更新日:平成29年12月1日

平成30年4月1日任用の地域おこし協力隊の配置を希望している地区を紹介します。1~4は次のリンク先をご覧ください。

地域おこし協力隊募集地区の紹介1~4

 

募集ページは次のリンク先をご覧ください。

十日町市地域おこし協力隊の募集(平成30年4月1日採用)

 

風景・行事・活動

地区からの風景(雪原から苗場山を望む)

地区からの風景(雪原から苗場山を望む)

地区からの風景(雲海)

地区からの風景(雲海)

地区からの風景(初冬の朝)

地区からの風景(初冬の朝)

蓬平集落の様子(収穫祭)

蓬平集落の様子(収穫祭)

蓬平生産組合の様子

蓬平生産組合の様子

やぶこざきの会の様子(山菜採りツアーイベント

やぶこざきの会の様子(山菜採りツアーイベント)

地域の将来像

  • 現状:峰方地区4集落の人口は約200人、高齢化率約50%と市内でも過疎・高齢化が進んでおり、特に農業後継者不足が大きな課題となっています。
  • 将来像・効果:地域の里山の自然という財産を生かし、農業や林業などの仕事を6次産業化や体験交流など現在の技術や方法で引き継ぎ、それらを主な生業として生活する若者(20代~40代)を増やします。そのことが里山の自然保護及び荒廃を防ぐとともに、地域社会の継続につながります。

隊員を必要とする理由

  • 農林業後継者:農林業をする上でこの地域は最高の素材を持っています。その最高の素材を地区が提供し、不足している担い手の一人として現状の活動を支援するだけではなく時代の流れに沿った発展的変化を期待しています。
  • 体験交流:越後田舎体験や芝峠温泉雲海など外からの来訪者がたいへん多い地域です。体験フィールドは充実しており、地域内に里山を案内できるガイドが数人おり松代やぶこざきの会(Yabukozaki Outdoors)では春夏秋冬里山体験を実施しています。これらのアウトドア活動は大きな可能性を秘めており、協力隊にはその発展に力を尽くしてもらいたいです。
  • 地域経済:上記のように地域に素材があり、人の流れがあり、受け入れることもできる状態です。そこに足りない部分は経済につなげる(お金にする)アイディアや実行力です。その部分を協力隊に担ってもらいたいです。
  • 地域活動:協力隊の地域活動への参加は、すべてにおいて地域の空気を明るくさせます。作業が下手でも必ず参加していただきたいです。

隊員に期待する具体的な活動、そのための隊員像

全集落:

・独居高齢者世帯(5世帯程度)への福祉活動(日常のコミュニケーションプラスα)

・芸術祭と地域のパイプ

蓬平集落:

・地域活動参加(道普請、老人会など)

・蓬平生産組合(米の生産、ブランディング、販売)

会沢集落:

・地域活動参加(道普請、老人会など)

・松代やぶこざきの会(アウトドア里山体験、キャンプ場、交流事業)

清水集落:

・地域活動参加(道普請など)

桐山集落:

・地域活動参加(道普請、神社の雪掘り)

 

資格や経験、人材の特徴:

  • 必要資格 運転免許(マニュアルがあれば望ましいがなくても可)
  • 経験 特に問いません
  • 希望人材
  1. 健康でコミュニケーションができる人
  2. 自然が好きで田舎が好きでそこに住むことでアイディアを持てる人
  3. 行動力があり、良いアイディアを現実にできる人

任用後の隊員の展望

  • 任期中に自分が作り上げた組織やシステム、または地域に浸透した組織(蓬平組合、松代やぶこざきの会)などに属し、さらに活動を発展させ生業とします。(初めから、3年後はこの組織や会社でなどの確約がなければ活動できないというような人ではなく、自分自身で未来を切り開く気持ちのある人を望みます。)
  • 新規就農の補助金を使った定住実績あり。
  • 隊員の定着・定住は本人の資質によるところが大きいと考えています。地域の人に信頼されていればおのずと道は開けますし、皆が手を差し伸べます。そういった人で成長できるようなフォローを地域として行っていきます。

