○十日町市職員の育児休業等に関する規則

平成17年4月1日

規則第39号

(平23規則7・平26規則9・平29規則38・平29規則65・一部改正)

(育児休業条例第2条第3号ア(ウ)の規則で定める非常勤職員)

第1条の2 育児休業条例第2条第3号ア(ウ)の規則で定める非常勤職員は、1週間の勤務日が3日以上とされている非常勤職員又は週以外の期間によって勤務日が定められている非常勤職員で1年間の勤務日が121日以上である非常勤職員とする。

(平26規則9・追加)

(育児休業条例第2条の3第3号イの規則で定める場合に該当する場合)

第1条の3 育児休業条例第2条の3第3号イの規則で定める場合は、次に掲げる場合とし、同号イに掲げる場合に該当するかどうかの判断は、育児休業の承認の請求があった時点において判明している事情に基づき行うものとする。

(1) 育児休業条例第2条の3第3号イに規定する当該子について、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条第1項に規定する保育所若しくは就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)第2条第6項に規定する認定こども園における保育又は児童福祉法第24条第2項に規定する家庭的保育事業等による保育の利用を希望し、申込みを行っているが、当該子の1歳到達日後の期間について、当面その実施が行われない場合

(2) 常態として育児休業条例第2条の3第3号イに規定する当該子を養育している当該子の親(当該子について民法(明治29年法律第89号)第817条の2第1項の規定により特別養子縁組の成立について家庭裁判所に請求した者(当該請求に係る家事審判事件が裁判所に係属している場合に限る。)であって当該子を現に監護するもの又は児童福祉法第27条第1項第3号の規定により当該子を委託されている同法第6条の4第2号に規定する養子縁組里親である者若しくは同条第1号に規定する養育里親である者(児童の親その他の同法第27条第4項に規定する者の意に反するため、同項の規定により、同法第6条の4第2号に規定する養子縁組里親として委託することができない者に限る。)を含む。以下この号において同じ。)である配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)であって当該子の1歳到達日後の期間について常態として当該子を養育する予定であったものが次のいずれかに該当した場合

 死亡した場合

 負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により当該子を養育することが困難な状態になった場合

 常態として当該子を養育している当該子の親である配偶者が当該子と同居しないこととなった場合

 6週間(多胎妊娠の場合にあっては、14週間)以内に出産する予定である場合又は産後8週間を経過しない場合

(平26規則9・追加、平27規則31・平29規則38・平29規則65・一部改正)

(育児休業条例第2条の4第2号の規則で定める場合に該当する場合)

第1条の4 前条の規定は、育児休業条例第2条の4第2号の規則で定める場合について準用する。この場合において、前条中「1歳到達日」とあるのは、「1歳6か月到達日」と読み替えるものとする。

(平29規則65・追加)

(育児休業の承認の請求手続)

第2条 育児休業の承認の請求は、育児休業承認請求書により行い、育児休業条例第3条第8号に掲げる事情に該当して育児休業の承認を請求する場合を除き、育児休業を始めようとする日の1月(育児休業条例第2条の3第3号に掲げる場合又は同条例第2条の4の規定に該当する場合にあっては、2週間)前までに行うものとする。

2 任命権者は、育児休業の承認の請求について、その事由を確認する必要があると認めるときは、当該請求をした職員に対して、証明書類の提出を求めることができる。ただし、非常勤職員が育児休業条例第3条第8号に掲げる事情に該当して育児休業の承認を請求した場合は、この限りでない。

(平26規則9・平29規則38・平29規則65・一部改正)

第3条 削除

(平23規則7)

(育児休業の期間の延長の請求手続)

第4条 第2条の規定は、育児休業の期間の延長の請求について準用する。

(平23規則7・旧第3条繰下・一部改正)

(育児休業に係る子が死亡した場合等の届出)

