定例記者会見(平成29年7月3日)

更新日:平成29年7月3日

目次

【市長からの発表事項】

  1. 十日町市大雨警戒本部の設置について
  2. 十日町市ビジネスコンテスト「トオコン2017」を開催します
  3. 企画展「里山にいきる世界のいきものずかん~外来種とくらす私たち~」の開催について
  4. 夏季企画展「野首遺跡出土品のすべて」の開催について
  5. 十日町市歴史文化基本構想策定事業 歴史文化シンポジウム「雪と人々のくらし」~民俗からわかることとは~ の開催について
  6. 「十日町市移住者の会」の開催について
  7. 十日町市結婚新生活支援事業補助金について
  8. 横浜F・マリノス十日町市キャンプについて

1.十日町市大雨警戒本部の設置について

参考

 大雨警戒本部は7月4日(火曜日)午後5時で解散しましたので、資料・コメントなどは割愛します。詳細は下記の内部リンクでご確認ください。

大雨に関する情報(内部リンク)

2.十日町市ビジネスコンテスト「トオコン2017」を開催します

参考

十日町市ビジネスコンテスト「トオコン2017」を開催します(PDF:3.2MB)

 今年度も、市内で新規創業や新分野進出を行なうビジネスプランを競い合う、「トオコン2017」を開催します。

 8回目を迎える今回は、「創業部門」、「第二創業・経験者部門」、「学生アイディア部門」の3部門を設定し、7月10日(月曜日)からプラン受付を開始します。書類審査を通過したプランの公開プレゼンテーションが行われる本選会は、12月16日(土曜日)午後1時から、11月に開館する越後妻有文化ホール・中央公民館「段十ろう」にて開催し、最優秀賞・各部門賞等を決定します。本選会は、どなたでもご覧になれますので、大勢の皆さまからお越しいただきたいと思います。

 なお、トオコンに出場したプランの事業化にご利用いただける助成金や、専門家による定期相談など、創業を応援する体制も整えております。平成27年度に創業部門を新設してから、これまでに市内で8件の新規事業が誕生し、今後も2件の事業化が予定されているなど、具体的な創業事例も出てきております。この「トオコン」を新たなビジネス展開のきっかけとして、多くの方から応募いただきたいと考えております。

3.企画展「里山にいきる世界のいきものずかん~外来種とくらす私たち~」の開催について

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企画展「里山にいきる世界のいきものずかん~外来種とくらす私たち~」の開催について(PDF:7.6MB)

 「森の学校」キョロロでは、7月15日(土曜日)より企画展「里山にいきる世界のいきものずかん ~外来種とくらす私たち~ 」を開催します。

 この企画展は、十日町市や日本の里山に生きる「外来種」をテーマに、身近な外来種の種類やその生態、導入の経緯を、生体展示やクイズなどを多用し、分かりやすく紹介するものです。十日町市内に分布し、環境省の特定外来生物に指定されているウシガエルやオオクチバスを始め、身近な外来種を剥製や標本を用いて紹介します。

 さらに、今後市内に侵入する可能性のある外来種や、里山生態系や農林業への外来種の影響を紹介するなど、身近な外来種への理解を深めることができる企画展です。

 また、ヘラクレスオオカブトなどの世界のクワガタ・カブトムシの他、毎年子どもたちに大人気となっているカブトムシやクワガタを手にとって観察できる『クワカブルーム』も登場します。

 会期は9月24日(日曜日)までで、生き物に触れ合う機会が増す夏休みに、ぜひキョロロで里山の生き物を学び、体験していただければと思います。展示開始日の7月15日(土曜日)から23日(日曜日)までの期間は、十日町市民は入館無料です。

4.夏季企画展「野首遺跡出土品のすべて」の開催について

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夏季企画展「野首遺跡出土品のすべて」の開催について(PDF:4.3MB)

 博物館では、7月22日(土曜日)から8月27日(日曜日)まで、夏季企画展「野首遺跡出土品のすべて」を開催します。

 下条地区の上新田地内にある野首遺跡は、平成8年(平成8年)に発掘調査された縄文時代中期から後期の集落跡(しゅうらくあと)です。大量の土器や石器などが出土し、多数の火焔型・王冠型土器が復元されています。その内容は、国宝・笹山遺跡出土品に勝るとも劣りません。今年の3月には、出土品1,431点が十日町市指定文化財に指定されました。本展では、これらの指定品を一堂に展示します。

