更新日:平成28年7月6日

十日町人十色

十日町市のまちづくりは、市民一人一人の思いが形になったもの。市民の力が十日町市のまちづくり・地域づくりの力であり、十日町市の未来を創ります。

このページでは市報から市民一人一人をピックアップして紹介します。

十日町人十色(市民紹介コーナー)

 

Volume3 福島有理沙さん

岩手県盛岡市出身。平成4年生まれ。竹所インターン生

自然の中で暮らしてみたい思いと、ベンクスさんの古民家再生への興味で、竹所にインターン生として過ごした福島さん。山間地の暮らしと魅力を語ってもらいました。

福島有理沙さんの画像

竹所をもっと深く知りたい

自然の中で人が暮していることを感じます

平成27年10月から12月までインターンで竹所に住んでいました。小さいころは、おばあちゃんの畑が大好きな遊び場でした。お手伝いもせずに、トンボを捕まえたり穴を掘ってミミズを探したり。
大学で遺伝学を学びながらも、里山の暮らしへの興味が強くなり、体験させていただきました。竹所には、私が求めていた暮らしがありました。その土地に生きてきた人々の生活を肌で感じ、充実した日々を過ごしました。

命のやり取りが見えるんです

日課である牛の世話や、近所の人が大切に育てた野菜やお米をおすそ分けしてもらうことで、命のやり取りの大切さに気づきました。

都会は、面倒なことを避けて暮らすことができるけど、こちらは自然の脅威も含めて全て受け入れなければなりません。その分、寛容で心が広いと感じます。全く違う土地からきた私を受け入れてくれた集落の皆さんのことを心から尊敬します。

人が一人で生きていくことには限度があると思います。助け合わなければ生きていけない環境が自然だと感じています。竹所は一人ひとりが助け合いながら暮らしている場所。それがとても心地良かったです。

四季を通じて竹所のことを知りたい

私が暮したのは秋の収穫から冬が本格的に始まるまで。雪深い冬や、雪が解けて生命が動き出す春を過ごしていません。竹所での生活の大変さや喜びをもっと感じたい、四季を通じて竹所の魅力をもっと知りたいと願っています。これからも竹所やこの地域に深くかかわりたいと考えています。

関連リンク

福島有理沙さんがインターンで過ごしていた竹所集落を市報とおかまち平成28年1月10日号の特集で紹介しています。ぜひご覧ください。

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市報とおかまち平成28年1月10日号(PDF:7MB)

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