更新日:平成30年3月9日

地域おこし協力隊の配置を希望している地区を紹介します。1~4は次のリンク先をご覧ください。

地域おこし協力隊募集地区の紹介1~4

 

風景・行事・活動

地区からの風景(雪原から苗場山を望む)

地区からの風景(雪原から苗場山を望む)

地区からの風景(雲海)

地区からの風景(雲海)

地区からの風景(初冬の朝)

地区からの風景(初冬の朝)

蓬平集落の様子(収穫祭)

蓬平集落の様子(収穫祭)

蓬平生産組合の様子

蓬平生産組合の様子

やぶこざきの会の様子(山菜採りツアーイベント

やぶこざきの会の様子(山菜採りツアーイベント)

地域の将来像

  • 現状:峰方地区4集落の人口は約200人、高齢化率約50%と市内でも過疎・高齢化が進んでおり、特に農業後継者不足が大きな課題となっています。
  • 将来像・効果:地域の里山の自然という財産を生かし、農業や林業などの仕事を6次産業化や体験交流など現在の技術や方法で引き継ぎ、それらを主な生業として生活する若者(20代~40代)を増やします。そのことが里山の自然保護及び荒廃を防ぐとともに、地域社会の継続につながります。

隊員を必要とする理由

  • 農林業後継者:農林業をする上でこの地域は最高の素材を持っています。その最高の素材を地区が提供し、不足している担い手の一人として現状の活動を支援するだけではなく時代の流れに沿った発展的変化を期待しています。
  • 体験交流:越後田舎体験や芝峠温泉雲海など外からの来訪者がたいへん多い地域です。体験フィールドは充実しており、地域内に里山を案内できるガイドが数人おり松代やぶこざきの会(Yabukozaki Outdoors)では春夏秋冬里山体験を実施しています。これらのアウトドア活動は大きな可能性を秘めており、協力隊にはその発展に力を尽くしてもらいたいです。
  • 地域経済:上記のように地域に素材があり、人の流れがあり、受け入れることもできる状態です。そこに足りない部分は経済につなげる(お金にする)アイディアや実行力です。その部分を協力隊に担ってもらいたいです。
  • 地域活動:協力隊の地域活動への参加は、すべてにおいて地域の空気を明るくさせます。作業が下手でも必ず参加していただきたいです。

隊員に期待する具体的な活動、そのための隊員像

全集落:

・独居高齢者世帯(5世帯程度)への福祉活動(日常のコミュニケーションプラスα)

・芸術祭と地域のパイプ

蓬平集落:

・地域活動参加(道普請、老人会など)

・蓬平生産組合(米の生産、ブランディング、販売)

会沢集落:

・地域活動参加(道普請、老人会など)

・松代やぶこざきの会(アウトドア里山体験、キャンプ場、交流事業)

清水集落:

・地域活動参加(道普請など)

桐山集落:

・地域活動参加(道普請、神社の雪掘り)

 

資格や経験、人材の特徴:

  • 必要資格 運転免許(マニュアルがあれば望ましいがなくても可)
  • 経験 特に問いません
  • 希望人材
  1. 健康でコミュニケーションができる人
  2. 自然が好きで田舎が好きでそこに住むことでアイディアを持てる人
  3. 行動力があり、良いアイディアを現実にできる人

任用後の隊員の展望

  • 任期中に自分が作り上げた組織やシステム、または地域に浸透した組織(蓬平組合、松代やぶこざきの会)などに属し、さらに活動を発展させ生業とします。(初めから、3年後はこの組織や会社でなどの確約がなければ活動できないというような人ではなく、自分自身で未来を切り開く気持ちのある人を望みます。)
  • 新規就農の補助金を使った定住実績あり。
  • 隊員の定着・定住は本人の資質によるところが大きいと考えています。地域の人に信頼されていればおのずと道は開けますし、皆が手を差し伸べます。そういった人で成長できるようなフォローを地域として行っていきます。

隊員の活動エリア(予定)

・峰方地区(蓬平集落、会沢集落、清水集落、桐山集落)

