定例記者会見(平成31年1月8日)

更新日:平成31年1月8日

1.年末年始の観光客入込数について

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年末年始の観光客入込数について(PDF:136.7KB)

 平成30年12月29日(土曜日)から平成31年1月3日(木曜日)までの、年末年始の6日間の観光客入込数の速報値は、市内主要施設全体で合計36,464人となりました。内訳としては、温泉や宿泊施設、観光施設、自然景観などの主な施設の入込が31,631人、市内スキー場が4,833人、合計36,464人となりました。昨年に比べて全体で1.9%増の入込となっております。

 理由としては、「ナステビュウ湯の山」が営業を再開したことに伴い、日帰り温泉客が増加したことや、清津峡渓谷トンネルの入館者が増加したことによるものです。スキー客は昨年度よりも減少したものの、全体としては増加という結果になりました。また、外国人観光客は増加しており、全体の約50%が清津峡渓谷トンネルへの来場者でした。これは「大地の芸術祭」の追い風によるものと考えています。

2.2016リオデジャネイロ五輪カヌー競技銅メダリスト羽根田卓也選手のトレーニングキャンプについて

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2016リオデジャネイロ五輪カヌー競技銅メダリスト羽根田卓也選手のトレーニングキャンプについて(PDF:369.4KB)

 1月18日(金曜日)から22日(火曜日)の5日間、吉田クロスカントリー競技場で、2016リオデジャネイロオリンピック競技大会カヌー競技スラローム男子C-1種目で、日本人初の3位入賞を果たした羽根田卓也選手が、コーチのミラン・クバン氏と金谷(かなや)(とおる)選手とともに、クロスカントリースキーの合同トレーニングキャンプを行ないます。羽根田選手の来市は、これで2017年から3年連続となります。また、コーチを帯同しての当市での合同トレーニングは初めてです。

 羽根田選手は、以前からカヌーのトレーニングの一環として、クロスカントリースキーを取り入れておられました。国際スキー連盟公認である同競技場は、完璧な整備と国内屈指のコースを誇ります。そのコースでのトレーニング効果に手応えを感じていただいたようで、毎年キャンプを実施していただいています。

 当市でのトレーニングが実り多きものとなり、東京オリンピックにおいて好成績を収められることを願っています。またこのことををきっかけに、吉田クロスカントリー競技場のさらなる利用促進が図られることを期待しています。

3.第11回縄文楽検定の開催について

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第11回縄文楽検定の開催について(PDF:520.1KB)

 県内5市1町が連携する信濃川火焔街道連携協議会では、3月3日(日曜日)に市博物館において「第11回縄文楽検定」を実施します。縄文楽検定は、「縄文」や「火焔型土器」をテーマにした新潟ならではの検定で、今回は十日町市、魚沼市、長岡市、三条市、新潟市で同時開催します。

 平成28年4月に、「『なんだ、コレは!』信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」というストーリーが、日本遺産に認定されました。今回の検定では、日本遺産のストーリーや構成文化財に関する出題も予定しています。日本遺産認定を追い風に、「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台のモチーフに」という運動も、より一層盛り上げていきます。

 申し込みは2月15日(金曜日)まで、往復ハガキにて受け付けています。大勢の皆さんから「縄文」を楽しく学ぶとともに、検定に参加していただきたいと思います。

4.むこ投げ・すみ塗りの開催について

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むこ投げ・すみ塗りの開催について(PDF:116.9KB)

 松之山の伝統行事「むこ投げ・すみ塗り」が、1月15日(火曜日)午後2時から開催されます。

 前年に結婚したお婿さんを、薬師堂から5メートル下の雪の上へ投げ落とすという珍しい祝福行事です。お嫁さんは雪まみれになったお婿さんの雪をやさしく払い落とし、夫婦の絆を深めます。今回投げられるのは、一般公募から選ばれた3組で、地元にゆかりのある皆さんです。

 その後、会場を移動し、すみ塗りが行われます。さいの神を燃やした灰と雪を混ぜて墨を作り、だれかれとなくお互いの顔に塗り合い、無病息災と家業繁栄を祈ります。小正月の奇祭として、テレビや雑誌などで注目を集めています。

5.第40回せたがや新年子どもまつり参加について

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第40回せたがや新年子どもまつり参加について(PDF:701.8KB)

 1月13日(日曜日)に開催される、「第40回世田谷新年子どもまつり」に、松代地区関係者が参加します。「十日町市松代物産展」や「越後まつだい冬の陣」などの冬季イベントの観光PRを行います。また、当市からのプレゼントとしてダンプカー3台分(約30トン)の雪を運搬し、世田谷区関係者と共同で「約30メートルの雪のすべり台」と「かまくら」を制作します。今回は1月12日(土曜日)に世田谷区役所に雪を運び込む予定です。

 この取組みは、旧松代町時代の平成4年からはじまり、今年で28回目となります。今では例年2万人以上が来訪する、世田谷の新春の風物詩として定着したイベントとなりました。当日は、松代公民館や松代中学校の生徒たちが、会場でワークショップを展開し、世田谷の子どもたちと交流を深めます。中庭ステージでの「松代紹介タイム」では、生徒たちが鎧武者になり十日町市のPRと越後まつだい冬の陣をクイズ方式で紹介します。

 なお、雪の積込作業は、1月11日(金曜日)午後1時30分から松代支所駐車場で行う予定です。首都圏に足を運ぶ予定のある人は、ぜひ参加していただきたいと思います。

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