東京2020パラリンピック聖火フェスティバル採火式

更新日:2021年08月24日

自作の火採火の様子

各障がい者福祉団体「自作の火」採火の様子

十日町市の火受け渡しの様子

「十日町市の火」受け渡しの様子


令和3年8月16日(月曜日)に、東京2020パラリンピック聖火フェスティバル十日町市採火式が行われました。

市内の障がい者福祉団体9団体の思いが込められた「自作の火」と、市民の平和への祈りが込められた「平和の塔・市民のこころの火」を合わせ、共生社会の実現と恒久平和への思いを込めた「十日町市の火」が誕生しました。

「十日町市の火」は、市民代表のパラアスリートの阿部尋喜(あべひろき)さんに渡され、阿部さんにより同日新潟市で行われた集火・出立式へと運ばれ、県内各市町村の炎が一つに集約されました。

その後、この聖火は東京で行われた集火式・聖火リレーへとつながれ、パラリンピックの聖火となりました。
 

開催概要

東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの画像

令和2年3月24日(火曜日)、国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は、東京2020大会の延期を発表し、これに伴い、東京2020パラリンピック聖火フェスティバル採火式についても延期となっておりましたが、日程等が決定しました。

東京2020パラリンピック聖火フェスティバルは、令和3年8月12日(木曜日)から20日(金曜日)の間、47都道府県にてそれぞれ独自の方法で開催されます。

新潟県の聖火フェスティバルは県内全30市町村で採火し、一度、新潟市で集火された後、開催都市の東京へ向けて出立します。

当市では、東京2020パラリンピック競技大会の機運醸成および障がいのある方との共生社会の実現を目指し、令和3年8月16日(月曜日)に採火式を行います。
 

東京2020パラリンピック聖火フェスティバル 採火式 十日町市開催の概要
日時 令和3年8月16日(月曜日) 午前10時から午前10時30分まで
会場 十日町市総合体育館アリーナ
内容

市内の障がい福祉団体で制作された「自作の火」と、平和を祈る「平和の塔・市民のこころの火」が合わさり、共生社会の実現と恒久平和の想いを込めた、「十日町市の火」が誕生します。
共生社会の実現を目指す「十日町市の火」は、その後新潟市まで運ばれ、各市町村の炎が一つに集火された後、東京で行われる聖火リレーへと繋がれていきます。

参加者
  • 市内障がい者福祉団体(9団体)
  • 十日町アクティブスポーツ(障がい者スポーツサークル)
  • 市内福祉団体関係者 など

(注意)一般観覧は無し

その他
  • 当日の参加は新型コロナウイルス感染症対策のため、関係者のみとなります。一般の方のご参加はできませんのでご了承ください。
  • 採火式に先立ち、同日午前9時から「平和の塔・市民のこころの火」の分火をキナーレ北側平和の塔前にて行います。
  • 「分火」及び「採火式」の取材は、いずれも事前予約制とし、申し込み方法については後日お知らせします。
  • 新型コロナウイルス感染症拡大状況によっては、内容の変更や中止になる場合があります。

東京2020パラリンピック聖火リレー・聖火フェスティバルのスケジュール(参考)

令和3年8月12日(木曜日)~16日(月曜日)

「採火」・「出立」・「聖火ビジット」などの「聖火フェスティバル」を、新潟県を含む43の道府県で実施

令和3年8月17日(火曜日)~20日(金曜日)

パラリンピック競技開催4都県(静岡、千葉、埼玉、東京)で「採火」・「聖火リレー」・「聖火ビジット」・「出立」などの「聖火フェスティバル」を実施

令和3年8月20日(金曜日)の夜

47都道府県の聖火と、ストーク・マンデビルの聖火を東京で一つに統合する「集火式」を実施

令和3年8月21日(土曜日)~24日(火曜日)

統合された一つの「東京2020パラリンピック聖火」により、開催都市の東京で聖火リレーを実施

令和3年8月24日(火曜日)

東京2020パラリンピック競技大会開会式

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育文化部 スポーツ振興課 スポーツ振興係

所在地:〒948-0192 新潟県十日町市水口沢12番地(川西庁舎4階)
直通電話番号:025-756-5013
ファックス番号:025-768-3161

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