定例記者会見(平成29年1月23日)

更新日:平成29年1月23日

目次
【市長からの発表事項】

  1. (仮称)十日町市市民文化ホール・中央公民館の愛称募集について
  2. 「せんだ元気ハウス」竣工式の開催について
  3. 第21回岡山県総社市山手・十日町市中条冬交流の開催について
  4. 第68回十日町雪まつり最新情報をお知らせします
  5. 「雪国とおかまち 元気!プレミアム商品券」を発行します
  6. 平成28年度ふるさとづくり大賞において、カール ハインツ ベンクス、ヴィートリッヒ クリスティーナ ベンクス夫妻(松代・竹所在住)が、大賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました

 

1.(仮称)十日町市市民文化ホール・中央公民館の愛称募集について

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(仮称)十日町市市民文化ホール・中央公民館の愛称募集について(PDF:796KB)

当市の新たな文化芸術活動、市民活動の拠点となる(仮称)十日町市市民文化ホール・中央公民館のオープンを平成29年秋に予定しています。この施設が皆様に長く愛され、親しんでいただけるよう、愛称の募集を行います。

文化ホール・中央公民館は、市民が様々な文化と芸術にふれあい、自ら創作活動を行う場で、新たな交流の輪が広がる、これからの十日町市における文化芸術・市民活動の拠点です。

多様な催事・演劇・コンサートなどに対応する質の高い音響環境が整ったホールの他、市民の皆様が集団学習を活発に行うための様々な大きさの部屋や遮音機能を持つ音楽練習室などを備えます。

また、多くの皆様から気軽に立ち寄って交流いただけるよう、だんだんテラスやオープンカフェといった交流スペースも設けています。

愛称の募集期間は、1月25日(水曜日)から2月26日(日曜日)の1か月間です。募集チラシを市報1月25日号で全戸配布します。

2.「せんだ元気ハウス」竣工式の開催について

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「せんだ元気ハウス」竣工式の開催について(PDF:1.1MB)

「せんだ元気ハウス」の竣工式を、2月3日(金曜日)の午前10時から開催します。午後1時からは施設の内覧会を行います。 

会場は、せんだ元気ハウス及び仙田体験交流館となります。

「せんだ元気ハウス」は、新たに農業技術の習得を希望する方の宿泊・研修施設として、また冬期間の有効活用を図るため、高齢者等の冬期宿泊施設として、道の駅「瀬替えの郷せんだ」の敷地内に整備しました。

せんだ元気ハウスの完成により、新規就農者の育成・確保と冬期間における高齢者等の安全・安心を確保していきます。

3.第21回岡山県総社市山手・十日町市中条冬交流の開催について

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第21回岡山県総社市山手・十日町中条冬交流の開催について(PDF:438.9KB)

今から680年程前の、南北朝時代の歴史的背景をきっかけに、岡山県総社市山手地区、合併前の旧山手村(やまてそん)と十日町市中条地区との交流が始まりました。

平成9年の冬から始まったこの交流では、夏は中条小学校の6年生が山手地区を訪問し、冬は山手小学校の6年生が中条地区を訪れ、お互いにホームステイを行い交流しています。

今回で21回目を迎える冬の交流では、児童55名、引率12名、計67名の方が当市を訪れます。山手小の児童の皆さんは、「スノーチュービング」などの雪遊び体験をするほか、博物館と情報館で十日町の歴史や雪国文化の学習をします。

4.第68回十日町雪まつり最新情報をお知らせします

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第68回十日町雪まつり最新情報をお知らせします(PDF:221.1KB)

今年の十日町雪まつりは、2月17日(金曜日)から19日(日曜日)までの3日間にわたり開催されます。

初日の17日に開催する「オープニングフェスティバル2017」に、テレビでも人気の「スリムクラブ」、「ライス」の2組の出演が決定しました。また、司会には毎年おなじみの中静(なかしずか) (ゆう)(すけ)さん、清野(せいの)(もとき)さんの2名が決まりました。

会場を大いに盛り上げ、十日町雪まつりの開幕にふさわしいイベントになるものと期待しています。

2点目としては、今回、招へいする交流都市観光親善大使は、恒例の鹿児島県指宿市の「第6代いぶすき菜の花レディ」の今吉(いまよし) はづきさんと、SL運行のご縁により栃木県真岡市の「2016ミスコットン」の柳田(みず)()さんの2名に決定しました。

