新館オープン1周年記念・夏季特別展 形をうつす -文化財資料の新たな活用-

更新日:2021年05月18日

当館所蔵の国宝「火焔型土器」と、日本で一番有名な土偶、重文「遮光器土偶」(東京国立博物館所蔵)が競演します。重文「遮光器土偶」の展示は県内初、国宝「火焔型土器」との競演は国内初となります。この機会にぜひご覧ください。

国宝火焔型土器

国宝「火焔型土器」(十日町市所蔵)

重文遮光器土偶

重文「遮光器土偶」(東京国立博物館所蔵)

会期

2021年6月1日(火曜日)~2021年7月4日(日曜日)

会場

十日町市博物館 企画展示室

観覧料

1,000円(常設展と共通・高校生以上)、中学生以下無料

内容

東京国立博物館との共同研究「三次元計測及びX線CT計測データを活用した考古資料の新たな展示方法の開発」により、国宝・火焔型土器と王冠型土器の高精細複製品を製作し、新館常設展示室で「触れることのできる国宝」として活用しています。本展では、三次元計測データを利用して製作された高精細複製品と実物資料を展示し、文化財資料の新たな活用方法を紹介します。

記念イベント

日時

6月20日(日曜日)

  • 午前11時~正午(自由見学)
    製作実演「現代の技術で生み出す国宝・火焔型土器」
    3D技術を活用した高精細複製品の制作工程を紹介します。
  • 午後2時~午後4時
    DOKI DOKI ワークショップ「オンリーワンの火焔型土器突起をつくろう!」
    型に粘土を押し当て、オリジナルの鶏頭冠突起を作ります。

対象

小学生(事前予約が必要。先着15名)

料金

無料

チラシ

地図情報

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この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化スポーツ部 博物館 業務係

所在地:〒948-0072 新潟県十日町市西本町1丁目448番地9
直通電話番号:025-757-5531
ファックス番号:025-757-6998

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