手話に関すること

更新日:令和元年9月24日

 手話は、手や指、体の動き、顔の表情などを使って視覚的に表現をするひとつの「言語」です。市では、手話を言語として日常生活を営む方のためのサービスや、手話の普及のための事業を行っています。

手話奉仕員を派遣します

聴覚障がい者、音声・言語機能障がい者および福祉関係団体に手話奉仕員を派遣し、社会生活の援助を行います。

派遣の対象

  • 公共機関の用務に関すること
  • 病院、保健所等での医療、診断に関すること
  • 冠婚葬祭・自治会活動等の地域活動に関すること
  • 市または福祉関係団体の実施事業で、市長が認めたもの

注意:原則派遣希望日の1週間前までに申請をお願いします。ファックスでの申請も可能です。

十日町市手話奉仕員派遣申請書(PDF:94.1KB)

市役所窓口に手話奉仕員を配置します

市役所窓口では、下記の日程で手話奉仕員による手話通訳を行います。
各種の申請や相談などの手続きの際に、手話通訳が必要な方は、窓口で職員にお申し出ください。 手話奉仕員が常駐する時間は限られますので、なるべく時間を合わせてお越しください。

配置日時

毎月第1・第3水曜日 午前11時から午後3時

ただし第1水曜日が閉庁日の場合は第2・第4水曜日となります。
市報にも翌月の配置日程が載っていますので、ご確認ください。

一緒に手話を学んでみませんか

 市では、手話に親しみ、聴覚障害者等との交流活動を促進するため、手話奉仕員養成講座を開いています。初心者から、手話奉仕員として活躍を目指す人まで、それぞれのペースで学んでいます。あなたも一緒に手話を学んでみませんか?

開催期間

期間 令和元年5月8日~11月27日(毎週水曜日開催)
時間 午後7時30分~

開催場所

越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」など

手話奉仕員養成講座チラシ(PDF:216.7KB)

十日町市みんなの心をつなぐ手話言語条例が制定されました

 平成30年9月28日に、「十日町市みんなの心をつなぐ手話言語条例」が制定されました。「手話」とはひとつの言語であるとの認識に基づいて、手話に対する理解と普及を推進することで、すべての市民が心を通わせ、相互に人格と個性を尊重し合い、共生することのできる社会の実現を目指します。

十日町市の主な施策

  • 手話奉仕員等を個人派遣しています。
  • 講演会やイベントに手話通訳者等を派遣しています。
  • 手話についての理解を深め、手話による意思疎通支援者を増やすために、十日町市ろう者福祉協会が中心となって手話奉仕員養成講座を開催します。

市民の役割

手話に対する理解を深め、互いに尊重し合い、市の施策等に協力するよう努めます。

事業所の役割

手話に対する理解を深め、手話を必要とする人が利用しやすいサービスを提供し、働きやすい環境に努めます。

十日町市みんなの心をつなぐ手話言語条例(PDF:137.5KB)

日常でよく使う手話を紹介します

日常でよく使う手話を紹介します。
手話の表現方法を覚えて、いろいろな場面で使ってみてください。

日常でよく使う手話の紹介(新潟県のホームページ)

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 福祉課 障がい福祉係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁1階)
直通電話番号:025-757-3782
ファックス番号:025-757-3800

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