎えます。過去の政策提案には、グリーンライナーやカタログギフト、ハッピー婚シェルジュなどの事業があります。前例や形式にとらわれない広い視野と若手職員の柔軟な発想によって、4年間で延べ13の提案が事業化されてきました。
 恒例の市民公開型プレゼンテーションとして、会場には約160人の方からお集まりいただきました。その中で、今回のテーマである「少子化・高齢化・過疎化への挑戦」に対して、3班が半年間に渡って検討を重ねてきた提案を堂々と発表してくれました。
 当日の市民投票と翌日の審査会での結果を踏まえ、今回は「空き家バンク」と「同窓会支援」の提案を採用することとして、平成27年度の事業化に向けてさっそく準備を進めています。
 これまで5年間の職員知恵出し会議の取組によって、職員のプレゼンテーション方法や技術力も向上してきて、市役所が常に市民ニーズを捉えた政策を展開できる組織になってきたのではないかと改めて感じています。今の職員知恵出し会議の形は今回をもって一区切りとして、次回からは違う形での知恵を絞り・生み出す仕組みづくりを検討してまいります。
 今後とも、市職員の提案にご期待ください。

大勢の方からご覧いただきました。

空き家バンクを提案したA班の発表です。

飲酒運転根絶!飲食店訪問 平成26年12月12日(金曜日)

 12月12日の夜、郡市交通安全対策協議会で市街地の飲食店約170軒を訪問して、飲酒運転根絶の呼びかけを行いました。
 十日町商工会議所で出発式を行い、その後、郡市内のゆるキャラと一緒に私も飲食店を訪問しました。オリジナルポスターをお配りして、お店の方やお客さまに「お酒を飲んだら運転しない、運転する人にはお酒を飲ませない、お酒を飲んだ人には運転させない」ように呼びかけました。
 飲酒運転は、死亡事故につながる危険性がより高くなり、事故を起こした本人だけではなく、家庭や職場など計り知れない悪影響を及ぼす重大な犯罪です。十日町警察署管内の飲酒運転の検挙者数は、平成24年の25件に対して、平成25年は36件と大幅に増加してしまいました。今年は、平成26年11月末現在で14件と、若干ですが減少していると聞いています。
 これから年末や年始にかけて、お酒が提供される場面が多くなる時期です。飲酒運転を無くし、そして交通安全に対する意識が一層高まりますよう、市民の皆さまのご協力をお願いします。

出発式であいさつをしました。

飲食店を訪問して、飲酒運転根絶を呼びかけました。

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