定例記者会見(平成29年10月11日)

更新日:平成29年10月11日

目次
【市長からの発表事項】

  1. 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」企画発表会を開催します
  2. 「大地の芸術祭の里 越後妻有2017秋」を開催します
  3. 上越魚沼地域振興快速道路「八箇峠道路」の一部開通を記念したイベントを開催します
  4. 損害保険ジャパン日本興亜株式会社と災害時応援協定を締結します
  5. 「平成29年度十日町市総合防災訓練」を実施します
  6. 越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」市民内覧会の開催と新たな開館記念イベントについて
  7. 清津川フレッシュパーク景観照明設置プロジェクトについて
  8. ミオンなかさとレンタサイクル無料試乗会の開催について

1.「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」企画発表会を開催します

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「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」企画発表会を開催します(PDF:120.2KB)

 いよいよ来年開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」に向けて、東京と越後妻有の2会場で、大地の芸術祭2018の主な企画内容を発表いたします。

 東京会場は11月16日(木曜日)に、渋谷ヒカリエで行います。企画内容の発表に加えて、北川フラム総合ディレクターとオフィシャルサポーターとの、トークショーを開催します。

 また、翌週の11月22日(水曜日)には、越後妻有文化ホールでも企画発表会を開催します。市民の皆さまに2018の企画を知っていただく貴重な機会です。多くの方からお越しいただき、本番に思いを馳せていただければと思います。

 関連イベントとして、渋谷ヒカリエでの企画発表会を皮切りに11月29日まで、「大地の芸術祭リレートーク」を開催します。さまざまな分野の方が、独自の切り口で芸術祭や地方創生を語る、公開のトークイベントです。こちらも多くの方から足を運んでいただきたいと思います。

2.「大地の芸術祭の里 越後妻有2017秋」を開催します

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「大地の芸術祭の里 越後妻有2017秋」を開催します(PDF:2.7MB)

 10月28日(土曜日)から11月12日(日曜日)の間の土日祝日7日間にわたり、「大地の芸術祭の里 越後妻有2017秋」を開催します。

 今回の秋展では「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の作品のうち、複数の作品を先行公開し、本祭への意識を強めてまいります。

 清津倉庫美術館では、磯辺(いそべ) (ゆき)(ひさ) さんの作品を限定で公開します。また、2015の前回展で公開した「ドクターズ・ハウス」がリニューアルオープンするほか、越後妻有文化ホールでも作品を先行公開します。ぜひ多くの方からご鑑賞いただき、一足早く、大地の芸術祭2018の雰囲気を味わっていただきたいと思います。

 そのほかにも、越後妻有の秋とマッチングした企画展やイベント、紅葉を堪能できるツアーなど、たくさんの企画をご用意しています。先行公開作品や企画展をお得に鑑賞できる共通チケットをご購入いただき、実り豊かな芸術の秋をお楽しみください。

3.上越魚沼地域振興快速道路「八箇峠道路」の一部開通を記念したイベントを開催します

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上越魚沼地域振興快速道路「八箇峠道路」の一部開通を記念したイベントを開催します(PDF:826.4KB)

 来る11月25日(土曜日)に、十日町市にとって待望の上沼道「八箇峠道路」が一部開通いたします。これを記念いたしまして、当市が事務局を務めます上越魚沼地域振興快速道路「十日町・六日町間」整備促進連絡協議会主催で、市民の皆さまを対象に、開通前の道路の一部を開放する「ウォーキングイベント」を11月5日(日曜日)に開催いたします。

 当日は秋空の下、八箇峠トンネル十日町側をスタートし、南魚沼市野田インターチェンジ手前の堆雪スペースをゴールとする、約5キロメートルの区間の新しい道路を実際に歩いていただきます。またゴール付近では、汁物の振る舞いや「ゆるキャラ」によるお出迎えのほか、緊急車両の展示なども行います。

 なお、会場周辺は駐車スペースがないため、参加を希望する方は事前に申し込みいただき、現地までは無料送迎バスによる移動となります。事前申込みは10月20日(金曜日)から31日(火曜日)までの間に行い、定員になりしだい終了させていただきます。

 開通後は自動車専用道路となるため、実際に歩くことができるのは今回のみとなりますので、多くの市民の皆さまからご参加いただきたいと思います。

4.損害保険ジャパン日本興亜株式会社と災害時応援協定を締結します

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損害保険ジャパン日本興亜株式会社と災害時応援協定を締結します(PDF:105.2KB)

 このたび、大規模災害に備えた地域防災力の向上を推進することを目的として、損害保険ジャパン日本興亜株式会社と「十日町市の地域防災力向上に関する包括連携協定」を締結します。

 この協定により、防災訓練への参画などをしていただくことで、十日町市内における大規模災害に備えた地域防災力の向上を図ります。損害保険ジャパン日本興亜株式会社との協定は、当市における企業・団体などとの災害時応援協定の35例目となります。今後もこうした防災対策を行い、災害に強いまちづくりを推進してまいります。

 協定書の調印式は、10月19日(木曜日)に行います。

5.「平成29年度十日町市総合防災訓練」を実施します

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「平成29年度十日町市総合防災訓練」を実施します(PDF:1.6MB)

