定例記者会見(令和元年12月23日)

更新日:令和元年12月23日

1.清津峡渓谷トンネル等の入込について

参考

清津峡渓谷トンネル等の入込について(PDF:1.8MB)

 大地の芸術祭に関連した「清津峡渓谷トンネル」および「大地の芸術祭の里2019プレイバックツアー」の入込状況を報告します。

 まず「清津峡渓谷トンネル」について、4月から12月22日までの入坑者数は29万3,979人であり、過去最高の入込客数となりました。また、8月12日は5,041人の入坑者があり、1日あたりの最高入込客数も更新いたしました。今年度に入り47回の取材を受け、テレビ全国放送の人気番組「ZIP!」や「ヒルナンデス!」に取り上げられたほか、首相官邸の海外向けYouTube動画「Art Festivals() and Regional() Revitalization() in Japan」、さらにはSNSなどの口コミによる評判がインターネット上で広がったことが、入込客数の大幅な増加につながったと考えています。また、取材を受けた中でも、NHK教育テレビ「おもてなしの基礎英語」では、番組内で十日町市の風景などが紹介されたほか、教材テキストの表紙や本文中に美人林や星峠の棚田などが掲載されるなど、今後もさらに注目が高まっていくものと期待しています。

 次に、「大地の芸術祭の里2019プレイバックツアー」です。これは「大地の芸術祭」の里の通年誘客の増加を目的に、今年度から実施しています。4月27日から11月4日までの概ね週末の土日に行われ、46本のツアーを催行しました。平均乗車数は17.8人、1日の最高乗車数は48人となりました。県外、また初めて越後妻有に来た人からの利用が多く、今後の観光客および十日町ファン獲得につながるものと期待しています。このツアーは、来年度も実施したいと考えています。

2.清津峡渓谷トンネルの冬季オープンについて

参考

清津峡渓谷トンネルの冬季オープンについて(PDF:4.1MB)

 清津峡渓谷トンネルは、今年の春予定を早めて3月1日にオープンしましたが、急な決定にもかかわらず、1か月間で入坑者数4,404人と、多くの人が来場しました。冬景色が好評を博し、今シーズンも「冬の清津峡が見たい」というたくさんの声が寄せられ、また旅行会社からの問い合わせも数多くあります。市としても、この地域の魅力「自然美」、「豪雪」、「大地の芸術祭」が融合した冬の清津峡渓谷トンネルで、多くの来訪者の皆さんに感動を伝えるため、今年度から冬季間もオープンすることとしました。雪化粧した柱状()節理()の峡谷は、まるで水墨画のように白と黒のコントラストが美しく、大地の芸術祭作品「Tunnel of Light」は、その魅力を最大限に引き出しています。ぜひ多くの皆さんからご覧いただきたいと思います。この冬季オープンにあわせ、「雪見御膳ツアー」や「雪花火・残雪トレッキングツアー」、そして「雪国豪雪ライナーの運行」など、清津峡と「十日町市の冬」を楽しめる企画も用意しています。こちらもぜひ、利用してください。

 なお、降雪状況やパノラマステーションの水鏡()部分の工事の関係で、期間や入坑方法に制限があります。ご承知おきいただき、ご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

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