隊員の活動エリア(予定)

・峰方地区(蓬平集落、会沢集落、清水集落、桐山集落)

世話役

若井君男さん

若井君男さん

上写真の若井さんのほか、小堺よし子さん、小山征一さん、寺崎敬一さんが世話役として、地区内のことについて相談に乗ります。

隊員に紹介する住居

 地区が紹介する物件です。任用内定後に実際に住居を確認し、応募者自身が納得した上で、家主と賃貸契約を結びます。また、何らかの事情で当該物件に入居できない場合や任期中に住居を変更したい場合は相談してください。引越しや入居に伴う費用は、原則として入居隊員本人に負担していただきます。

※現在、募集地区側で、紹介できる物件を探しています。

風景・行事・活動

高倉集落の風景

高倉集落の風景

小脇集落の風景

小脇集落の風景

地域の将来像

・昭和30年代には118世帯450人が生活していた当地区には、現在、20世帯36人が暮らしています。集落には、米、山菜、湧き水のほか、集落に受け継がれてきた野菜の品種(豆など)が残っていますが、そうした資源がほとんど活かされていない状態です。こうした資源を活かし、外部から移住者が入ってきやすい環境を整え、集落の過疎化の流れを変えたいと考えています。特に、若者が移住して来られるような地区を目指します。

隊員を必要とする理由

・移住者を増やすため、集落資源を活かす取り組みをサポートしてくれる人材を必要としています。住民と協力しつつ、若い方の思い切った発想で集落活性化を図ってほしいと考えています。

隊員に期待する具体的な活動、そのための隊員像

活動ウェイト:寄り添い型活動(50%)、価値創造型活動(50%)

 【寄り添い型】

・集落の共同作業(道普請、神社の掃除、墓掃除など)

・集落行事への参加(鳥追い、賽ノ神、新年会など)

・耕作放棄地の保全活動(隊員による農作業)

・高齢者住宅見守り(小脇:3人、高倉:4人/訪問、除雪支援など)

 【価値創造型】

・地域資源の調査

・農地利用(耕作放棄地化の防止/隊員による農作業)

・地域資源の特産品化及びその販路拡大

・固定種(集落に根ざしてきた野菜)の生産販売とブランド化

・山菜の商品化

・集落を出た住民や田舎への移住希望のある若者をターゲットとした、地域情報の都市部への発信(Facebook・HP・SNSなど)

・希望人材

1.パソコン操作ができる人

2.コミュニケーションがとれる明るい人

3.自然が好きでそれを活かそうというやる気のある人

4.男女は問いません

任用後の隊員の展望

・1年目は、地区住民との関係づくりをするとともに雪国の生活に慣れてもらい、1年間の集落の動きをつかんでもらいたいです。

・2年目は、1年目の活動を通して集落でどんなことができるか、集落資源をどうやったら活かせるか考え、企画・提案・実行してもらいたいです。

・3年目は、活動を継続しつつ、任期後に向けて就農や起業を考えて動いてもらいたいと考えています。就農については、地区を挙げて協力します。

隊員の活動エリア(予定)

・小脇・高倉地区(小脇集落・高倉集落)

 ※かつて協力隊を任用していた、仙田地区の一部にあたります。

世話役

・高橋登さん・マリコさん

・斎木和作さん・スミ子さん

・本間三春さん・美和子さん

・齊木正幸さん

・齊木利次さん

高倉集落の世話人

高橋マリコさん(左)・登さん(右)

小脇集落の世話人

齊木利次さん(左)・齊木正幸さん(右)

