○十日町市里創プラン十日町ステージ温浴棟条例施行規則

令和5年9月29日

規則第41号

(趣旨)

第1条 この規則は、十日町市里創プラン十日町ステージ温浴棟条例(令和5年十日町市条例第39号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理運営の基本的方針)

第2条 十日町市里創プラン十日町ステージ温浴棟(以下「温浴棟」という。)を管理する者(以下「指定管理者」という。)は、温浴棟を常に清潔かつ安全な状態に保たなければならない。

2 指定管理者は、火災防止、盗難防止等安全保持に努めなければならない。

(開館時間)

第3条 温浴棟の開館時間は、指定管理者が市長の承認を得て定めるものとする。

(休館日)

第4条 温浴棟の休館日は、指定管理者が市長の承認を得て定めるものとする。

(開館時間の変更又は臨時休館)

第5条 指定管理者は、前2条の規定にかかわらず、必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て、開館時間を変更し、又は臨時に休館することができる。

(温浴棟の管理)

第6条 温浴棟の管理については、次に定めるところによる。

(1) 管理運営に要する経費は、指定管理者の負担とする。

(2) 温浴棟の修繕及び改修に要する経費の負担は、市長と指定管理者が協議する。

(3) 指定管理者の指定期間及び指定管理料その他必要な事項は、市長と指定管理者が協定を締結する。

(4) 市長は、温浴棟の指定管理者の業務又は経理の状況に関し報告を求め、実施について調査し、又は必要な指示をすることができる。

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 利用目的以外に利用しないこと。

(2) 利用する権利を他の者に譲渡し、又は転貸しないこと。

(3) 施設、設備、器具類を破損し、紛失した場合は、速やかに報告し、その指示を受けること。

(指定管理者不在期間における使用料の額)

第8条 条例附則第3項に規定する指定管理者不在期間における別表で定める利用料金の額を上限として市長が定める使用料の額は、別表のとおりとする。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、令和5年10月1日から施行する。

(指定管理者不在期間の管理業務)

2 条例附則第2項に規定する指定管理者不在期間における第2条から第5条までの規定の適用については、第2条第1項中「十日町市里創プラン十日町ステージ温浴棟(以下「温浴棟」という。)を管理する者(以下「指定管理者」という。)」とあるのは「市長」と、同条第2項中「指定管理者」とあるのは「市長」と、第3条及び第4条中「指定管理者が市長の承認を得て」とあるのは「市長が別に」と、第5条中「指定管理者」とあるのは「市長」と、「あらかじめ市長の承認を得て、開館時間を変更し」とあるのは「開館時間を変更し」とする。

3 前項の指定管理者不在期間においては、第6条の規定は、適用しない。

別表(第8条関係)

項目

区分

利用料金

備考

入館料

子供(小学生)

300円

1人1回当たりとし、小学生未満は無料とする。

大人(中学生以上)

600円

多目的室

全室

4,000円

1室1回3時間当たりとし、延長1時間につき3,000円を加算する。

半室

2,000円

1室1回3時間当たりとし、延長1時間につき1,500円を加算する。

エントランスホール

一般利用(1m2当たり)

200円

1日当たりとする。

物販等商業利用(1m2当たり)

500円

1日当たりとする。

注 利用時間が規定の時間に満たない場合であっても規定の時間とみなす。

十日町市里創プラン十日町ステージ温浴棟条例施行規則

令和5年9月29日 規則第41号

(令和5年10月1日施行)