世話役

若井君男さん

若井君男さん

上写真の若井さんのほか、小堺よし子さん、小山征一さん、寺崎敬一さんが世話役として、地区内のことについて相談に乗ります。

隊員に紹介する住居

 地区が紹介する物件です。任用内定後に、内定者本人が住居を確認して、納得した上で、内定者と家主とで賃貸契約を結びます。その際、何らかの事情で当該物件に入居できない場合や任期中に住居を変更したい場合は、相談してください。引越しや入居に伴う費用は、原則として入居隊員本人に負担していただきます。

住居外観

会沢集落 住居外観

台所

台所

風呂

風呂場

トイレ

トイレ

•住居住所 十日町市会沢699

•家賃額 30,000円

•家主 地区住民

•修繕の必要 なし

•駐車場  無雪期:あり(1台分/屋根なし)   降雪期:あり(1台分/屋根なし)

•除雪

1.駐車場 必要

2.道路から自宅までの私道 必要(25m程度)

3.屋根 不要(自然落下式)

4.住宅周辺敷地(屋根から降ろした雪の処理含む) 必要

•トイレ 洋式(汲み取り)

•風呂 シャワーあり、追い炊きなし

•特記事項

1.家主が年に数回訪れており、居住環境は良好

風景・行事・活動

高倉集落の風景

高倉集落の風景

小脇集落の風景

小脇集落の風景

地域の将来像

・昭和30年代には118世帯450人が生活していた当地区には、現在、20世帯36人が暮らしています。集落には、米、山菜、湧き水のほか、集落に受け継がれてきた野菜の品種(豆など)が残っていますが、そうした資源がほとんど活かされていない状態です。こうした資源を活かし、外部から移住者が入ってきやすい環境を整え、集落の過疎化の流れを変えたいと考えています。特に、若者が移住して来られるような地区を目指します。

隊員を必要とする理由

・移住者を増やすため、集落資源を活かす取り組みをサポートしてくれる人材を必要としています。住民と協力しつつ、若い方の思い切った発想で集落活性化を図ってほしいと考えています。

隊員に期待する具体的な活動、そのための隊員像

活動ウェイト:寄り添い型活動(50%)、価値創造型活動(50%)

 【寄り添い型】

・集落の共同作業(道普請、神社の掃除、墓掃除など)

・集落行事への参加(鳥追い、賽ノ神、新年会など)

・耕作放棄地の保全活動(隊員による農作業)

・高齢者住宅見守り(小脇:3人、高倉:4人/訪問、除雪支援など)

 【価値創造型】

・地域資源の調査

・農地利用(耕作放棄地化の防止/隊員による農作業)

・地域資源の特産品化及びその販路拡大

・固定種(集落に根ざしてきた野菜)の生産販売とブランド化

・山菜の商品化

・集落を出た住民や田舎への移住希望のある若者をターゲットとした、地域情報の都市部への発信(Facebook・HP・SNSなど)

・希望人材

1.パソコン操作ができる人

2.コミュニケーションがとれる明るい人

3.自然が好きでそれを活かそうというやる気のある人

4.男女は問いません

任用後の隊員の展望

・1年目は、地区住民との関係づくりをするとともに雪国の生活に慣れてもらい、1年間の集落の動きをつかんでもらいたいです。

・2年目は、1年目の活動を通して集落でどんなことができるか、集落資源をどうやったら活かせるか考え、企画・提案・実行してもらいたいです。

・3年目は、活動を継続しつつ、任期後に向けて就農や起業を考えて動いてもらいたいと考えています。就農については、地区を挙げて協力します。

隊員の活動エリア(予定)

・小脇・高倉地区(小脇集落・高倉集落)

 ※かつて協力隊を任用していた、仙田地区の一部にあたります。

世話役

・高橋登さん・マリコさん

・斎木和作さん・スミ子さん

・本間三春さん・美和子さん

・齊木正幸さん

・齊木利次さん

高倉集落の世話人

高橋マリコさん(左)・登さん(右)

小脇集落の世話人

齊木利次さん(左)・齊木正幸さん(右)

隊員に紹介する住居

※現在、募集地区側で、紹介できる物件を探しています。

この地区への配置隊員は、決定しました。ご協力いただきありがとうございました。

風景・行事・活動

そばと地酒まつり

そばと地酒まつり

さわらび秋まつり(若い衆の発表)

