太田国土交通大臣への道路や河川に関する要望

更新日:平成28年2月15日

平成26年5月19日、「一般国道353号十二峠土砂災害の早期復旧と十二峠新トンネルの着工について」、「上越魚沼地域振興快速道路の整備促進について」、「千曲川、信濃川(飯山・中里間)の直轄区間編入について」の要望を太田国土交通大臣並びに中原国土交通大臣政務官(新潟県選出)に要望活動を行いました。
今回の要望活動は、一般国道353号十二峠新トンネル開削期成同盟会、上越魚沼地域振興快速道路「十日町・六日町間」整備促進連絡協議会及び千曲川、信濃川(飯山・中里間)直轄河川編入連絡協議会の合同で実施したものです。関係市町村長等として、関口十日町市長、上村津南町長、島田栄村長、岡村南魚沼副市長、月岡飯山副市長、半澤湯沢副町長が出席するとともに、漆原衆議院議員、水落参議院議員、高鳥衆議院議員秘書、塚田参議院議員秘書にもご同席いただきました。

太田大臣からは、「大変遠くから来ていただいた。連携を取って出来る限りやらせていただきたい。」との発言をいただきました。

一般国道353号十二峠土砂災害の早期復旧と十二峠新トンネルの着工について

期成同盟会の会長である水落議員より、平成26年4月5日に発生した大規模な土砂崩れに伴い、国道353号が全面通行止めになっていることを踏まえた早期の復旧に対する支援、また抜本的対策として十二峠新トンネルの開削について要望していただきました。

一般国道353号十二峠土砂災害の早期復旧と十二峠新トンネルの着工についての要望書(PDF:1.6MB)

上越魚沼地域振興快速道路の整備促進について

協議会会長の関口市長より、「八箇峠道路」の早期供用、その延伸区間である「十日町道路(十日町から八箇間)」の早期事業化及び国直轄による整備等について、要望いたしました。

上越魚沼地域振興快速道路の整備促進についての要望書(PDF:1.1MB)

 

写真は左から、中原国土交通大臣政務官、漆原衆院議員、太田国土交通大臣、関口十日町市長、島田栄村長、上村津南町長、岡村南魚沼副市長、月岡飯山副市長

(写真)太田国土交通大臣に要望書を渡す関口十日町市長の画像

太田国土交通大臣に要望書を渡す関口十日町市長

千曲川、信濃川(飯山・中里間)の直轄区間編入について

協議会副会長の島田村長より、千曲川・信濃川の管理について、長野・新潟両県境をまたぎ、上下流が国の直轄区間となっているいわゆる「中抜け」の状態にある飯山・中里間39.65キロメートルの国の直轄区間への編入を要望いたしました。

千曲川、信濃川(飯山・中里間)の直轄区間編入についての要望書(PDF:1.7MB)

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所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁3階)
直通電話番号:025-757-3117
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