定例記者会見(平成29年5月10日)

更新日:平成29年5月10日

目次
【市長からの発表事項】

  1. 中里地域交通死亡事故ゼロ3,650日達成記念イベントについて
  2. アルビレックス新潟レディース対ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの開催について
  3. 「十日町市消防団合同消防演習」の実施について
  4. 防災講演会の実施について
  5. 田毎の月(たごとのつき)観月会の開催について
  6. ゴールデンウィークの観光客入込数(速報値)について
  7. コモ市内に十日町市PRコーナーが設置されました

1. 中里地域交通死亡事故ゼロ3,650日達成記念イベントについて

参考

中里地域交通死亡事故ゼロ3,650日達成記念イベントについて(PDF:1MB)

 中里地域では、平成19年6月6日から交通死亡事故が発生しておらず、平成29年6月2日をもって、交通死亡事故ゼロの日が3,650日に達します。

 そこで、3,650日の達成を祝い、次なる目標5,000日を目指し、今後も交通死亡事故ゼロを継続するべく、6月2日(金曜日)、午後1時半から、なかさとアリーナにおいて、3,650日達成記念イベントを開催します。

 記念イベントは2部構成で、第1部では記念式典、第2部ではアトラクションを行います。記念式典では、我が家の交通安全宣言の優秀作品発表や交通安全誓いの言葉で、交通安全の更なる普及啓発を行っていきたいと考えております。アトラクションでは、地元中里芸能協会による交通安全の寸劇や、県警音楽隊をお招きし、カラーガード隊出演による演奏をご披露いただきます。

2.アルビレックス新潟レディース対ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの開催について

参考

アルビレックス新潟レディース対ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの開催について(PDF:1.2MB)

 6月3日(土曜日)、十日町市当間多目的グラウンド(クロアチアピッチ)で、プレナスなでしこリーグカップ1部 アルビレックス新潟レディース対ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの試合が行われます。

 平成25年から十日町市で開催され、今回で5回目となる日本女子リーグ公式戦です。普段なかなか見る機会の少ない国内女子サッカートップ選手の白熱した試合を間近で体感することができる絶好の機会ですので、大勢の皆さまからご来場いただきたいと思います。

 また試合の際、選手入場時に選手と一緒に入場する「エスコートキッズ」もあわせて募集しております。

 人数に限りはありますが、ぜひ試合の臨場感を味わっていただきたいと思います。

3.「十日町市消防団合同消防演習」の実施について

参考

「十日町市消防団合同消防演習」の実施について(PDF:3MB)

 平成17年4月に新たな十日町市消防団が発足して以来、初めてとなります「全5方面隊による消防団合同消防演習」を6月4日(日曜日)の午前8時から、千歳町の市役所周辺で実施いたします。

 地域の消防・防災力の要として日頃から精力的に活動に取り組まれている消防団員1,300人余りが一堂に参集し、市街地での分列行進や小型動力ポンプ操法の実技、無火災表彰等の伝達を行います。

 消防団員の一糸乱れない隊列や消防団車両の行進、新潟県大会に出場するチームによる小型ポンプ操法など、当日は大勢の市民の皆様からもぜひご観覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

4.防災講演会の実施について

参考

防災講演会の実施について(PDF:547.1KB)

 6月10日(土曜日)、午後6時30分より、市民会館にて糸魚川市消防団長をお招きして、「糸魚川市駅北大火からの教訓」をテーマに防災講演会を実施します。6月10日は明治33年6月10日の十日町大火から117年目になります。

 この講演会は、自主防災組織リーダー研修会とあわせて開催いたします。防災教育の場として活用いただくほかに、自主防災組織、消防団、一般住民の皆様にご参加いただき、地域の連携力の向上にお役立ていただければと思っております。

 基調講演の講師でお招きする糸魚川市消防団長の斉藤(さいとう)(なお)(ふみ)さんは、まだ記憶に新しいところである昨年12月の糸魚川大火において消防団として大変ご活躍されました。

