市民の皆さまへ

更新日:平成29年5月11日

市長就任のあいさつ(平成29年5月1日)

 このたび、市民の皆さまのご支持を得て、3期目となる次の4年間も市政を担わせていただくことになりました。

 市長就任からの2期8年を振り返りますと、就任当初から挑戦してきたことが、少しずつではありますが形となり、いくつかの光明も見えてきたものと感じています。これまでの間、大胆な行財政改革で生み出した財源を最大限に生かし、県内トップレベルの市民サービスを実現してきました。そして、県からご理解をいただき、平成32年に「県立十日町病院附属看護専門学校」を開校できることは、『市内に高等教育機関を』という市民の大きな夢が実現するもので、まちなかで活動する若者たちの姿が目に浮かびます。また、地方創生の優良事例として高い評価を得た「大地の芸術祭」は、全国から大勢のファンをこのまちに呼び、経済を潤し、移住してくれる人々が増えました。さらに、水が豊かになった信濃川では、この維持流量を生かした水力発電の可能性など、市民の電力費負担を減らすための新たな取組みにチャレンジできます。

 一方で、災害に強いまちづくりや生活交通の確保をはじめ、妊娠・出産期からお年寄りまで切れ目のない市民サービスをさらに充実させることで、市民の皆さまの安全・安心な生活を全力で守ります。また、2020年には東京オリピック・パラリンピックが開催されますが、このイベントはスポーツだけ、東京だけのものではありません。日本が誇るべき文化の発信、地方都市としてのプレゼンスをさらに高めるチャンスでもあります。これまでも国宝火焔型土器の発信やクロアチア共和国のホストタウンとしての取組み、インバウンド誘客などさまざまな施策を進めてきました。この地域に怒涛の人の流れをつくり、地域経済の再活性化、ひいては、市民の所得向上に結びつけるべくこれからもまい進してまいります。

 今年は明治150年にあたります。この間に続いた中央集権的な流れに立ち向かい、「ヒト・モノ・カネ」そして「エネルギー」をこのまちに取り戻すことが、私のこれから進める大きな目標です。そして、十日町市の魅力を磨き上げ、子や孫に自慢できる「選ばれて住み継がれる十日町市」を実現するために、市民の皆さまをはじめ、十日町市を選んで縁を結んでくれる全ての皆さまを決して裏切ることなく、次の4年間も全身全霊で市政運営に取り組んでまいります。

 引き続き、市民の皆さまのご理解と温かいご支援を心からお願い申し上げます。

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十日町市がクロアチア共和国のホストタウンに登録されました(平成28年1月26日)

平成28年1月26日、国が推進している「2020年東京オリンピック・パラリンピック大会におけるホストタウン」の第一次登録団体に十日町市が認定されました。
 このことは、十日町市が2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の事前キャンプ誘致を推進するにあたり、大きな前進ができたものと確信しています。

 ホストタウンの相手国は、2002 年サッカーワールドカップ日韓大会で事前キャンプを行っていただいたクロアチア共和国です。
 以来13年間、アンダーカテゴリーのクロアチア代表チームのキャンプの受入や、天然芝のサッカー場に建設したクラブハウスのデザインをクロアチアのデザイナーからご提供いただくなど、ありがたいお付き合いを続けてきました。昨年11月には、クロアチア共和国のオリンピック委員会やサッカー協会などを訪問し、さらに深い信頼関係が築かれたことで、今回のホストタウン登録が認められたものと感じています。

 今後、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会は一つの通過点と位置づけ、スポーツ交流はもちろん、文化交流、青少年交流、経済交流など、より市民の皆さまとともにクロアチア共和国とのお付き合いを大切にしていきたいと考えています。

市制施行10周年記念式典 市長式辞(平成27年11月1日)

 本日ここに、十日町市制施行10周年記念式典を挙行するにあたり、公私何かとご多用のところ、新潟県知事をはじめ、ご来賓各位並びに多くの市民の皆さまからご臨席を賜り、厚く御礼を申しあげます。また、遠路、お越しいただきました友好自治体の皆さまにも深く感謝を申し上げます。

