定例記者会見(平成29年10月27日)

更新日:平成29年10月27日

目次

  1. 新嘗祭献穀献納式での粟の献納について
  2. 一般社団法人滋慶学園グループと連携協定を締結します
  3. 「まちなか×GAKUENSAI(がくえんさい)」を開催します
  4. 十日町市英語教育推進事業「英語ボランティアガイド養成講座」プレゼン発表会の開催について
  5. 地籍調査事業に伴う住所表示変更について
  6. 十日町市まちなかステージ立体駐車場がオープンします
  7. 第50回記念十日町市美術展の開催について

1.新嘗祭献穀献納式での粟の献納について

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新嘗祭献穀献納式での粟の献納について(PDF:1.6MB)

 10月23日(月曜日)、午後1時30分から、皇居内の賢所(かしこどころ)参集所(さんしゅうじょ)で行われた平成29年度新嘗祭献穀献納式において、市内白羽毛にお住いの高野(たかの)(しげ)()さんが、新潟県内の生産者を代表し、奥様の光子さんとともに、精粟5合(0.9リットル)を天皇陛下に献納されました。この日は、他府県代表の献穀者とともに献納を終えた後、式の最後には天皇皇后両陛下がお出ましになり、労いと励ましのお言葉をいただきました。

 新嘗祭献穀献納式は、11月23日(木曜日)の新嘗祭でお供えする米と粟を天皇陛下に献納する式典です。献穀物は、新嘗祭当日、天皇陛下が、神々にお供えになって、(しん)(おん)に感謝された後、陛下自らもお召し上がりになります。

 なお、十日町市内からの新嘗祭献穀式への献納は、平成19年度に精米を献穀して以来の栄誉です。

2.一般社団法人滋慶学園グループと連携協定を締結します

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一般社団法人滋慶学園グループと連携協定を締結します(PDF:131.4KB)

 この度、一般社団法人滋慶学園グループと十日町市との間で、連携協定を締結することになりました。

 同学園は、専門学校を中心に全国で約70校を運営している日本最大の専門学校グループであり、教育分野・学科をすべて合わせると、職種の数は500以上にものぼり、卒業した学生は幅広い業界で活躍されています。

 今回の協定の締結は、多様な分野で相互に連携し、人的・知的交流等を通じて、十日町市の地域社会の発展と、滋慶学園グループの教育の充実・発展に資することを目的としており、この締結を契機に、同学園の幅広い分野における「叡智」「技術」「ネットワーク」を生かして、地方創生に向けた地域の活性化につなげてまいりたいと考えています。今後の具体的な取組としては、教育・文化・産業施策などに関連する分野での協力をはじめ、直近では、越後妻有文化ホール「段十ろう」を活用したイベントや、十日町市クロアチアホストタウン推進事業での協力が予定されています。なお、協定の締結は滋慶学園グループの浮舟邦彦代表理事と関口市長が、11月3日(文化の日)、午前11時00分から、市役所大会議室において行います。

 また同日、滋慶学園グループと株式会社当間高原リゾートとの間でも連携協定が結ばれます。両者の関わりは、当間高原リゾートのペーパーバッグデザイン制作やロゴデザイン制作、ゴスペルコンサートの開催などがあり、このような交流から十日町市とのご縁が深まったものでございます。

 それぞれの取り組みが、十日町市の地域社会の発展に繋がることを目的としていることから、三者が一堂に会しての締結式を行います。

 なお、同日午後に開催される越後妻有文化ホール「段十ろう」竣工式典のアトラクションに、同学園グループの「THE() SOULMATICS(ソウルマティクス) with(ウィズ) TSM(ティーエスエム) Gospel(ゴスペル) Ensemble(アンサンブル)」からご出演をいただきます。

3.「まちなか×GAKUENSAI(がくえんさい)」を開催します

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「まちなか×GAKUENSAI(がくえんさい)」を開催します(PDF:770KB)

 協働のまちづくりの一環として、11月12日(日曜日)に「まちなか×GAKUENSAI(がくえんさい)」を開催いたします。

 市民活動センター・十じろうで今年1月に開催した「まちなかチャレンジスクール」では、県立十日町高校の生徒が先生となり、小学生に授業を行い、多くの親子連れでにぎわいました。この取組を拡大し、より多くの市民に参加いただけるよう、今回は参加高校を増やし、会場も中心市街地の6施設を活用して、名前も新たに開催するものです。まちなかチャレンジスクールで実施した体験教室をはじめとして、展示・パフォーマンス・飲食物販売など、高校生がそれぞれの得意分野や興味がある分野でまちなかに賑わいを生み出します。