 当日は、「消防団はどう活動したのか」「大火から得た現状と課題」「そして、これからの地域防災力とは」などについてお話いただきます。

5.田毎の月(たごとのつき)観月会の開催について

参考

田毎の月(たごとのつき)観月会の開催について(PDF:287.4KB)

 飛渡地区、三ツ山の「田毎の月(たごとのつき)」観月会が6月8日(木曜日)から10日(土曜日)までの3日間にわたって開催されます。三ツ山の田毎の月は明治時代に発見され、大正時代にかけてにぎやかな観月会が催されていました。観月ができる場所の近くには石碑が建てられております。

 昨年は天候に恵まれ、3日間で300名近くの方からお越しいただき、幻想的な光景を楽しむことができました。

 8日は午後5時15分に、9日は午後6時に、10日は午後6時45分に、それぞれ三ツ山集落の「田毎の月」入口看板前に集合いただき、山道を15分ほど登って観月会会場に向かいます。

 なお、駐車場が狭く、台数が限られていますので、乗り合わせで来ていただくなどの対応をお願いいたします。

6.ゴールデンウィークの観光客入込数(速報値)について

参考

ゴールデンウィークの観光客入込数(速報値)について(PDF:147.7KB)

 4月29日(土曜日)から5月7日(日曜日)までの、ゴールデンウィークの観光客入込数の速報値は、市内主要施設全体で、合計 124,162 人の入込数となりました。内訳は、温泉や旅館・ホテル、自然景観の主な17施設の入込が、75,407人、「大地の芸術祭の里」越後妻有2017春の拠点施設や主要作品で、13,218人、きものまつりが35,000人、大地の芸術祭の里関連イベントの入込が、537人、で、合計 124,162 人となりました。

 今年は、ゴールデンウィーク期間が昨年より1日短かったのですが、期間中は好天に恵まれたことに加え、四季ごとに季節を生かして展開していく「大地の芸術祭の里」越後妻有2017春の集客力の影響もあり、全体的に昨年と比べ約3.5%の増加となりました。1日当りの平均入込数で比較しますと約15%の増加となっております。

 外国人観光客数につきましては、昨年の334人から326人と、ほぼ昨年並みでした。今後の訪日外国人増加を見据えたなかで、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや来年開催する第7回大地の芸術祭における外国人観光客獲得に向け、受け入れツールの充実など、インバウンド強化に力を入れて行きたいと思っております。

 また、朝から好天に恵まれた「きものまつり」は、街中がきもの一色に彩られ、たくさんのカメラマンで賑わい、“きもの”のまち、十日町らしい1日となりました。

7.コモ市内に十日町市PRコーナーが設置されました

参考

コモ市内に十日町市PRコーナーが設置されました(PDF:135.6KB)

 この度、コモ市内において十日町市を広く紹介するPRコーナーが設置されました。このPRコーナーは、コモ市の計らいにより、同市内の大聖堂「ドゥオーモ」に隣接したコモ市観光インフォメーションセンター内に設置されたもので、運営は主に、コモ市の「日伊文化交流協会『道しるべ』」が担当します。

 5月6日(土曜日)には、コモ市と当市との交流の橋渡しを担っている「ファミリア・コマスカ」及び道しるべ会員などによるオープニングセレモニーが開催されました。セレモニー当日には、コモ市がPRチラシを作成し配布するとともに、職人養成学校・CFPの学生が手作りのお菓子を配ってお祝いしていただきました。PRコーナーの開設期間は、9月末までとなっていますが、この間「道しるべ」会員により、“きもの”のはぎれを使った和装小物作りや折り紙、書道など日本にちなんだワークショップも計画されています。

 今回、このPRコーナーが開設されたことで、多くのコモ市民に姉妹都市交流の歴史と十日町の文化や魅力を知ってもらうとともに、更に交流を深めていく活動を行ってまいりたいと考えています。

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

メールでのお問い合わせはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。