鏡ヶ池公園

更新日:平成28年2月22日

鏡ヶ池公園

越後二大伝説として謡曲や長唄によって広く全国に紹介されている「松山鏡」の発祥の地です。

鏡ヶ池は市の地域文化財に指定され、池畔には歌碑が建立されています。

松山鏡伝説

鏡ヶ池には松山鏡伝説として次のような話があります

「万葉集」の歌人大伴家持が、蝦夷征伐の失敗の罪で追われ、この地の中尾に隠棲した。

やがて土地の女との間に京子という娘を授かる。

しかし、母親は流行病で亡くなり、京子は後に継母となった人につらくあたられる毎日だった。

ある日京子は継母に耐え切れず、母の形見の鏡を胸に抱き、森の中の池の畔で泣いていると、まるで鏡のような水面に悲しげな母の姿を見た。

それが自分の姿とも知らずに「お母さん!」と叫びながら池に飛び込んでしまう。

そして、いつしかその池は「鏡ヶ池」と呼ばれるようになったという・・・。
 

 

鏡ヶ池公園の概要
名称 鏡ヶ池(かがみがいけ)公園
所在地 十日町市松之山中尾1003
交通手段 電車:北越急行ほくほく線「まつだい駅」下車、車で約25分
車:関越自動車道「塩沢・石打I.C」より国道353経由で約60分
車:北陸自動車道「上越I.C」より国道253経由で約65分
駐車場 普通車10台

 

地図情報

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直通電話番号:025-596-3131
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