 例えば、十日町産業文化発信館いこてでは「十日町のシェフになろう!」をコンセプトに、高校生が市内の生産者を訪れ食材を学び、自分たちで考えたイベント限定のオリジナルメニューのランチを提供します。

 このイベントを通じて生徒の社会性を育むとともに、地域活性化を担うイベントを高校生が主体となって行い、市民と触れ合うことで、地域への愛着を育み、将来の定住、Uターンに繋げていけたらと思っております。

4.十日町市英語教育推進事業「英語ボランティアガイド養成講座」プレゼン発表会の開催について

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十日町市英語教育推進事業「英語ボランティアガイド養成講座」プレゼン発表会の開催について(PDF:406.9KB)

 7月に開講した「英語ボランティアガイド養成講座」の後半プログラム「School-Visit Tour : 学校訪問と十日町市紹介プレゼンテーション」を行います。

 この教育プログラムは、中学生・高校生を対象に、十日町市の豊かな自然や文化などの郷土のよさを知り、積極的に英語で発信し、交流するボランティアガイドの育成をねらいとしています。故郷のよさを紹介する学習を進める中で、自然に英語を身に付けるプログラムで、今年度は中学生5人、高校生5人が参加しています。この度、11回のレッスンのまとめとして、市内中学校2校、高等学校1校を訪問し、活動成果を発表する機会を設定しました。訪問校は、十日町中学校、吉田中学校、そして十日町高校です。

 なお、2年目となる本年度は、ふるさと十日町のよさを発表すると共に、そのよさを、スライドを用いるなどして、効果的に伝えるプレゼンテーション・スキルを高めることも講座の重点におきました。このプログラムをとおして、異文化共生マインドを身につけ、積極的に異文化交流に参加をし、共に活動する人材に成長することを期待しています。

5.地籍調査事業に伴う住所表示変更について

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地籍調査事業に伴う住所表示変更について(PDF:1.5MB)

 十日町市では中心市街地の住所表示を地籍調査事業に併せて 分かりやすく整理しています。

 このたび、平成28年に現地調査を行いました「市街第10計画区」及び「市街第11計画区」の成果が国の承認、県の認証を受けることとなりました。これにより、該当する計画区の住所表示が11月20日(月曜日)をもって変更になります。変更の例として、「十日町市子300番地」が「十日町市高田町三丁目南300番地」となります。

 また、今回の大きな変更点は、行政区「島」の名称が「住吉町」となることです。該当する方には、11月22日(水曜日)以降に住所表示変更証明書などの各種証明書と、住所表示変更に伴い必要な手続きをまとめた「しおり」を発送しますので、内容をご確認いただきたいと存じます。

6.十日町市まちなかステージ立体駐車場がオープンします

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十日町市まちなかステージ立体駐車場がオープンします(PDF:964.5KB)

 「分じろう」「十じろう」利用者や来街者など、誰もが快適に利用できる利便性の高い立体駐車場が、12月1日(金曜日)午前9時に西寺町にオープンします。

 この立体駐車場は、3層4段の構造で、駐車台数は月極分を含み、夏期129台、冬期95台となっています。使用料は、30分まで無料、以降30分ごとに100円加算となり、24時間の上限が1,000円となります。ただし、「分じろう」「十じろう」の貸室利用者等には減免措置があります。

 この立体駐車場の内覧会を、供用開始の前日、11月30日(木曜日)午後2時から午後4時まで行いますので、ぜひご来場ください。

7.第50回記念十日町市美術展の開催について

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第50回記念十日町市美術展の開催について(PDF:352.9KB)

 11月18日(土曜日)から21日(火曜日)まで、越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」において、会場を新たに、第50回記念十日町市美術展を開催いたします。

 昭和43年に始まった十日町市美術展も、今年で50回目を迎えます。今回は50回記念企画として、各部門1名ずつ功績のあった方をお招きし、特別に作品を展示していただきます。また、「50回記念賞」を設けております。

 審査員の方は、県内外から4名をお呼びしており、写真部門の審査員は、1980年に放送されたNHKの連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」のモデルとなった、立木写真館の3代目の次男である、写真家の立木(たつき)(よし)(ひろ)先生です。立木先生は女性写真の分野や、スナップ・ショットで多くの作品を発表し、広告、雑誌、出版などの分野でご活躍されています。

 11月18日(土曜日)午前9時からは表彰式・開場式を行います。そのほか、資料にもあるとおり、作品指導会や作品鑑賞会も予定しております。入場は無料です。毎年、市内や近隣市町村から250点以上の出品があります。芸術の秋、力作ぞろいの美術展に、大勢の方からお越しいただけるようよろしくお願いいたします。

資料配布

 以降の内容については、資料配布のみによる情報発表です。

あの頃青春グラフィティin段十ろうの追加広報について(PDF:716KB)

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

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