 さて、平成17年4月1日、十日町市・川西町・中里村・松代町・松之山町の5市町村による合併から10年目の節目を迎えました。合併に際しては、当時からその是非を含めてさまざまな議論がありましたが、私は、合併を選択したことは正しかったと確信しております。
 今の十日町市では、合併前の各市町村の強みが新市の強みとなり、足りないところは市全体で補う形ができあがりました。
 例えば、川西地域で息づいていた“協働のまちづくり”の気風は、新市でのまちづくりの基本的な考え方として相続され、浸透してきております。中里地域で伝統の消防団の団結力は、他の地域の消防団の意識を高め、市全体の防災力の向上に貢献しております。松代地域で脈々と築き上げてきた世田谷区、早稲田大学などとの交流は、一朝一夕には築けない絆として新市の大事な財産となっております。松之山地域の松之山温泉や美人林などの大自然の恵みは、世界に誇れる観光資源として新市の将来戦略にはなくてはならない宝物になっております。
 これら各地域の強みは、市経済の中心地である十日町地域を通じて相互に連携し、市の一体的な施策の展開に確かに生かされております。合併を決断していただいた当時の市町村長、議会議員の皆さまには、改めて心から敬意を表します。

 ところで、合併後10年の歩みを振り返りますと、決して順風満帆と言えるものではありませんでした。
 合併直後は前年10月23日に発生した中越大震災からの復興に全力を注がなければなりませんでしたし、その後も長野県北部地震や新潟・福島豪雨といった大規模災害が立て続けに発生いたしました。災害救助法が適用されるほどの豪雪にも毎年のように見舞われてきました。この難局続きに、私たちは時には絶望的な気持ちに襲われながらも必死に這い上がってまいりましたが、その中で、実に大きな次の時代につながる財産を手に入れることができたと思います。
 それは、十日町市を愛し、理解し、応援してくれる外部のサポーターの皆さんとの絆です。例えば、中越大震災後、初めての開催となった平成18年の第3回大地の芸術祭に向けては、運営ボランティアである「こへび隊」の若者たちが、「大地の手伝い」と称して、大挙して応援に駆け付けてくれました。地震で傷ついた廃屋などを見事に再生させるプロジェクトとともに、大地の芸術祭は、実にこの時から世界的な芸術祭としての現在の地歩を築き始めました。
 同じく震災により廃村の危機に直面した池谷集落へは、NPO法人「JEN」が災害ボランティアとして支援に駆け付けてくれました。その後池谷集落は見事復活し、そのご縁で地域おこし協力隊員や移住者を次々に迎え入れることになりました。現在、人口が増加に転じ限界集落からの脱却も果たしております。また、ふるさとを愛し、首都圏を中心に活躍されている十日町出身の皆さまからも、故郷の危機に際して、まさに物心両面にわたる温かいご支援をいただきました。多くの友好都市の皆さまからもたくさん訪問いただき、激励していただきました。「禍を転じて福と為す」と申しますか、計らずもピンチの度に十日町市のサポーターが増えてまいりました。本日は、サポーターの皆さまの代表ともいえる6名の方々に、感謝状を贈呈させていただきますが、今日の十日町市は、実に多くのサポーターの皆さまから、お支えいただいております。
 これからの十日町市は、強い絆で結ばれた市民とサポーターの皆さんが、共に地域を盛り立てていただくことで、さらに多くの人が集まり、刺激し合い、それによって志を持った市民が育っていくと信じております。
 この貴重な絆をさらに強固なものとし、市民一人ひとりが十日町市の成長を実感し、「やっぱり十日町市で生きて良かった」と心から思えるよう、全力でまちづくりに取り組んでまいります。

 結びに、当市では、市民協働を理念とした「十日町市まちづくり基本条例」を本年4月1日に施行いたしました。また、この程「十日町市まち・ひと・しごと創生総合戦略」をとりまとめ、更に今年度は「第二次十日町市総合計画」を策定しているところでございます。これからの十日町市の市政運営に当たっては、まちづくりの基本方針となるこの条例、及び5年先、更には10年先の進路となるこれらの構想・計画に基づき、着実に「選ばれて住み継がれる十日町市」の実現に取り組んでまいります。
 市民並びにサポーターの皆さまにおかれましては、引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、市制施行10周年のごあいさつといたします。

