子宮頸がん予防ワクチン接種

更新日:平成30年11月16日

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の見合わせについて

 平成25年4月1日から子宮頸がん予防ワクチン接種が定期接種に加わりましたが、厚生労働省からの勧告により平成25年6月14日以降、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にお勧めしないことになりました。なお、接種を希望される人は有効性とリスクを十分理解したうえで受けてください。接種料金は今までどおり自己負担はありません。子宮頸がん予防ワクチンの詳細については、下記の厚生労働省のリーフレットをご覧ください。
 また、今後国の新たな動きがありましたら、速やかにこちらのページへ最新の情報を掲載いたしますのでご確認ください。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)厚生労働省ホームページ

厚生労働省リーフレット「HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ」(PDF:398.9KB)

厚生労働省リーフレット「HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ」(PDF:391.5KB)

厚生労働省リーフレット「HPVワクチンの接種に当たって 医療従事者の方へ」(PDF:649.2KB)

子宮頸がん予防ワクチン

 子宮頸がんの主な原因は、ヒトパピローマウイルスの感染といわれています。子宮頸がん予防ワクチンは、このウイルスの感染を予防することで、子宮頸がんなどの発症を予防するワクチンです。

対象者

 十日町市に住所を有する小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
現在、積極的な勧奨を差し控えているため、個別に案内文書を送付しておりません。予診票は、市役所健康づくり推進課及び各支所市民課の窓口に用意しております。必要な方はご連絡ください。

接種費用

 無料(十日町市が負担)

接種回数と間隔

現在、日本で接種できる子宮頸がん予防ワクチンは2種類あり、特徴はそれぞれ異なります。
接種する子宮頸がん予防ワクチンの種類については、かかりつけの医師とご相談ください。
2種類のワクチンとも、十分な予防効果を得るためには3回の接種が必要です。

  • 1回目の接種:対象期間内に3回接種できるように開始する必要があります。
  • 2回目の接種:1回目の接種から1か月後、または2か月後(接種するワクチンによって異なりますのでご注意ください)
  • 3回目の接種:1回目の接種から6か月後

接種方法

 接種を希望する人は、下記の医療機関に予約をして接種を受けてください。
 接種の際は保護者が同行してください。接種の際に持参するものは以下のとおりです。

  • 母子健康手帳
  • 予診票
  • 保険証

接種後血管迷走神経反射として失神が現れることがあるので、失神による転倒等を防止するため注射後の移動の際には腕を持つなどして付き添うようにしてください。

市外の医療機関など、下記の一覧表に記載されていない医療機関で接種を希望される場合は、事前に健康づくり推進課までご連絡ください。

個別接種協力医療機関一覧(PDF:194.5KB)

この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 健康づくり推進課 母子保健係

所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁1階)
直通電話番号:025-757-9759
ファックス番号:025-757-3800

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