 10月22日(日曜日)午前8時00分から、松代支所の駐車場で「平成29年度十日町市総合防災訓練」を実施します。この訓練は、中越大震災から得た教訓などを風化させずに「災害に強いまちづくり」を推進するため、平成18年度から毎年実施しており、今回で12回目の実施になります。

 訓練内容としては、地元の自主防災組織と各防災関係機関との協働に重点を置き、住民の防災意識の高揚と地域防災力の向上を目指します。また、関係機関と連携し、新潟県消防防災ヘリコプター「はくちょう」による救助訓練、信濃川河川事務所による地震体験車の展示なども行います。ぜひ、多くの方から見学に訪れていただきたいと思います。

 なお、訓練当日は各家庭に配置した「エフエム緊急告知受信機」や、「十日町あんしんメール」、携帯電話会社の一斉メール配信サービス、「エリアメール」と「緊急速報メール」を活用し、市内一斉に緊急情報伝達訓練も行います。

6.越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」市民内覧会の開催と新たな開館記念イベントについて

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越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」市民内覧会の開催と新たな開館記念イベントについて(PDF:116.5KB)

 市民の皆さまが待ちに待った越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」がいよいよオープンします。11月3日(文化の日)に開館記念式典を行い、4日(土曜日)から10日(金曜日)まで市民内覧会を実施します。火焔型土器をイメージしたホールや、開放感のある「だんだんテラス」のほか、アート作品も設置した「新たなにぎわい」を創り出す施設です。ぜひご来館ください。なお、11月5日(日曜日)は本町1丁目の皆さんのご協力により、「第1回本町1丁目段十ろうまつり」を屋外で開催していただきます。ぜひお楽しみください。

 また、新たに決まった2つのイベントを紹介します。

 1つ目は、「ブルーコメッツ~ファイナル追加公演~」です。「昭和41年に初めての単独コンサートを行った十日町が思い出深い」ということで最後の公演の地に選んでいただきました。当日は、ブルーコメッツと親交のある地元の「ファイブコメッツ」も出演しますのでご期待ください。

 2つ目は、「あの頃青春グラフィティin段十ろう」です。先月30日に博物館で開催された出張公開生放送で「国宝火焔型土器を東京オリンピックの聖火台に」ということを全国にPRしたとき、もう一度段十ろうでの放送を希望し、実現したものです。この番組は全国コミュニティFM100局あまりで放送される人気番組ですので、段十ろうを広く全国にPRできます。

 また、既に発表している「オーケストラ・リベラ・クラシカ」の公演や「宝くじふるさとワクワク劇場」については、今後も詳細が決まりしだいお知らせいたします。

7.清津川フレッシュパーク景観照明設置プロジェクトについて

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清津川フレッシュパーク景観照明設置プロジェクトについて(PDF:1.3MB)

 アメリカで数々の照明デザインプロジェクトに携わり、高い評価を受けている国際的照明デザイナーのジャネット・モイヤーさん率いる照明専門家チームが来日し、約400個のLED照明を地中や樹木に設置し、清津川フレッシュパークをライトアップします。また、アメリカで開催されている景観照明のデザインと技法の習得を目的とした集中講座を、今回国内で初めて開催します。アメリカから講師・スタッフ約20名が来日、今回は国外から6人、国内から7人、合計13名が受講予定です。

 講座は、10月24日(火曜日)から10月28日(土曜日)までの5日間を通して開催され、10月27日(金曜日)の夜に点灯式を行い、その後は、冬の降雪期を除いて毎日ライトアップする予定です。地元の芋川集落も、食事の提供やボランティアスタッフとして協力してくださいます。

 今回のプロジェクトは、中里出身でアメリカ在住の照明設計デザイナー吉楽弘さんが、故郷へ恩返しをしたいという想いから提案され、実現したものです。ライトアップに使用されるLED照明器具は、全て無償で提供していただけることになっています。LEDは、ノーベル物理学賞を受賞した中村教授らのベンチャー企業『SORAA(ソラー)』社の製品を使用します。

8.ミオンなかさとレンタサイクル無料試乗会の開催について

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ミオンなかさとレンタサイクル無料試乗会の開催について(PDF:836.6KB)

 「ミオンなかさと」では、電動アシスト付き自転車、子供用自転車、キッズトレーラーのレンタルを開始し、それにあわせて、ミオンなかさとを発着するお薦めサイクリングコースを近距離2コース・遠距離2コースの、4コースを設定しています。このたび、レンタサイクルでお薦めサイクリングコースを体験していただくため、無料試乗会を開催します。

 試乗会開催日は10月29日(日曜日)で、午前は9時から正午まで、午後は1時から4時まで行います。午前は、ミオンなかさと周辺の近距離コースの試乗で、大人6人・子ども5人・幼児2人を募集します。午後は大地の芸術祭作品巡りの遠距離コースの試乗で、大人6人を募集します。試乗会に参加いただいた方には、ミオンなかさと無料入浴券とソフトドリンク無料券を、ひとり1枚差し上げる特典付きです。ぜひ、応募してください。

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

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