 平成27年11月1日
 十日町市長 関口 芳史


「On the occasion of the 10th anniversary of the New Tokamachi City」

This year marks the 10th anniversary of our municipal merger on April 1 2005. At the time, there was great debate over the merits and demerits of this merger, but now, I am convinced that we made the correct decision.
The new Tokamachi City has brought together the strengths of the prior five individual municipal governments as the strengths of a new city, and today, we have a system where the city as one can support the fragilities of each region.
For instance, methods of cooperative community renovation that had flourished in the Kawanishi region have now been adopted city-wide as basic concepts of community renovation.
Traditional teamwork skills unique to fire brigades in the Nakasato region have empowered fire brigades in other regions, resulting in noticeable improvements to the city’s disaster reduction activities.
The exchanges between the Matsudai region and Setagaya Ward and Waseda University, among others, have become invaluable assets to the new city.
The abundant natural resources of the Matsunoyama region; including hot springs, and the Bijin-bayashi beech forest, have become regional treasures cherished for their natural beauty. By capturing the imagination of people from all over the world, they have played an essential part in revitalising the city’s tourism industry.
Regional strengths like these are being utilised in developing the city’s integrated measures, as all regions work together through the Tokamachi region, which is the centre of the city’s economy.
I would like to express my sincerest respect to the then mayors of municipal government, and the councillors who worked to approve the decision to merge.

However, the path this city has walked in the 10 years since the merger has not always been smooth.
In the first few years post-merger we had to focus our energy on recovering from the Chuetsu Earthquake of October 23, 2004. But even after this, it was not long before we were hit by other successive large scale natural disasters such as the North Nagano Earthquake and the 2011 Niigata-Fukushima Heavy Rainfall event. In addition to this, we have regularly faced winters where extreme snowfall has warranted application of the Disaster Relief Act.
We desperately tried to recover from these successive crises despite being struck by a collective sense of despair. Amid this, it was something‘ precious’ which helped us prevail and connect Tokamachi to its future. Here I refer to a‘ bond’ shared with people from all over the country who love, understand and support Tokamachi.
For example, the young volunteers o‘f Kohebitai’, rushed to support the region in its preparation for the 3rd Echigo-Tsumari Art Triennale in 2006, the first to be held following the Chuetsu Earthquake. With projects that gave new life to structures abandoned and devastated by the disaster, it was at this time that the festival as a whole embarked on its path to success as an international art festival.
In the same manner as the‘ Kohebitai’, JEN, a non-profit organisation, offered volunteer disaster relief in aid of Iketani Village, which following the earthquake had been confronted with the crisis of closure. The village made a spectacular recovery and thanks to the relationships that were formed out of this, the village has welcomed many newcomers and a “Community-Reactivating Cooperator Squad”. The population of the village has since increased and is today flourishing.
Furthermore, there are many people who call Tokamachi their home who although are living or have been living away from the city, have warm-heartedly supported us in numerous ways. Likewise, many from our‘ friendship cities’ have also visited and supported Tokamachi.
As the old proverb goes“ Turn misfortune into fortune”, the number of supporters has increased with every crisis.

It is my belief that the citizens and supporters, with a strong sense of unity, mutually bolster up and encourage each other in order to make our city better.
To conclude this message celebrating the 10th anniversary of the merger, I enclose my promise to dedicate our full efforts to community development, in order to further strengthen those precious bonds that I have mentioned, and so that each and every citizen can feel truly proud to call Tokamachi their home.

Yoshifumi Sekiguchi
Mayor, Tokamachi City

(写真)市制施行10周年式典市長式辞の画像

大地の芸術祭がいよいよ始まります(平成27年5月18日)

 平成12年から始まった大地の芸術祭は、3年に1度開催する世界最大級の国際芸術祭です。市内外のみならず国外からも大勢のお客様がこの地を訪れ、大きな賑わいが生まれています。近年、全国各地での野外芸術祭が増えていますが、この大地の芸術祭はその先駆けとして、様々な地域から注目を集めています。