隊員に紹介する住居

※現在、募集地区側で、紹介できる物件を探しています。

風景・行事・活動

地域の将来像

・集落の交流人口が増加し、その中や周囲から移住検討者が発生する状態を目指します。

・協力隊と集落や地域住民が能動的に関わり合い、お互いを巻き込みながら地域振興を行っていきます。

・協力隊以外の外部の知見なども取り入れ、地域が抱える課題に対し、解決手段を講じられるようにします。

隊員を必要とする理由

・交流人口増加のために、集落に意図が集まるような仕掛けを作りたい。そのために、企画立案、集客、イベント当日の現場コントロールを行える人材を必要としています。

・また、既存のイベントに新たな取り組みを追加し、外部からより多く集客したいとも考えています。

隊員に期待する具体的な活動、そのための隊員像

活動ウェイト:寄り添い型活動(10%)、価値創造型活動(90%)

 【寄り添い型】

・道普請や堰普請などの集落維持に関する共同作業

・地域ぐるみでの高齢者世帯等への除雪支援

 【価値創造型】

・集落の一角を拠点とした、新たな取り組みの開始

 隊員の自宅や集落の空き家を活用し、地域住民と外部の人たちが交流したり、協力して製作活動に取り組んだりできる拠点をつくってほしい。拠点づくりを進めるに当たり、率先して自分から拠点に人を呼んでいく必要があるため、創作系のスキルやノウハウが必要です。

・都市交流委員会の活動支援

 比較的若い人材が集まっています。その活動を通して、水沢地区の次世代のリーダーたちと交流を深めるとともに、地域振興の取り組みを支援してください。

・その他、地区の要望に応じた活動(野菜の販路拡大など)

・希望人材

1.芸術・音楽・料理・建築などのスキルやノウハウを持った人(※ただし、資格の有無は問いません)

2.社会人経験がある人

3.明朗快活な人

任用後の隊員の展望

・活動の内容がベースとなり事業化が行えるものであれば、地区振興会のほか、商工会や他の事業者と連携し、地区として全力でバックアップします。

・水沢を中心とした事業者への就業を斡旋し、任期後の生業で困らないようにします。

 ※地区内には、地域おこし協力隊経験者が設立した会社もあります。希望があれば、そちらに紹介できます。

隊員の活動エリア(予定)

・水沢地区のうち、当間川沿いの5集落(市ノ沢集落、中在家集落、南雲集落、大石集落、当間集落)

世話役

・飯塚信夫さん

・樋口久夫さん

・熊木厚子さん

水沢地区の世話人1

飯塚信夫さん

隊員に紹介する住居

 地区が紹介する物件です。任用内定後に実際に住居を確認し、応募者自身が納得した上で、家主と賃貸契約を結びます。また、何らかの事情で当該物件に入居できない場合や任期中に住居を変更したい場合は相談してください。引越しや入居に伴う費用は、原則として入居隊員本人に負担していただきます。

•住居住所 十日町市馬場丁1253番地2

•家賃額 30,000円

•家主 NPO法人水沢んしょ

•修繕の必要 なし(現在改装中、平成30年2月完了予定)

•駐車場  無雪期:あり(1台分)   降雪期:あり(1台分)

•除雪

1.駐車場 不要

2.道路から住居までの私道 不要

3.屋根 必要(屋根の一部)

4.住宅周辺敷地(屋根から降ろした雪の処理含む) 不要

•トイレ 洋式・水洗(下水道)

•風呂 シャワーあり、追い炊きなし

•特記事項

1.シェアハウスです。2階の1部屋をプライベートスペースとして使えます。風呂・トイレは共用です。

2.1階は、地域のコミュニティスペースとして供される可能性があります。あらかじめご了承ください。

3.家賃は、光熱費別です。

風景・行事・活動

地域の将来像

 

隊員を必要とする理由

 

隊員に期待する具体的な活動、そのための隊員像

 

任用後の隊員の展望

 

隊員の活動エリア(予定)

 

世話役

隊員に紹介する住居

 地区が紹介する物件です。任用内定後に実際に住居を確認し、応募者自身が納得した上で、家主と賃貸契約を結びます。また、何らかの事情で当該物件に入居できない場合や任期中に住居を変更したい場合は相談してください。引越しや入居に伴う費用は、原則として入居隊員本人に負担していただきます。