第5条 育児休業をしている職員は、次に掲げる場合には、遅滞なく、その旨を任命権者に届け出なければならない。

(1) 育児休業に係る子が死亡した場合

(2) 育児休業に係る子が職員の子でなくなった場合

(3) 育児休業に係る子を養育しなくなった場合

2 前項の届出は、養育状況変更届により行うものとする。

3 第2条第2項の規定は、第1項の届出について準用する。

(平23規則7・旧第4条繰下・一部改正)

(育児休業をしている職員の期末手当等に係る勤務した期間に相当する期間)

第6条 育児休業条例第7条第1項の規則で定める期間は、休暇の期間その他勤務しないことにつき特に承認のあった期間のうち、次に掲げる期間以外の期間とする。

(1) 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第2条の規定により育児休業をしていた期間

(3) 休職にされていた期間(十日町市職員の期末手当及び勤勉手当に関する規則第6条第2項第3号ア及びに掲げる期間を除く。)

(平23規則7・旧第4条の2繰下・一部改正)

(育児休業をした職員の職務復帰後における号給の調整日)

第7条 育児休業条例第8条の規則で定める日は、十日町市職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(平成17年十日町市規則第45号)第33条に規定する昇給日とする。

(平23規則7・追加)

第8条 削除

(平23規則7)

(条例第12条の規則で定める日数及び時間)

第9条 育児休業条例第12条の規則で定める日数は、12日とし、同条の規則で定める時間は16時間とする。

(平23規則7・追加)

(育児短時間勤務の承認の請求手続)

第10条 育児休業条例第13条の規則で定める育児短時間承認請求書は、別記様式によるものとする。

2 第2条第2項の規定は、育児短時間勤務の承認の請求について準用する。

(平23規則7・追加)

(育児短時間勤務の期間の延長の請求手続)

第11条 前条の規定は、育児短時間勤務の期間の延長の請求について準用する。

(平23規則7・追加)

(育児短時間勤務に係る子が死亡した場合等の届出)

第12条 第5条の規定は、育児短時間勤務について準用する。

(平23規則7・追加)

(育児休業条例第23条第2号イの規則で定める非常勤職員)

第12条の2 育児休業条例第23条第2号イの規則で定める非常勤職員は、1週間の勤務日が3日以上とされている非常勤職員又は週以外の期間によって勤務日が定められている非常勤職員で1年間の勤務日が121日以上である非常勤職員であって、1日につき定められた勤務時間が6時間15分以上である勤務日があるものとする。

(平26規則9・追加)

(部分休業の承認の請求手続)

第13条 部分休業の承認の請求は、部分休業承認請求書により、必要な期間についてあらかじめ包括的に行うものとする。

2 第2条第2項の規定は、部分休業の承認の請求について準用する。

(平19規則3・旧第5条繰下、平23規則7・旧第6条繰下)

(部分休業に係る届出)

第14条 第5条の規定は、部分休業について準用する。

(平19規則3・旧第6条繰下、平23規則7・旧第7条繰下・一部改正)

(その他)

第15条 この規則の実施に関し必要な事項は、市長が定める。

(平19規則3・旧第7条繰下、平23規則7・旧第8条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の十日町市職員の育児休業等に関する規則(平成4年十日町市規則第20号)、川西町職員の育児休業等に関する規則(平成4年川西町規則第6号)、中里村職員の育児休業等に関する規則(平成4年中里村規則第4号)、松代町職員の育児休業等に関する規則(平成4年松代町規則第9号)又は松之山町職員の育児休業等に関する規則(平成4年松之山町規則第4号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年3月1日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の十日町市職員の育児休業等に関する規則の規定は、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成23年2月22日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月31日規則第9号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年6月1日規則第31号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第38号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成29年12月12日規則第65号)

この規則は、公布の日から施行する。

十日町市職員の育児休業等に関する規則

平成17年4月1日 規則第39号

(平成29年12月12日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成17年4月1日 規則第39号
平成19年3月1日 規則第3号
平成23年2月22日 規則第7号
平成26年3月31日 規則第9号
平成27年6月1日 規則第31号
平成29年3月31日 規則第38号
平成29年12月12日 規則第65号