 今回の第6回展は、7月26日(日曜日)から9月13日(日曜日)の50日間を会期として開催します。第1回展から続く基本理念「人間は自然に内包される」に加え、「人間が自然・文明に関わる術こそが美術」、「都市と地域の交換」の2つのテーマのもと、既存作品約200点に新作約180点のアート作品を展開します。作品の数、質ともに過去最高の芸術祭になることは間違いありません。
 新作の一例をあげると、越後妻有里山現代美術館キナーレでは、北京夏季オリンピック開会式で花火の演出を手掛けた「蔡國強」氏による企画展を行います。この他にも、3つの廃校を活用した新たな拠点施設が誕生するとともに、JR飯山線アートプロジェクト、アジア芸術村プロジェクトなど、地域や世代を超えた協働で作り上げる多彩なプロジェクトが皆様をお迎えします。

 さらに、今回から首都圏の力強い応援団として、次のネットワーク・アドバイザーとオフィシャルサポーターを任命しました。

ネットワーク・アドバイザー

  • 高島宏平さん(オイシックス株式会社代表取締役社長 )

オフィシャルサポーター

  • 荒井優さん(ソフトバンク・プレイヤーズ株式会社取締役)
  • 安藤美冬さん(株式会社スプリー代表)
  • 乙武洋匡さん(作家、東京都教育委員)
  • 佐藤大吾さん(一般財団法人ジャパンギビング代表)
  • 為末大さん(株式会社アールプロジェクト取締役)
  • 津田大介さん(ジャーナリスト)
  • 吉田浩一郎さん(株式会社クラウドワークス代表取締役)
  • 吉松徹郎さん(株式会社アイスタイル代表取締役社長兼CEO)
  • 福武英明さん(株式会社ベネッセホールディングス取締役)
  • 押切もえさん(ファッションモデル・タレント)

いずれも様々な分野でご活躍され、いま勢いのある方ばかりです。こうしたオフィシャルサポーターを大変心強く感じるとともに、今回の大地の芸術祭の開催が待ち遠しくてなりません。

 大地の芸術祭実行委員会では、夏の開催に向けて着々と準備を進めています。5月16日(土曜日)から5月25日(月曜日)まで、東京都渋谷区渋谷ヒカリエでは、「開幕直前展」を開催しています。これに併せて、5月20日(水曜日)からの3日間でオフィシャルサポーターなどを含めたスペシャルトークイベントも開催します。市内では、5月31日(日曜日)に道の駅クロステンにおいて、この夏の見どころを紹介する「企画発表会」を開催します。
 そして、5月16日(土曜日)から作品鑑賞パスポートやガイドブック、ガイドマップなどの販売がいよいよスタートしました。 特に今回は、市民のパスポート購入割引やパスポートをお持ちの方が購入できるプレミアム商品券、オリジナルグッズがもらえるプレミアム付観光絵はがきなど、色々な特典も用意しています。

 私も積極的に大地の芸術祭を発信してまいりますので、市民の皆さまも一緒にこの地域を盛り上げましょう。

「The Long Awaited Echigo-Tsumari Art Triennial is Here (May 18, 2015)」

Held once every three years, the Echigo-Tsumari Art Triennial began in 2000 and is the world’s largest international art festival.
The event produces a large crowd, drawing not only local tourists, but also guests from overseas.
Despite a recent increase in the number of outdoor art festivals throughout the country, the Echigo-Tsumari Art Triennial serves as the pioneer event, attracting attention from many regions.

The sixth exhibition will be held from July 26th to September 13th over the course of 50 days.
In addition to the festival’s original slogan “Humans as Part of Nature”, two new themes of "Art as how Humans Connect to Nature and Civilization", and "Exchange of City and Region" will inspire the addition of 180 new pieces to the 200 existing works.
This year’s festival is certain to set new records in both quality and quantity.

New works will include an exhibition in the Kinare Echigo-Tsumari Satoyama Museum of Contemporary Art by Mr. Cai Guo-Qiang, who dealt with production of fireworks at the Beijing Summer Olympics opening ceremony. In addition, a variety of projects produced through cooperation across regions and generations are now open to everyone .
These include the development of base facilities utilizing three closed schools, the JR Iiyama Line Art Project, and the Asian Art Village Project.

Furthermore, we have recently nominated the following Network Advisor and Official Supporters to act as a strong facilitation team in the metropolitan area.

Network Advisor

  • Mr. Kohei Takashima (President, Oisix Inc.)

