昔の除雪・雪おろし

更新日:平成28年2月16日

建物を雪から守り、交通をかくほするための取り組みは、ずっと昔から行われてきました。木製のスコップ「こしき」や「背負(せお)いかご」など、わずかばかりの道具で除雪を行っていた当時のようすは、初めて見る人にとっては想像を越えたものだと思います。

当時の雪おろしの服装(昭和9年)

雪を串ざしにして捨てる(昭和9年)

はしごを使い上へ上へ雪を積む(昭和11年)

大雪のため休刊を告げる新聞店(昭和11年)

屋根よりも高く積まれた雪の山(昭和20年)

電線の高さを人々が行き交う(昭和20年)

雪とよをつなげて雪を捨てる(昭和20年)

スコップを手に春先の雪消し(昭和30年)

初期の道路除雪(昭和30年代)

冬の間バスは車庫に入ったまま(昭和31年)

かんじきで道をつける「道ふみ」(昭和32年)

向かいの通りとトンネルで往来(昭和32年)