定例記者会見(平成29年7月18日)

更新日:平成29年7月18日

目次

【市長からの発表事項】

  1. 「大地の芸術祭の里 越後妻有2017夏」を開催します
  2. 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有アトリエ村構想推進会議」設立会議の開催について
  3. 英語教育推進事業「イングリッシュ・キャンプ」の開催について
  4. 英語教育推進事業「英語ボランティアガイド養成講座」の開催について
  5. 和食の名工による学校給食従事者調理講習会の開催について
  6. 経団連自然保護協議会から「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~が寄贈されます
  7. 「第8回十日町情報館まるごと体感フェア」についてお知らせします
  8. きらきら西保育園オープン記念式典および内覧会の開催について
  9. あなたの思いを届けよう!「火焔型土器を聖火台!!」絵画コンクールについて

1.「大地の芸術祭の里 越後妻有2017夏」を開催します

 

参考

「大地の芸術祭の里 越後妻有2017夏」を開催します(PDF:2.8MB)

 8月5日(土曜日)から8月20日(日曜日)の16日間で、「大地の芸術祭の里 越後妻有2017夏」を開催いたします。

 今回の目玉として、まつだい「農舞台」で「山あそび博覧会」を開催します。ボルダリングやハイパージャンプなど、親子そろって楽しめる企画が数多く用意されています。また、農舞台では、企画展の初日に音楽プロデューサーの小林武史さんが、シンガーソングライターの桐嶋ノドカさんとアコースティックライブを披露し、北川フラムさんとのトークショーも行います。

 昨年大好評だった「水あそび博覧会」を、今年も引き続きキナーレで開催いたします。立ち漕ぎボード「SUP(サップ)」や雨が降る回廊など、昨年には無かった新しい企画を多数用意しています。

 また、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の新作、ジョン・クルメリング作「hi 8 way(ハイ エイト ウェイ)」を、松代城山で先行公開します。らせん状の展望台に上って、いつもより高い視点から、越後妻有の風景を見ることができます。

 そのほかにも、イベントや限定公開作品、泊まれるアートなど、数多くの企画を用意しておりますので、越後妻有にお住まいの方はもちろん、初めてこの地域に訪れていただく方にも十分楽しんでいただくことができると思います。

 詳しい情報はお手元の資料やホームページ等でお伝えしてまいります。

2.「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有アトリエ村構想推進会議」設立会議の開催について

参考

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有アトリエ村構想推進会議」設立会議の開催について(PDF:135.1KB)

 7月24日(月曜日)、午後7時より、十日町市役所車庫棟2階大会議室において、越後妻有アトリエ村構想推進会議の設立会議を開催します。

 アトリエ村構想とは、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018の企画の1つで、中心市街地に「方丈(ほうじょう)」と呼ぶ小規模のアート作品やアトリエショップを多数配置することにより、市街地でのアート作品の楽しみ方を提案するものです。会議のメンバーには十日町市商店街振興組合連合会や十日町地域振興連合会などの団体や個人から参加していただきます。

 今回の設立会議におきましては、北川フラム総合ディレクターが出席し、アトリエ村構想について説明いただくこととなっています。

3.英語教育推進事業「イングリッシュ・キャンプ」の開催について

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「英語教育推進事業イングリッシュ・キャンプ」の開催について(PDF:760.7KB)

 8月3日(木曜日)に小学生を対象に、また、8月3日・4日の1泊2日で中学生を対象に「イングリッシュ・キャンプ」を開催します。それぞれ会場は、「千手中央コミュニティセンター」と松之山の「三省ハウス」です。

 2年目を迎えたこのイングリッシュ・キャンプですが、今年は、特に中学生の参加が目立ち、募集人数を大きく超える37人の申込みがありました。中学生の関心の高まりを、とても嬉しく思っています。その期待に応えるため、今年度は小・中学生を分けてプログラムを実施したり、中学生も学年に応じたプログラムを取り入れたりするなど、一層の工夫・充実を図り、子どもたちにとって満足のいく活動にしていきます。

 グローバル化が進展する社会において、早いライフステージからの人材育成は欠かせません。子どもたちに、英語及び外国文化・外国人にふれる機会を提供し、英語への親しみ、外国人や外国のことに対する興味関心を高めることが望まれます。このイングリッシュ・キャンプをとおして、仲間と英語を用いて、楽しく過ごすことで、英語によるコミュニケーション能力の一層の伸長を期待しています。

4.英語教育推進事業「英語ボランティアガイド養成講座」の開催について

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英語教育推進事業「英語ボランティアガイド養成講座」の開催について(PDF:321.1KB)

 7月31日(月曜日)から「英語ボランティアガイド養成講座」を開講します。この教育プログラムは、中・高校生を対象に、十日町の豊かな自然や文化などの郷土のよさを素材に、積極的に英語で発信し、相互理解を図るコミュニケーション能力の育みをねらいとしています。そして近い将来、異文化共生マインドを身につけた立派な一市民として、積極的に異文化交流に参加をし、共に活動する人材に成長することを、このプログラムは期待しています。

 今年は、講座回数を昨年比7回増の18回とし、夏季休業中に4回の集中講座を行うことや、多様な活動をプログラムに取り入れるなど創意工夫を加えました。新たに、市内在住の外国人2人が、指導者としてこのプログラムに参加します。また、講座後半には、昨年同様、講座参加者チームによるスクールビジット、学校訪問をし、十日町のよさや魅力を英語でプレゼンする予定です。