Official supporters

  • Mr. Yu Arai (Director, Softbank Players Inc.)
  • Ms. Mifuyu Ando (President, Spree Inc.)
  • Mr. Hirotada Ototake (Writer, Tokyo Metropolitan Board of Education)
  • Mr. Daigo Sato (President, Japan Giving General Incorporation Foundation)
  • Mr. Dai Tamesue (Director, Earl Project Inc.)
  • Mr. Daisuke Tsuda (Journalist, Media Activist)
  • Mr. Koichiro Yoshida (President, Crowd Works Inc.)
  • Mr. Tetsuro Yoshimatsu(President,istyle Inc.)
  • Mr. Hideaki Fukutake (Director,Benesse Holdings, Inc.)
  • Ms. Moe Oshikiri ( Fashion model, TV personality)

These individuals have all succeeded in many fields and are all very passionate about their work.

We are excited to have this great team supporting us, and are eager for the Echigo-Tsumari Art Triennial to begin.

The Arts Festival Executive Committee has also been steadily preparing for the festival to begin this summer.
The preview exhibition of works will be held from Saturday, May 16th to Monday, May 25th in the Shibuya Hikarie in Shibuya-ku, Tokyo.
At the same time, a three-day “Special Talk Event” with our Official Supporters will begin on Wednesday, May 20th.
In the city, there will be a Planning Presentation held at Road Station Kurosuten on Sunday, May 31st, introducing highlights of this summer’s events.
Finally, the sale of work appreciation passports, guide books, and guide maps also began on Saturday, May 16th.
We have also recently begun preparing special bonuses, such as premium gift certificates, original goods, and tourist postcards for guests that buy their passports with a citizen’s discount.

I, too, am personally continuing to positively publicize the Echigo-Tsumari Art Triennial.
Citizens of Tokamachi, let's enliven this region together.

(写真)大地の芸術祭イメージ

「十日町市制施行10周年」にあたり(平成27年4月1日)

 平成27年4月1日、新生・十日町市は、市制施行10周年を迎えました。
 振り返ると、合併して良かったと心の底から感じます。

 一つの市になることで、それぞれの地域の魅力や資源が合わさり、特に人と人との出会いが、まちづくりの原動力になりました。10年間で育まれた一体感が、大地の芸術祭をはじめとした各イベントの隆盛や地域の活性化を生み出しました。そして、本日4月1日に施行した「十日町市まちづくり基本条例」、さらには「十日町市住民投票条例」の制定につながりました。

 いま、十日町市は大きく飛躍しています。中山間地が抱える課題解決のフロントランナーとして全国から注目を集めています。さらに今年は、今まで蓄積されたさまざまな取組みが芽吹き、地方創生の追い風を受けて花咲く年になります。

 これからも、「山も里もまちなかも、共に元気に未来へ」をモットーに、選ばれて住み継がれる十日町市の実現を目指します。
 この10周年をみんなで祝い、喜びを分かち合い、輝く明日へ向かって共に歩みましょう。


「Tokamachi City Municipal Organization Enforcement 10th Anniversary(April 1st, 2015)」

On April 1st, 2015, the new Tokamachi City celebrated the 10th anniversary of municipal organization enforcement.
In retrospect, I feel that the merger was a success from the bottom of my heart.

By merging into one city, the fusion of the charms and resources of each region, especially the interactions between people has become an enormous motivation of city planning.
The sense of unity that has been nurtured for 10 years began many prosperous events, including the art festival.
Furthermore, it led to the creation of the "Tokamachi City Development Basic Regulations", and "Tokamachi City Referendum Ordinance", enacted today on April 1st.

Now, Tokamachi City has progressed dramatically.
We have attracted attention from all over the country as the front-runner for solving problems faced by mountainous areas.
This year we will finally be able to enjoy the fruits of our labor with favorable winds behind us.

With the motto "Mountain, Village, and City together for a bright future", we aim to become a city chosen by its people and inherited by the next generation.
Join us in the joyous celebration of this 10th anniversary.
Let's walk together towards a bright tomorrow.

(写真)条例制定イメージ

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画政策課 秘書係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁2階)
直通電話番号:025-757-3111
ファックス番号:025-752-4635

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