 関連事業として、7月29日(土曜日)の午後に、山梨県埋蔵文化財センター・調査研究課長でいらっしゃいます今福(いまふく) 利恵(りけい)氏による記念講演会「火炎土器と水煙(すいえん)土器にみる縄文人の交流」が行われます。

 また、この夏季企画展と同時期に、新潟県埋蔵文化財センター巡回展「縄文の造形美―六反田南(ろくたんだみなみ)遺跡―」が、博物館1階ロビーで開催されています。六反田南遺跡は、糸魚川市にある縄文時代中期の集落跡(しゅうらくあと)です。

 多くの方々から、観覧していただきたいと思います。

5.十日町市歴史文化基本構想策定事業 歴史文化シンポジウム「雪と人々のくらし」~民俗からわかることとは~ の開催について

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十日町市歴史文化基本構想策定事業 歴史文化シンポジウム「雪と人々のくらし」 ~民俗からわかることとは~ の開催について(PDF:743.2KB)

 

 7月15日(土曜日)午後2時から、クロステンにおいて「十日町市歴史文化基本構想策定事業 歴史文化シンポジウム」を開催します。

 当市は、平成27年10月から文化財保護の基本的な構想として「十日町市歴史文化基本構想」の策定に取り組んでいます。これまで、策定委員会・地域説明会の開催や、さまざまな文化財調査などの事業を行ってきました。今回は、「雪と人々のくらし ~民俗からわかることとは~」をテーマに、シンポジウムを開催します。

 基調講演の講師には、国立歴史民俗博物館名誉教授で、新潟大学、新潟大学大学院でも教授を務められました福田(ふくた)アジオさんをお招きし、「民俗から何がわかるのか」の演題でご講演いただきます。また、昨年度、策定事業の一環で「『雪と人々の暮らし』についての聞取り調査」を市内10ケ所で実施しました。その際、調査員としてご協力いただいた新潟大学人文学部の先生方から、調査のご報告をいただきます。あわせて、雪国の民俗について考えるパネルディスカッションも行います。

 ぜひ大勢の方からお申込みいただきたいと思います。

6.「十日町市移住者の会」の開催について

参考

「十日町市移住者の会」の開催について(PDF:109.2KB)

 十日町市では、地域おこし協力隊の配置をはじめ、定住促進助成事業、空き家バンクサイトの開設や、新規就農者支援・奨学金返還支援など、U・Iターン者に対する積極的な支援により移住・定住を推進しています。

 今回、更なる移住・定住の促進に向けて、既に十日町市で生活している移住者の皆さんによる「十日町市移住者の会」を8月6日(日曜日)に開催します。会場は、地域おこし協力隊退任者が立ち上げた「レストラン・エール」です。

 この会の開催をとおして、移住後の悩みや、移住者目線で見た十日町市の魅力などの情報を交換し合うことで、その意見を今後の移住定住の促進に向けての施策に生かすとともに、移住者間のネットワークを広げて、更なる移住人口の増加に結び付けてまいりたいと考えております。

7.十日町市結婚新生活支援事業補助金について

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十日町市結婚新生活支援事業補助金について(PDF:829.1KB)

 十日町市では市内で結婚し、新生活を始める新婚世帯を応援するため、「十日町市結婚新生活支援事業補助金」を創設しました。これは、国が進める地域少子化対策に倣い、十日町市の重要課題のひとつである結婚促進事業の一環として取り組む事業であります。

 これまでにも、市内の各地域に根差して活躍いただいているハピ婚サポーターはもとより、会員登録制で独身男女のマッチングを無料でサポートする「ハピ婚サポートセンターとおかまちマリアージュ」の運営、婚活イベント等を通じて、結婚促進の取組を展開してきたところであります。加えて、本事業により結婚後の新居にかかる費用及び引越費用に対して最大24万円の補助金を交付し、結婚をためらうカップルを市もバックアップすることで、人口の増加につなげてまいりたいと考えております。

8.横浜F・マリノス十日町市キャンプについて

参考

横浜F・マリノス十日町市キャンプについて(PDF:88.3KB)

 当間多目的グラウンド クロアチアピッチでサッカーJ1リーグチームのキャンプが行われますので、お知らせします。

 7月17日(月・祝)から7月22日(土曜日)の日程で、横浜F・マリノスがキャンプを行います。横浜F・マリノスのキャンプは、3年ぶり、今回で4回目のキャンプとなります。詳細につきましては、決まり次第ご連絡いたします。

 なお、キャンプ期間中はボランティアスタッフを募集いたしますので、スポーツ振興課へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

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