さわらび秋まつり(若い衆の発表)

さわらび秋まつり(かあちゃん方の発表)

さわらび秋まつり(かあちゃん方の発表)

地域の将来像

・地域住民と交流する中で「ここに定住して農業やほかの事業に取り組もう」と思ってもらえる地域、移住者がともに地域を支える存在となり活躍できる地域を目指します。

・そのために、移住者自身が希望する場合には、農業技術習得に必要な支援を地区を挙げて行います。

・協力隊も一移住者とみなしています。隊員自身の定住に向けた農業技術習得のサポートはもちろんのこと、活動として、農業後継者の人材育成にともに取り組みたいと考えています。

隊員を必要とする理由

・棚田を守る会のコメ販売事務、給食用野菜の出荷支援、地域情報誌の編集・発行など、多くの業務があります。これらは、2代にわたる協力隊の受け入れを通して醸成されてきたものです。現段階では、すべての業務を地区内の人材で継続させていくことができません。活動を人口や人材の確保につなげ、継続させていくことができる人材を必要としています。

・東下組地区は、四季の移り変わりが鮮やかで、山菜などの自然の恵みも豊富な土地です。住民の人情も穏やかで、誰に対しても親切です。こうした東下組のいいところを多くの人に知ってもらいたいです。

・平成30年夏には、大地の芸術祭が開催され、多くの人が当地区を訪れます。これをきっかけとして、東下組の魅力を市内外に発信し、東下組のサポーターを増やしたいと考えてます。しかし、地区住民には情報発信の専門知識がなく、情報発信をサポートしてくれる人材を必要としています。

隊員に期待する具体的な活動、そのための隊員像

活動ウェイト:寄り添い型活動(50%)、価値創造型活動(50%)

 【寄り添い型】

・地域情報誌『東下組つうしん』の編集と発行

・地区公民館分館と連携して地域高齢者が参加する『さわらび長寿会』の活動支援

・地区の三大行事『盆踊りとカラオケの夕べ』『さわらび秋まつり』『そばと地酒まつり』の

支援

 【価値創造型】

・棚田を守る会販売活動に対する支援

・学校給食の地元野菜利用に向けた取り組みの支援

・大地の芸術祭に向けた情報発信の支援

・希望人材

1.地域に溶け込める人材

2.老若男女問わない

任用後の隊員の展望

・協力隊の活動を通し、棚田を守る会や学校給食の会の活動の幅を広げることで収益を増やし、その収益の一部を利用して隊員の定住を支援する取り組みを行っていきたいと考えています。隊員から要望があれば、耕作農地の提供などの支援も検討します。

隊員の活動エリア(予定)

・東下組地区(漉野集落、平集落、願入集落、二子集落、仙之山集落、塩野集落)

世話役

田村昭一さん

田村昭一さん

水落静子さん

水落静子さん

水落廣之

水落廣之さん

隊員に紹介する住居

 地区が紹介する物件です。任用内定後に、内定者本人が住居を確認して、納得した上で、内定者と家主とで賃貸契約を結びます。その際、何らかの事情で当該物件に入居できない場合や任期中に住居を変更したい場合は、相談してください。引越しや入居に伴う費用は、原則として入居隊員本人に負担していただきます。

住居遠景

住居外観(冬)

住居外観

住居外観(秋)

和室2間

居間

キッチン

台所

風呂

お風呂

トイレ

トイレ

•住居住所 十日町市東下組3337番地

•家賃額 30,000円

•家主 地区住民

•修繕の必要 なし(現在改装中、平成30年2月完了予定)

•駐車場 無雪期:あり(2台分) 降雪期:あり(1台分)

•除雪

1.駐車場 必要

2.道路から住居までの私道 必要(30m程度)

3.屋根 必要

4.住宅周辺敷地(屋根から降ろした雪の処理含む) 必要

•トイレ 和式(汲み取り)

•風呂 シャワーあり、追い炊きあり

•特記事項

1.除雪については当該住宅に隣接して居住する家主が行う。