 参加者は、中学生5名、高校生5名の計10名です。この言語プログラムにより、若い人材がさらなるコミュニケーション能力や効果的なプレゼンテーション能力を身に付け、大きく成長していくことを期待しています。

5.和食の名工による学校給食従事者調理講習会の開催について

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和食の名工による学校給食従事者調理講習会の開催について(PDF:113.7KB)

 平成28年に黄綬褒章を受章され、現代の名工にも認定されている和食料理人の横井清さんによる学校給食従事者調理講習会が8月7日(月曜日)に千手中央コミュニティセンターで開催されます。

 給食従事者を対象にしたこの講習会では、食材のうまみを生かす和食料理を極めた横井先生から、十日町産の食材の特徴を最大限に生かした料理を提案していただき、給食調理に生かせる調理技術をご指導いただきます。

6.経団連自然保護協議会から「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~が寄贈されます

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経団連自然保護協議会から「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~が寄贈されます(PDF:154.3KB)

 このたび「森の学校」キョロロが、「一般社団法人 日本経済団体連合会」の自然保護協議会から、「『生物多様性の本箱』~みんなが生きものとつながる100冊~」の平成29年度の寄贈先に選定されました。これは、平成25年度から経団連自然保護協議会が寄贈元となり、「国連生物多様性の10年日本委員会」が推薦した子ども向けの書籍を、生物多様性や自然保護の理解を進める教育活動で数多くの実績のある施設や団体に寄贈しているものです。

 今回の選定は、キョロロが地域の児童・生徒のため、里山をテーマにした展示やフィールド活動に力を入れており、図書の活用と併せて、相互に普及啓発が高まると期待できるところが、大きく評価されたと伺っております。さらに、平成27年度に「日本自然保護大賞教育普及部門」を受賞したことも大きな選定理由となり、新潟県を含め中部・北陸地方では初の寄贈先となりました。

 7月31日(月曜日)の寄贈式には、経団連自然保護協議会事務局長の池田三知子様がご来館されます。また、寄贈いただいた書籍は館内に常設したしますので、ご来館いただいた方は自由にご覧いただけます。

7.「第8回十日町情報館まるごと体感フェア」についてお知らせします

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「第8回十日町情報館まるごと体感フェア」についてお知らせします(PDF:1.1MB)

 7月27日(木曜日)から8月6日(日曜日)の11日間にわたって、「第8回情報館まるごと体感フェア」を開催します。このフェアは、参加者から情報館をまるごと体感してもらい、本を読む、借りる、学習するだけではない、情報館の様々な魅力を知ってもらうための企画です。

 今回は、「情報館・夏の大まつり」と題し、「もっと情報館のことを知ろう」「もっと本のことを知ろう」を合言葉に、子どもからお年寄りまで、誰でも楽しむことができる様々なイベントを計画しています。

 詳しくは、添付いたしましたチラシをご覧ください。

8.きらきら西保育園オープン記念式典および内覧会の開催について

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きらきら西保育園オープン記念式典および内覧会の開催について(PDF:113.2KB)

 昨年度より進めてきました西保育園の新園舎建設工事が7月末に竣工いたします。

 また、新園舎の供用開始にあわせて募集しました新園名も「きらきら西保育園」に決定し、8月21日(月曜日)から、新しい園名での保育がスタートいたします。オープン当日は、午前10時より、新園舎のオープン記念式典を開催します。式典では、テープカット、新園名命名者への記念品贈呈、園児による歌が披露されます。新園舎には、再生可能エネルギーである下水熱を利用した空調及び床暖房設備を導入し、環境にも配慮しております。

 ぜひ、こうした取り組みを多くの方からをご覧いただきたく、オープン前に内覧会を開催いたします。日時は、8月4日(金曜日)午前10時から午後4時までと、8月6日(日曜日)午前10時から午後3時までの2日開催です。事前予約は不要で、どなたでも自由にご覧いただけます。

 大勢の方のご来場をお待ちしております。

9.あなたの思いを届けよう!「火焔型土器を聖火台!!」絵画コンクールについて

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あなたの思いを届けよう!「火焔型土器を聖火台!!」絵画コンクールについて(PDF:1.1MB)

 市では、「2020東京オリンピック・パラリンピック」に向けて「国宝・火焔型土器」を聖火台のデザインとして採用いただくよう運動を行っています。

 「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」では、6月12日~8月31日までの期間、「みんなでつくる開会式・閉会式!」と題して、開会式・閉会式の中で世界に伝えたい、日本や東京のアピールポイントを募集しています。組織委員会の募集ページに多くの方からご意見を応募していただけますようお願いします。アドレス等詳細についてはお手元に配布した資料のとおりです。7月10日号の市報特集記事中にも記載しております。

 関連として、市では市民一人ひとりの方から国宝・火焔型土器をモチーフにした東京オリンピック・パラリンピックの聖火台を描いていただくことで、多くの方々から関心を持っていただくため、絵画コンクールを行います。募集期間は、本日7月18日から8月23日までです。作品は、博物館に直接持ち込むか、郵送にて受け付けます。応募者全員に博物館オリジナルの火焔型土器ピンバッチを差し上げますので奮ってご応募ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

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