清津峡

更新日:令和2年7月31日

ご来坑に際してのお願い

混雑時の交通規制について

 清津峡渓谷では、国道353号及び県道清津公園線の渋滞回避のため、混雑が予想される期間において以下のとおり県道清津公園線(清津峡方面)の交通規制を行います。

【規制区間】

 県道清津公園線入口(国道353号との合流点)から清津公園方面に向かう車線

【規制内容】

 清津峡渓谷の駐車場が満車となり、県道清津公園線の渋滞が発生した場合、清津公園線入口(国道353号との合流点)から清津公園方面へ向かう車線の通行を規制します。ただし、地域内住民や郵便車、緊急車両等は除きます。

【実施想定日】

 8月 8日(土曜日)~8月16日(日曜日) ※お盆期間

 9月19日(土曜日)~9月22日(火・祝) ※大型連休

【混雑が予想される時間帯】 

 午前10時~午後3時

 

 ご来坑者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

県道清津公園線交通規制区間

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入坑の際には以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 手指消毒の徹底をお願いします。
  • 検温を実施し、37.0℃以上の方は入坑をお断りさせていただきます。
  • 坑内ではマスクの着用をお願いします。(受付で1枚50円にて販売しております)
  • お客様同士の間隔や入坑人数を制限する場合があります。
  • 緊急時の対応として、入坑代表者様の連絡先の記入をお願いします。

清津峡渓谷トンネルの入坑料が改定となりました

令和2年4月1日から清津峡渓谷トンネルの入坑料が以下のとおり改定となりました。

大人(高校生以上) 800円
小・中学生 400円
未就学児 無料
団体(20人以上) 一人につき各50円引き

日本三大峡谷 国指定名勝・天然記念物

清津峡の眺望

上信越高原国立公園「清津峡」。
清津峡は黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられ、国の名勝・天然記念物にも指定されています。

特徴的な柱状節理の断崖と清津川の清流が織りなす絶景は圧巻。

この清津峡の大峡谷を安全に、安心して鑑賞していただける「清津峡渓谷トンネル」。
3ケ所の見晴所とパノラマステーションからは雄大で荘厳な峡谷美を堪能できます。

絶景と芸術のコラボレーション

 第7回大地の芸術祭に合わせ、清津峡渓谷トンネルが芸術作品(作品名:Tunnel of Light)となりました。

 作品のデザインは、世界から注目される中国の建築家 馬岩松(マ・ヤンソン)氏 により設立され、党群(ダン・チュン)氏、早野洋介氏(日本)の3人により運営される建築事務所「MAD Architects」によるもの。トンネル入り口のエントランス施設も芸術作品となっています。

エントランス施設

 エントランス施設は1階にカフェ、2階にはトンネル内から湧出する温泉を利用した足湯を備え、訪れる皆様をお出迎えします。

 カフェではコーヒーやソフトクリームなどのほか、地元のお土産品も販売しています。また、潜望鏡をイメージした足湯から天井を見上げると鏡に映った美しい清津川の流れを楽しむことができます。

第二見晴らし所トイレ

 第2見晴所に設置されたトイレは全体が反射性の塗装で覆われ、外部の風景を歪めつつトンネル内部に取り込むことで、不思議な空間を演出します。また、中からは清津峡の険しい峡谷の風景を眺めることができます。

清津峡パノラマステーションの夏の写真

 トンネルの終点「パノラマステーション」では床一面に沢水を張り、トンネル壁面にはステンレス板を貼ることで、外の景色が内部空間に映しこまれ、これまでにない新たな清津峡の景色を見ることができます。

清津峡の魅力

 四季を通じて変化に富んだ姿を見せる清津峡は、訪れる人々に深い感動を与えています。春は新緑、夏は清流、秋は紅葉、冬は水墨画のような景色。四季折々の清津峡をぜひお楽しみください。

清津峡パノラマステーションの秋の写真

 燃えるような紅葉が楽しめる秋は、1年のうちで最も賑わう季節。赤や黄色に色づいた木々が峡谷を美しく染め上げます。

清津峡パノラマステーションの冬の写真

 清津峡に雪が降ると、そこは白と黒の水墨画のような世界。晴れた日には2色の谷間が澄んだ冬の青空をより一層際立たせます。水鏡に映る絶景は、冬の寒さも忘れて見入ってしまいます。

清津峡渓谷トンネルは1月中旬まで営業しています。

清津峡に関する情報

交通手段等

名称 清津峡
所在地 十日町市小出

交通

手段

電車でお越しの方

  • 上越新幹線:越後湯沢駅→森宮野原行きバスで約30分→清津峡入口バス停で下車→徒歩約30分
  • JR飯山線:越後田沢駅→タクシーで約20分

お車でお越しの方

  • 関越自動車道:塩沢石打I.C.→国道353号経由で約20分
  • 十日町市街→国道117号、353号経由で約40分
駐車場 約150台(無料)

営業

状況

清津峡渓谷トンネル

5都道県を除き通常営業(詳しくはページ上部をご覧ください) 

エントランス施設

通常営業(9時~16時)

営業情報や混雑状況を公式Twitterで配信中です。こちらも併せてご覧ください。

入坑料
  • 大人(高校生以上):800円
  • 小・中学生:400円
  • 未就学児:無料

補足

  • 団体(20人以上)は一人につき各50円引き
  • 障がい者手帳をお持ちの人は無料(受付でご提示ください)

※令和2年4月1日から入坑料が変わりました

備考

当地は温泉地でもあり、お土産の買い物や旅館での日帰り入浴などもあります。ぜひ、ご利用ください。

※お土産店は冬期間休業となります

問合せ 清津峡渓谷トンネル管理事務所 電話:025-763-4800

リンク

清津峡渓谷トンネルの詳しい情報は、下記ホームページをご覧ください。

清津峡渓谷トンネルホームページ

十日町市観光協会ホームページ

地図情報

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この記事に関するお問い合わせ先
中里支所 地域振興課 地域振興係

所在地:〒949-8492 新潟県十日町市上山己2133番地(中里庁舎1階)
直通電話番号:025-763-2511
ファックス番号:025-763-2044

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