雪まつりに花を添えていただくとともに、これを機会に両市とさらに相互交流を深めてまいります。
3点目として、19日に開催する「十日町きもの女王コンテスト2017」には、市内外から41名の方からご応募いただき、1月15日(日曜日)に書類審査による一次審査会を開催し、本選会に出場する12名を決定いたしました。本選会では、十日町市の観光親善大使にふさわしい3名の「十日町きもの女王」を選出します。本選会出場者の詳細は報道資料をご確認ください。

さらに、十日町雪まつりの見どころである「雪の芸術作品」は70作品、「おまつりひろば」は昨年より1カ所増の28箇所の開設が決定し、今年も市民のあたたかいおもてなしで、お越しになるお客様をお迎えしたいと思っております。

 会期中は、市内各地で多彩なイベントが実施されます。

5.「雪国とおかまち 元気!プレミアム商品券」を発行します

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「雪国とおかまち 元気!プレミアム商品券」を発行します(PDF:138.1KB)

すでに、1月17日(火曜日)開催の市議会全員協議会において報告しておりますが、昨シーズンから今年1月上旬までの暖冬少雪により、卸・小売り・サービス業などを中心に落ち込んだ市内の景気回復と、一転した連続降雪による必需品購入などの緊急経済対策を目的とした「雪国とおかまち 元気!プレミアム商品券」を発行いたします。

まず、発行総額ですが2億4千万円とし、このうちの4千万円がプレミアム分となります。

次に発売日は、2月23日(木曜日)となります。23日(木曜日)から25日(土曜日)までの3日間は、1世帯につき1冊1万円の限定販売を行います。購入に必要な引換券を2月10日(金曜日)発行の市報に折り込みで全世帯に配布します。

翌26日(日曜日)からは、1人につき3冊3万円までの販売に切り替え、売り切れ次第に販売終了となります。

商品券の使用期間は、発売日の2月23日から5月31日(水曜日)の約3ヵ月間とし、短期間で通貨の流通を図り、景気を刺激いたします。

販売所は、十日町商工会議所、市内5商工会、市役所、各支所、各公民館ほか、賛同いただいた市内の協賛店舗となります。参加店舗は1月25日(水曜日)発行の市報にも掲載して募集を行いますが、2月3日(金曜日)までに申し込みがあった分については、PRチラシに店舗名を掲載いたしますので、是非、多くの店舗から参加いただきたいと思います。

6.平成28年度ふるさとづくり大賞において、カール ハインツ ベンクス、ヴィートリッヒ クリスティーナ ベンクス夫妻(松代・竹所在住)が、大賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました

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平成28年ふるさとづくり大賞においてカール ハインツ ベンクス、ヴィートリッヒ クリスティーナ ベンクス夫妻(松代・竹所在住)が、大賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました(PDF:688.2KB)

この度、総務省主催、平成28年度ふるさとづくり大賞に当市在住のカールベンクス、クリスティーナ夫妻が松代・竹所における古民家再生による村づくりが評価され、ふるさとづくり大賞の最高賞である大賞、内閣総理大臣賞を受賞いたしましたのでご報告いたします。
また、総務省によると、夫妻での大賞受賞は昭和58年度のふるさとづくり大賞創設以来、初めてのことになります。
カールベンクスさんは、合併前の平成5年に世界中を回って観た中で一番美しいところが旧松代町の竹所だと言って、そこで古民家を購入。2年余りかかって自宅になる古民家を再生しました。
そして20年以上もの長きにわたり古民家再生による村づくりに取り組んだ結果、竹所集落には移住者が増え、奇跡の村として各方面で紹介されるまでになりました。十日町市といたしましても市制10周年記念式典でカールベンクスさんの功績をたたえ、感謝状を授与させていただいております。
 十日町市は各方面から地方創生のフロントランナーであるとお褒めの言葉をいただいておりますが、今回の内閣総理大臣賞受賞は正にこれを裏付けるものではないかと考えております。
ご夫妻の功績は、十日町市の大きな誇りであり、素晴らしい財産であると考えています。
 カールベンクスさんと、クリスティーナさんのこれまでのご労苦をねぎらい、そしてご夫妻の益々のご繁栄とご活躍をお祈りしたいと思います。
 このふるさとづくり大賞の表彰式、及びパネルディスカッションは、2月4日(土曜日)、午後1時から千代田区平河町の都市センターホテル3階コスモスホール2.で行われます。詳しくは報道資料をご覧ください。
報道機関の皆様からは、事前周知並びに当日の取材につきましてご協力よろしくお願いします。
 なお、期日は未定ですが、2月4日の表彰式とは別に、首相官邸で内閣総理大臣賞の表彰が行われることになっております。
 

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 広報広聴係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3112
ファックス番号:025-752-4635

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