国重要文化財 松苧(まつお)神社のご案内

更新日:平成28年2月15日

国重要文化財 松苧(まつお)神社のご案内

松苧神社は、海抜360メートルの松苧山(まつおさん)山頂に鎮座している木造茅葺き屋根の建築物です。
昭和53年5月31日に国重要文化財(建築)として指定(建第2063号)されました。

国指定重要文化財 松苧神社外観

松苧神社概要

松苧神社は明応6(1497)年建立で、茅葺き屋根木造建築物としては県内最古のものであり、国重要文化財に指定されています。
近郷の総鎮守で「松苧大権現」と呼ばれ、”麻織物の神”として信仰を集めました。
また、戦国時代には武将たちが戦勝を祈願したと言われ、上杉謙信が寄進したと伝えられる小刀と日の丸の軍配が奉納されていました。(現在、小刀と軍配は別の場所に保管されています。)

松苧神社
施設名 松苧神社
所在地 十日町市犬伏(いぬぶし)地区
交通アクセス 電車:ほくほく線「まつだい駅」下車、車にて約10分で登山道入口に到着
車:関越自動車道「六日町インターチェンジ」または、北陸自動車道「上越インターチェンジ」より
それぞれ国道253号線経由、約60分で登山道入口に到着
登山道入口からは、山道を徒歩約25分で山頂に到着
問い合わせ先

十日町市教育委員会松代公民館

電話:025-597-2301
ファックス:025-597-3905

観覧期間 5月~11月
(冬期間は閉鎖、また雪がある場合は登山・観覧不可)
観覧料金 なし
駐車場 登山道入口駐車場:普通車3台
犬伏集落~登山道入り口までは道が狭いので
運転に自信のない方はご遠慮ください。
(大型車は回転できませんので、集落入口から進入不可)
国重要文化財指定について 松苧神社社殿:
国重要文化財(建築)
昭和53年5月31日指定(建第2063号)
標高 約360メートル
注意事項 松苧神社は山頂に存在し、車では行けません。
登山になりますので、山に登る服装でお出でください。
登山道入口までの道は狭くなっております。運転に自信のない方はご遠慮ください。

 

地図情報

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この記事に関するお問い合わせ先
松代支所 地域振興課 地域振興係

所在地:〒942-1592 新潟県十日町市松代3252番地1(松代庁舎2階)
直通電話番号:025-597-2220
ファックス番号:025-597-2300

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